藤野隆太のレビュー一覧

  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    特に損切りについては反復されて重要性が解かれています。
    投資はマイナスをいかに少なくするかの勝負でもある日ので、その点について学びたいだけでも読む価値は大いにあると思います。

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    2020年05月10日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    トレードにおいてメンタルコントロールが
    いかに大事かを学べる名作。
    負けが続いた時などに読み返すと特に良い。

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    2020年01月05日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

    購入済み

    大切な事

    とても大切な事を、再認識させて頂けます。
    人の特質として、もっとも大切だと思う事は、
    『素直』である事。

    誰彼構わず、イエスでいる事と、『素直』である事は、違いますが、『素直』である事を大切に思う方は、ぜひどうぞ‼︎

    0
    2019年12月09日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    損切りに対するメンタル的な考え方は自分にとっては非常に合っていた。
    その他トレードのテクニックではなく、メンタル的な内容に多くの割合を割いてあるが、初〜上級者まで幅広くためになることが多いと思う。

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    2013年09月10日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    デイトレの手法というより心構えについて。
    相場が下落した時や損失被った時に手元に置いて読み直したい。

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    2023年08月06日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    トレードでの心構えを教えてくれる。
    実際にトレードをしたことがある人には必ず刺さる部分があるはず。
    それは自分のトレードスキルによって変わってくる。
    なのでトレードに躓いたときに読み返すと、前とは違った箇所で胸に響く言葉があるはず。
    全てを自分の中で落とし込めたときにはトレードで勝利を納めているだろう。

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    2023年02月10日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    2022/03/08
    2022年7冊目。
    タイトル通りデイトレード・スウィングトレードに関する心構え、考え方を網羅的に学べる一冊。訳者あとがきにもあるが日本語訳ではこうした思考法を中心にまとめられているため学びが多いと感じた。

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    2022年03月09日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    自分が買う時は、売っている人がいることを常に意識するべし。デイトレードはパソコンと睨めっこしているのではなく、対人戦ということを忘れないように。

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    2022年01月03日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    ネタバレ

    デイトレード(Tools and tactics for the master day trader),2000年

    株取引を始め、YouTubeでノウハウ取り入れてたが、友人がトレード(長期,短期共に)する上でオススメということで読んでみることに。特に、トレードで参考になるメンタル面について記載があるということで期待している

    結果、確かにメンタル面が最重要とし、特に自らのルールを守ることに注視している(損切り遵守等)。最も参考になったのは、トレード日誌であった。記載の項目に修正を一部加えたが、早速自分のトレード日誌をつけ始めた。この日誌で、自分自身のルールを守りトレードをしていく。

    ※著者:Oliver Velez & Greg Capra
     トレーダー教育と投資情報提供行うプリスティーン・キャピタル・マネジメント社の共同創業者。双方ともに現役のトレーダー,経験10年超。米国のオンライントレーディング業界で評判高いスピーカー。

    ポイント:
    第1章:トレーディングの勝者への誘い
     ・p22.コストがいかに高いか、分かっているか
      1.成果の出せるトレーダーになるコストは高い(多くのロスを経験する)その前提で成功を追い求める必要がある
      2.あきらめを忘れる必要がある
      3.情熱が原動力

     ・p24.熟練したトレーダーはわずかな道具しか必要としない
      1.最高トレーダー=ミニマリスト
      2.安定に機能する2-3手法の繰返し

     ・p27.今、この場所で成功を追求する
      1.過去分析に注力せす、目先(2日〜2週間先)を、見通す姿勢でマーケットに入る
      2.迷った時,疑念に苛まれた時には,6-8ヶ月先の相場感を示せ

     ・p28.熟練したトレーダーは、なぜチャートで取引するのか?
      1.ファンダメンタル:長期(1.5〜5年)を考える上で機能する
      2.テクニカル:目先(目的)の指針となる。但し,常に機能するわけでは無い。機能しない時も価値のあるメッセージ(→如何にそのメッセージを聞くか学ぶ必要あり)

