大平一枝のレビュー一覧

  • 人生フルーツサンド~自分のきげんのつくろいかた

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    この本の、おしゃれの話に共感!

    おしゃれしようという気持ちが、おしゃれを作る。
    その心持ちで、年を重ねても
    ファッションを楽しみたいと改めて思った。

    装画とタイトルに惹かれて購入したエッセイ。
    先を行く先輩の背中を見て学べるのは、
    なんてありがたいことか。

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    2025年01月21日
  • こんなふうに、暮らしと人を書いてきた

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    今の自分が読むべき本だった。取材・執筆のコツや態度、自分自身がどのようにライターとして生きてきたかの話。個人的には翳りゆく部屋の歌詞絶賛の部分の文章に激しく共鳴した。

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    2025年01月13日
  • そこに定食屋があるかぎり

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    大平一枝さんのことは「東京の台所」で知り、愛読しています。市井の人々を、淡々と、ドラマチックではないのに、すごく伝わる…

    24件の定食屋さん。
    定食好きにはたまりません。
    でも、初めてのお店は敷居が高くて、勇気がいる…
    行きたいんですけどね。

    家族経営でがんばることの大変さ、それで守られる低価格。頭が下がります。
    わかっていても、こちらの財布と体力にも限りがあり、この中の1件でよいので訪問できたらな、と思います。

    息子さんが手伝っていたけれど、今年閉店されたやしろ食堂さん。
    オリンピック…と思う水明亭さん。
    に思いを馳せながら、他のお店が1日でも長く続くことを願います。

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    2024年12月30日
  • こんなふうに、暮らしと人を書いてきた

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    仕事でインタビュー記事を書くことがあり、しかも一般の方へのインタビューもあるためとても参考になりました。
    いい人に見られたい症候群、私も!と頷きっぱなしでした。この本を読んだ後、オンラインで大平さんご本人とお話できる機会があり、直接心に引っかかった内容を質問することができてよかったです。

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    2024年12月11日
  • 新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく

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    すごく面白かった。子育てについて、そして働く母のきっとすごくすごく忙しかった日常を切り抜いて書かれた本。もっとこの筆者の本を読みたいなと思った。オーディブルでは全く違うタイプの他人の台所からその人のことを聞き出す本を飲んだんだけど、これはこれで筆者のことがわかってとても面白かった。

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    2024年11月17日
  • 注文に時間がかかるカフェ たとえば「あ行」が苦手な君に

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    文句なしの⭐︎5

    大平さんは子育てのWEB連載(後に『新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく』として単行本化)に救われて以来、勝手にメンターのように感じているが、それを差し引いても本当に読んでよかった。

    吃音の当事者が各地の吃音の若者と不定期に開催するカフェのドキュメンタリー。

    吃音という症状があることは知っていたが、当事者の悩みがここまで深いと考えたことがなかったし、どのように接して欲しいか理解が深まった。
    この本を読まなかったら、出会った時に「ゆっくりでいいよ」「落ち着いて」と言ってしまってたと思う。

    もちろんそういう実用の部分だけでなく、わかりやすい感動やお涙頂戴になってないところ、気遣いやお節介、迷いや反省、そういうところが大平さんならではで、書くものって人柄が現れるんだなと強く感じた。

    この年になると影響を受ける、新しいことを知ることがなかなかなくなってくるが、そういう経験としてもよかった。
    ぜひ幅広く読まれてほしい。

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    2024年11月15日
  • 新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく

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    ネタバレ

    ・母として、妻としての、夫、娘、息子との関わり方について書かれている
    ・子供はまだ生まれていないけど、私も同じことしそう!と共感する部分もあり。
    ・母と過ごした時間を思い出す描写があり、私の時もこういうことしてもらったなあと思い出し良い意味で感傷に浸れた。

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    2024年10月20日
  • 正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方

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    孤独や寂しさ、いずれくる死、言葉にできない感情やあえて名前をつけない感情についての対談。そういうものを自分の言葉で話してみるということの大切さを感じる。この本からさらに良い本にも出会えそうで良かった。

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    2024年09月05日
  • そこに定食屋があるかぎり

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    ごはんものを夜中に読むと、お腹がすいてたまらなくなる。
    味、食感、香り、そして店の雰囲気。わたしはベッドの中にいるはずなのに、まるでその店でそのメニューを目の前にしているような錯覚に陥る。この本で紹介される定食は、どれも素敵に美味しそうだ。

    でも、それだけじゃない。店を構え、守ってきた人がこれまでどんな人生を送ってきたのか、いまどうしているのか。そんな想像が食欲を追い越してくる。こんなに読むものに先を急がせる"ごはんもの"があっただろうか?

