浜岡賢次のレビュー一覧
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これが真の黄金期!?
銭肩警部(声:納谷悟朗)や志村・加藤老人、ハンスン(ハンセン)が出てくる他、映画パロディなども増えてきます。映画パロディは初期ではコージの小説だったりしましたが、ブーの映画好きにスポットが当てられたことで演劇設定で行うなど、パロディのやり方(理由づけ)に幅が出ました。いっとき目茶苦茶でしたからねー。
個人的にはパロディシリーズで一番好きなのがこの巻の「吼えろ!ドラゴン!!」です。香港映画のNGシーン集を見るような楽しさ。
また前巻同様、話の展開にもかなり幅があります。上記に加えて少年漫画らしい感動もの(かなりマッチポンプですが…)あり、のちに鉄筋家族で小鉄がやったようなことを健がやっていたり、 -
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文太はまるでデイヴ
秀ノ屋文太登場の巻。初回こそ根性の悪い嫌われもの関西人として出てきますが、すぐに丸くなります。こうなっちゃうと特徴は関西弁くらいしかないのでは…と思いきやなんでも起用にこなす名脇役へと成長していきます。鉄筋家族ではのり子や仁などが担う役割を全部文太がやってる感じですね。ニルヴァーナにデイヴ・グロールが加入したくらいのインパクトがあるわけです。デイヴと違って主役張れる感じではないですが、性格が丸くなるだけでなく背もいきなり高くなり、これによって健、ブーの高身長トリオになり後の映画パロディなどでは欠かせない存在に。なんていうか万能キャラなんですね。
この巻、半ばまではまだ勇気ありシリーズをやってま -
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小3にシャイニングウィザードを決める奈々子先生サイコウ(笑)
春巻は担任じゃなくても輝ける
仁はおなクラになってもあまり新鮮味は無いけど二人が大喜びなのが見てるこっちも嬉しい
フグオが影薄くならないか心配。大沢木の玄関だけがとても違和感
大巨人ネタも好きだったのでもう無いだろう事も残念
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伝説の幕開け
知名度的にそこまでではないのかなとは思っていたものの、まさかレビューがひとつもないとは思いませんでした。ファンとして黙っていられませんので、とにかく何かしら書いておきます。
浦安鉄筋家族はそこそこ有名だと思いますが、この作品を購入したころ(連載を読んでいたわけではなく、古本屋で単行本を買ったのが出会いでした)には少なくとも私の周囲にはこの漫画を知ってる子どもはひとりもいませんでした。というかチャンピオンを読んでいる子が皆無でした。私自身サンデー派でしたし。
またプロレス、野球などの時事ネタ(またはちょっと古いネタ)がふんだんに盛り込まれており、基本スポーツに興味のない自分がなんでこの漫画が好き