     ・p33.マネーの足跡をたどる
      1.チャート=マネーの動き(ニュース,プレス等はマネーの動きと異なる可能性あり)

     ・p35.テクニカル分析を知るか,死ぬか
      1.テクニカル分析で立てた計画を遂行すること(悪材料ニュースの理由問わず(実は悪材料ではない理由があったとしても),損切りを行う)
      2.疑問があれば,取引実行した後に振返る(計画の最中ではない)

    第2章:優れたトレーダーへの精神修行
     ・p64.勝ちは常に勝ちではないし,負けは常に負けではない
      1.1つ1つの勝ち負けで良し悪し判断をしない,自分のルール(ポジション取るタイミング,資金管理,損切り,利益確定等)を何回も(10回等)行い判断をする

     ・p65.大衆は長期にわたって立ち続けることは出来ない
      1.株式市場は底値周辺から上昇する前に弱者を振り落とす傾向あり(典型的な投資家(多数派)は駆逐され,一部の優れたトレーダーが生き残る(上昇前に十分な仕込みが出来る)

     ・p85.ウォール街では事実は問題ではない
      1.時に事実とウォール街の認識は同じ,反対に正反対な事もあり得る(これにより初心者は振り落とされる)
      2.留意するのは事実ではなく,事実に対する群衆の反応に利益を得るチャンスがある

     ・p90.大多数が恐れをなして踏み込まない所ひチャンスが潜んでいる
      1.確実を求めることを克服しなければならない。確実は幻想でマーケットにもそもそも人生にも存在しない。
      2.トレーダーは未知(不確実)から利益を得る(不確実時に行動をとる)

     ・p93.トレーダーの成功を測る真の尺度
      1.トレーダーは困難な状況を耐え抜いといる時に不完全性が取り除かれ,進歩する
      2.何一つ上手くいかない時,自分が成長していると思えないかもしれないが,こうした困難から這い上がってくることで大きな成長を遂げている(脱落したら,勝つことは出来ない)

     ・p95.なにもしないことがベストの選択肢である場合
      1.マーケットが上手くいかない,違和感がある時,小休止すべき。結果,次の一手がいかなるものか感じれる

     ・p106.自分の過去を好きになれるか?
      1.過去は自らの敵になり得る
      2.過去に影響されている兆候
       a.どうしようもない躊躇(確実性を求めてる)
       b.引き金を引くことを恐れる(もっと知りたいということ)
       c.利食いが早すぎる
       d.損切りが出来ない

     ・p109.苦痛と快感のサイクルを打破すること
      1.通常,利益に歓喜し損失に苦痛を感じる。但し,重要なのは利益,損失ではなく,取引の細部(自分のルール)を正しく遂行すること

      2.取引の結果ではなく↓を正しく遂行することで,自ずと利益は生み出される

       ※調査,思考,決定,タイミング,ポジション取り方,当初の損切り,精神的なバランス,待つ姿勢,損切り水準の修正,手仕舞いなど

     ・p112.健全なテクニックは健全なセンスを育てる
       1.適切なテクニックを実行していくと,それを凌駕するセンスを育てられる。
       2.そのセンス獲得前はテクニックを遵守する必要がある

     ・p114.適度なパラノイアは精神衛生上好ましい
      1.マーケットを恐れる=敬意を払う
      2.敬意を払わないことで,マーケットから退場となるダメージを負う
      3.敬意を払い続けると徐々にマーケットも誠実な友人のようになっていく

     ・p116.株式ではなく,人を取引する
      1.マーケットは理論や決算書によって動くのではなく,人の認識によって動く
      2.それ故に,説明のつかない動きをする。認識を全て反映するのがチャート

     ・p118.前向きな考え方が違いを生む
      1.勝つトレーダーは前向きな姿勢を持っている
      2.勝つから前向きななのではなく,前向きだから勝つ
      3.前向きとは,勝とうという意識,平静な精神状態,適切な意識づけ
     