    ただのごはんコラムにならないところが大平さんの書くものだなあとしみじみ思うドキュメンタリーです。

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    2024年08月27日
  • こんなふうに、暮らしと人を書いてきた

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    2024/05/27リクエスト6

    人に嫌われたくない気持ちから思ってもいないことを言ってしまったり、言いたいことを伝えなかったり。「ノー」を言うのがいまだに苦手。

    「大切」個人的な愛情や思い入れが含まれる
    「大事」気持ちは入っていないが重要なこと

    文章は色、香り、味、触感について具体的な表現を入れるといきいきしだす
    ワインレッドの心、チックタックと鳴る世界で、埃まみれドーナツ盤…

    料理や掃除などくらしを支えるほとんどを、名もなき労働と言う。目に見えないので「シャドーワーク」と呼ばれる。台所仕事は愛だけを対価にした終わりのない労働、ある意味シャドーワーク

    どの文章も、大平一枝ならではの文章だと納得する。さすがと唸る。だから彼女の文章はするする自分のなかに入ってくるのか、惹きつけられるのか、何度も読み返したくなるのか、その答えが本の中いっぱいに溢れていた。
    なのに最初の「ノーが言えない」とのこと、それは意外でかわいらしい。
    P113のノートを取りながら取材する笑顔が、たまらなく素敵で自信に溢れている。そこに書かれる文字が独特のゲバ文字で暗号のような略字だとは想像できないけど。

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    2024年07月14日
  • ただしい暮らし、なんてなかった。

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    足し算数ばかりではなく、今あるものを大切にして、引き算していくことにで、美しさ、平和、健康につながることがよく分かりました。北欧のHygge(ヒュッゲ)に通ずるテーマです!

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    2024年07月14日
  • それでも食べて生きてゆく 東京の台所

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    上の子が産まれて職場復帰した頃、のちに『新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく』にまとまった大平さんのウェブ連載を読んでいた。

    両両親遠方、零細企業で育休復帰は私が初めてという状況で、フリーランスの大平さんが今ほど制度も整ってない中、2人の子どもを育ててこられた話は刺さりに刺さり、勝手にメンターのように感じていた。

    今回の台所の本はシリーズ3冊目とのことで、以前の本も読んだ覚えはあった。
    しかし正直、『新米母〜』の衝撃が大きすぎて、それほどではないという印象しかなく、今回も電車で軽く読みはじめたら…
    うるうるを通り越して泣いてまうかと思った…!

    内容は台所をきっかけとした人それぞれの人生模様、と私が書くと陳腐になってしまうんだけど、こんな軽い言葉で言い表せないことをちゃんと言い表しておられる。

    さすが、の一言。

    しかもこれは“文才”のようなテクニック的なことだけじゃないなと思う。
    もちろんプロなのでテクニック的なこともあるんだろうけど、大平さんという人の目を通している感が強く、優しく謙虚な人となりがあってこそと思った。

    良い読書体験だった。

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    2024年07月05日
  • 正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方

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    ネタバレ

    2024/04/13リクエスト 4
    ヘアメイクアーティストの山本浩未さん
    ダメ思考の自分をしっかり受け入れることができるまで、しっかり落ち込む。しょうがないと受け入れられるタイミングを待つ。

    絵本作家のヨシタケシンスケさん
    の対談が心に残った。
    「頑張らなくていいと言われても、それができずに困っている。それができれば楽なのはわかっている。それでも頑張らざるを得ないが本音。それなら、だましだまし、頑張っていく自分を受け入れていくことが自然。」
    「人生を楽しむのが下手チーム」
    私はまさに、この下手チームだ!!

    著者が13人と対談している。
    誰か一人くらいは自分みたいな人がきっといる。
    この本に出てくる対談相手の誰々さんが好きで、読んだ…
    というレビューが多い気がした。
    私はこの著者のファンでこの本を読みたいと思った。なので対談の合間に出てくる大平さんの話を読み、人となりを少し知ることができた感じで、嬉しかった。彼女だからこそ引き出せた話があると思った。

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    2024年05月19日
  • 人生フルーツサンド~自分のきげんのつくろいかた

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    素敵な本に出会ってしまった!!

    朝日新聞デジタルの『東京の台所』が好きで、以前から大平さんの書く文章が好きだったが、著作を読むのははじめて。

    『はじめに』のご挨拶にあるように、きらきらした色とりどりのフルーツがぎゅうっと入っているようなフルーツサンドを思わせるエッセイがぎゅうっとつまっているエッセイ集。フルーツサンドの入れ子状態。大平さんご自身もきらきらした魅力的な方なのだろうと想像する。