    第3章:逆境と損失 トレーディングで成功するための必要条件

     ・○ p127.逆境という力
      1.負け=戦略見直しチャンス=勝ちへ
      2.負けを記録し共通確認→潰す→成長
       a.証券コード/名前
       b.日付
       c.購入価格/売却価格
       d.負け理由
       e.売却した理由
        →5-6回負け→見直し+改善

     ・p130.少額の損失(熟練したトレーダーの証)
       1.熟練トレーダーとは,損失を小額に抑えられる(負けないという事では無い)

     ・p134.成功するための負け方
      1.無意識の場合に選択している傾向があり、結果負けていることも(例↓)
       a.$50以上銘柄避ける
       b.ヘルスケア銘柄避ける
       c.株価上昇中,後のみ買ってる等

      その理由を分析し改善するという負け方

     ・p140.負けが勝ちにかる
       1.損切りは勝ちとなる→次の勝ちに繋がるポジションを取れる
       2.3%以内にで損切りしている(5%,10%ましてや20%等損失する事はない)

     ・p150.授業料を最大限活かすために
       1.負けることがトレーディングで成功する為の道を拓く(勝ちから得るものは無い)

    第4章:真の勝者を目指すトレーニング
     ・p152.真似るべき勝者を見つけ,,,
      1.指導者を見つける事(安定的に勝つ人)
      2.トレーディングは個人指導が1番
      3.但し,見つけるのは困難(見つけるには、時に隷属期間も覚悟必要)

    第5章:トレーディングにおける7つの大罪
     ・p164.第1の大罪(すぐに損切り出来ない)
      1.熟練したトレーダーが最もする失敗?
       →損切りが出来ない事
        (早期に損失を受けいられない)
      2.全ての損失は癌細胞
       (資金を溶かし,生活を破壊する要素)
      3.全ての損失(癌)は当初,小規模で
       誰でも対処可能,損失を大きくする
       =癌を様々な所へ転移する事と同じ

     ・○p166.損切りしない罪を如何に排除?
      1.常に設定した水準で損切りする
      2.損切り水準決めずに,ポジを持たない

     ・○p168.第2の大罪(利益を勘定すること)
      1.トレーダー行動は株価の上下
       (損益の上下)ではなく,
       自分の取引ルールに基づいて行う

      2.利益が減りそう,もっと欲しいという
       感情に取り憑かれると
       適切なルール遂行の邪魔となる

     ・○p170.利益勘定の罪を如何に排除?
      1.利益確定(損切り)の水準を作り遂行する
       例:$20株購入
        a.利益確定:$22(+10%)
        b.損切り :$19(▲ 5%)

     ・○p172.第3の大罪(時間軸を変更する事)
      1.短期⇆長期を途中で変更し,
       損切りしない,利益確定しない
       ※時間軸:超短期,短期,中期,長期

      2.損切り,利益確定は価格水準だけでなく,時間水準でも遂行する

     ・p174.時間軸変更の罪を如何に排除?
      1.設定した時間軸で取引開始したら,
       その時間範囲で売却する様計画する

      2.価格水準(損切り,利益確定)修正しない
       この修正は時間軸をずらしたい兆候

     ・p176.第4の大罪(より多く知ろうとする)
      →噂で買って、事実で売れ
       十分に検討された戦略を信頼して行動するだけ

     ・p180.第5の大罪(過度に自己満足に陥ること)
      1.連勝中は慢心したトレードをする
      2.連勝マーケット環境は長続きしない
      3.対策:取引ロット減少(例:400→200株)
      4.取引頻度減少(例:4回/日→2日)
       ※ロット減少を優先

     ・p183.第6の大罪(間違った勝ち方をする)
      →損切りせず利益に自信を持ち繰り返す

     ・p191.正当化の罪をいかに排除するか
      1-1.なぜ株価が固有の動きをしているか自問自答する(株価動きは自分の計画とは無関係に動くから)

      1-2.最新のニュースを確認
      1-3."かもしれない"という観点で物事を考えず、計画に従う(利確や損切り近くに、〜かもしれないと計画外をしたくなる=正当化)
      2-1.ポジションを手仕舞う

     ・p.194.どのように悪魔を見つけ,取り除くか
      →ロスを以下に分け,メモ

       1.理由の見つけられないロス
        →100%勝つ事は不可

       2.理由のあるロス
        例:損切り無視,遅すぎる購入,早すぎる売却等

     ・p210.第4の法則(己の最も貴重な資源を守る)
       →損切りライン(スウィングトレード) 当日/前日の安値の安い方から1/16〜1/8ポイント低い価格
       例:買20ドル(当日安:19.25,前日安:18.5)
        →18 7/16〜18 3/8
        ※2営業日は変更せず,それ以降は含み益を守るため上方修正可能性
     
     ・p212.第5の法則(物事を複雑にしない)
      →シンプルな手法を使う
       1.その手法は12歳の子でも理解可能?
       2.その手法は数学的計算が必要?
       3.取引に際して計算機が必要?
       4.取引に3つ以上ソフトウェア使うか?
       5.戦略を書くのに5分以上必要?

     ・p216.第7の法則(トレーディング日誌つける)
      1.約定日:
      2.マーケットレーティング:買い/中立/売り?
      3.銘柄コード:
      4.取引量:〜株
      5.買い価格:
      6.買い総額:
      7.買い/売り:
      8.取引スタイル:長期/中期/短期
      9.ポジションを取った理由:
      10.損切りライン:
      11.目標株価:

      12.売却日:
      13.売却理由:
      14.損益結果:

      15.追加購入ライン:
      16.追加予算: 

    以上

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    2021年07月25日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    トレードに必要な心構えが一冊にまとめられてる。
    所謂「How to本」ではなく、基本的なことが重要であるということが繰り返し述べられている。
    文字にしてしまえばシンプルなことなんだけれど、そのシンプルなことが徹底できていないことに気付かされる。
    特に「第3の大罪 時間軸の変更」という項目が目から鱗だった。

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    2021年04月25日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    ネタバレ

    デイトレードを始めるにあたって基本的な心構えがこれでもか、というほど繰り返して説かれていた。
    恐らく、この本が古典的名著であるがゆえにどこかで聞いたことのある助言も数多く見られたが、はしがきでも書いてある通り、様々な表現を用いて繰り返しトレードの基本的な姿勢を説いてくれたため、結構身についたと思う。

    他にも経験と熟慮に裏打ちされた多くの有益なアドバイスがあったが、
    ① トレーディングには必ず相手がいることを忘れない
    ② 利益を追い求めるのではなく、トレーディング技術の向上に力を注ぐ
    ③ 損失をコントロールする。
    ④ トレーディング記録を丁寧に作成して見直す。
    という教えだけは忘れずに、引き続きデイトレードの学習に励みたい。

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    2020年08月15日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    トレードのやり方というよりかは、トレードをする際の精神的側面のノウハウを記したものである。デイトレードに限らず、何事にも応用できるメンタル維持方法が書かれているので中々面白い。しかし、何回も同じことを書いているため、多少くどいところがある。

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    2020年06月27日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    デイトレードはたまにしかしませんが、教訓満載の本でした。
    図やチャートなどはありません、著者の経験から導きだされたものが文章で書かれてます。
    明日から使えるチャート読みの儲け方を知りたい人には向いてません。
    デイトレードで手痛い失敗をする前に読んで挑むのもいいと思います。
    そして、失敗して本を読み返して、やっぱり書いてあるとうりだった!
    とならないようにお守りとして読み返す事がいいと思います。
    ボクシングのボディブローのように書かれている事がジワジワと体に効いてくるでしょう。

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    2026年03月08日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    株取引に関する精神論、心構え。
    マーケットに対する考えや、チャートに対する考え方。
    損失を少なくし利益を拡大させる。
    損失をコントロールする。
    損失をゼロにすることは不可能。

    損失をどう捉えるかの精神力である。

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    2025年03月11日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    デイトレードに関して著者の考えをまとめた本。注意として、この本はテクニカル的な観点からの解説が一切なく、筆者がひたすら精神論を述べるという形式になっている。正直なところ私はこの本が好きではないのだが、名著と言われるだけあって多くの人が読んでおり、マーケット参加者としては読まずにいられなかった。

    読後は「まあ、これが出来たらそりゃ勝てるよね」という感想が浮かんだ。損切を徹底しろ、損切りこそが勝ちである、やトレード記録を取れなど書いてあること自体は汎用であり、加えて具体性をそぎ落として同じ事を何度も繰り返し説いてくるので、くどいとさえ感じた。

    しかし、述べられている事はある程度正しいと思うので、規律を守って厳格なトレードを行える者が勝てるという事なんだろう。

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    2021年05月08日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

    Posted by ブクログ

    テクニカルトレーダーにとって株価の下落や上昇の理由を探ることは意味がない。チャートの動きだけを見る。
    迷ったときはポジションを手仕舞う。ポジションは取り直すことができる。
    ルールは少なくとも10回のトレードで判断するべき。
    金融市場は大多数に利益を与えない。典型的な投資家は淘汰される。
    なぜ、は求めない。
    アイデアに心酔しない。10回の結果を見極める。
    マーケットで快適さは大敵。快適にとれるポジションはほとんどの場合間違ったもの。
    人間は正しい行動がもっとも難しいものである。人間が快楽を追求する動物だから。
    対多数が恐れをなして踏み込まないところにチャンスがある。ポジションを取ることが困難である取引ほど、上昇幅が大きい。
    小休止すること、も重要な行動。常に行動しない。不作為も行動。
    勝者になる行動、を心掛ける。利益は後からついてくる。正しい行動をしているかどうか。
    強気も弱気も利益になる。しかし欲張りは利益にならない。
    希望はトレーダーにとって危険なもの。
    あらかじめ損切水準を決めずにポジションを取ることはない。損切りしてそのあと上昇する不快な経験もゲームの一部と心得る。
    損切りできない、に対しては、あらかじめ損切り注文を入れる。二つの注文を入れておく。
    時間軸を変更しない
    過度に自己満足しない。不注意で台無しにしない。

    失敗にはふたつある。計画通りに行動して損をする例、執行ミスによる大罪、執行ミスによる利益が一番いけない。これを区別しておくこと。
    敵を知る=ポジションには取引相手がいることを意識する。
    トレーディング日誌をつける。
    分散投資をしない。
    連勝のあとの連敗のときは注意。
    マーケットにプレゼンとは落ちていない。有利な価格で執行されたら何かあると思え。
    誰かが反対サイドにいて、友達ではない。
    ホームランは敗者のためにある。ホームランを狙わない。
    株価指数と個別株の動きは違う。
    寄付きより30分後に注文を入れる。動向を見極める。
    昼間は取引しない。11時までと、最後の1時間。
    決算発表で取引しない。
    買いあがるほうが確率が高い。上がっている株を買う。
    安値で買って高値で売る、はデイトレード向きではない。
    犬を売り、人形を買う。寝探ししているモノを売り、値上がりしているモノを買う。

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    2020年07月24日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

    Posted by ブクログ

    タイトルはデイトレードで勝ち続ける発想術となっているが
    発送術というより、精神的な心構え的な部分が非常に多い本
    マーケットの上下に惑わされずに、いかに損切りして勝率を上げて行くか
    大量の情報に触れて悩むのは良くない、という
    心理的な側面に関して書いた本
    一種の自己啓発に近いかもしれない

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    2020年06月19日