    ウキウキホロリしながら読み進めた。今後も何度も読み返してフルーツサンドを味わいたい。

    今回好きだなと思ったものを抜粋。(選びきれずたくさんになっちゃった!)
    きっと読み返すたび、その時の私の状態で好きなものが変わるだろうなと思う。その変化も楽しみ。
    「おかんの空き瓶菟集の謎」
    「あのときの空もきっと」
    「朝七時のいなり寿司」
    「玄関の涙」
    「自分のきげんのとりかた」
    「琉球ガラス工房にて」
    「だいだい色のあの子」
    「最後のギフト」
    「「グースカ」。四文字の安らぎ」
    「夏のあと、深呼吸ひとつ」

    今気づきました。朝日新聞デジタルの大平さんのお写真ではだいだい色のお洋服をお召しですね。とてもお似合いです。

    2023/4/23

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    2024年04月23日
  • 人生フルーツサンド~自分のきげんのつくろいかた

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    そっと背中を撫でるように、私を包んでくれる文章。わかるよ、わかる!何度も頷いてうっすらと目に涙が溜まります。

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    2026年03月01日
  • それでも食べて生きてゆく 東京の台所

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    ありのままの台所を訪ね歩き、取材したルポルタージュ。10年たった今回のテーマは、喪失と再生。簡単ではないテーマ。

    雑誌に載っているようなおしゃれなキッチンとは違う、素のままの台所。写真と共に語られた、その台所の持ち主の生活。リアルだからこそ、心に響いた。「何もを失わずに生きている人などいない。みな、何かを喪失し、それでも立ち上がり今日もごはんを作っている。」という言葉に、生きようとする、人の強さを感じた。家族を亡くして日が浅いなか取材を受けた方、伴侶との別れでひとりになった方など、みなさんの生きざまをうかがい知れて、私も頑張ろうと思えた。

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    2024年03月19日
  • 注文に時間がかかるカフェ たとえば「あ行」が苦手な君に

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    私は吃音者です。だからこそ読んでいる間、出てくる若者たちが訴える苦悩や願望に、共感の叫びが絶えなかった。

    取材をした 大平さんの、注カフェ店員の若者たちへの寄り添い方がやさしい。
    老婆心ながら、 などと言っているが、それは本心からとっさの言動なのだろう。

    注カフェを発起させた奥村さんもとてつもない大きなモチベーションのある方で、仕事を辞めて活動に注力する情熱。「自分が経験した苦しさを、これからの若者には味わって欲しくない」
    と。彼女の本気さ感じた。

    また、大平さんは以前 相手の話を聞いていることをアピールするために無意味な相槌を何度もついていたり、言葉の先取りをしていたそうだが、
    そのような行動は吃音者には禁忌で、かえって焦られてしまいストレスを与えるばかりだということを知ってからは、
    「相手(の言葉)を待てるようになった」P234
    で語っている。
    待つからこそ、聞ける本音がある。

    その通りだ。
    私たち吃音者は、沈黙を恐れる。
    言葉が喉や舌に貼り付き、根を生やし、呻き声しか出ない苦しいあの瞬間。
    無理やり言葉を言おうとするも、空気しか出ず、苦しさに表情が歪む。そのみっともなさ、情けない自分に嫌悪感。
    とっさに言いやすい言葉に変換しようものにも、挨拶などの定型文だと言い換えができない。

    そんな、「外から見えにくい苦労」を抱えた吃音を持つ若者たちが、安心して、接客できる カフェ。
    彼らも日々周りからの偏見や誤解に晒され、心をすり減らして生きているのだろう。
    だからこそ、何の心配もする必要のない場を求めていたんだな。
    注カフェ、そこはなんてやさしさに溢れた場所なのだろうと。
    自分も高校生なら参加したかった!(いま32歳・・・)と思いながら、本を閉じた。

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    2024年03月16日
  • それでも食べて生きてゆく 東京の台所

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    NHK「あさイチ」でこの本を知って、読みたいと思った。
    「台所」を舞台に一般の人、プロの料理人など、さまざまな人の人生の一部を「喪失と再生」というテーマで書かれている。
    一人一人のお話は短い章でまとめられているが、少しの写真と大平さんの文章で、心にぐいぐいと詰め寄ってくる。
    読みながら、何度も泣いてしまった。
    テーマが重いので、暗くなりがちだけど、その中に必ず一筋の希望があって、立ち上がって、それでも食べて生きていく姿が心に沁みた。
    おすすめしたい本。

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    2024年02月26日
  • それでも食べて生きてゆく 東京の台所

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    実は朝日新聞デジタルマガジンを、書籍化される前に隅々まで読んだことがあります。
    食を大事にしている身としては、連載の企画時点で四つ星。
    台所を糸口に始まる住みて手の物語の第三弾は、喪失と再生がテーマ。
    ライターさんのインタビュー能力高し。
    ヘビーなテーマに対して綺麗にまとまっていて、難産だったことが伺える。
    いつか自分にも訪れる別れのことを考えさせられる、良い本でした。ということで星5つ。
    余談だけれど、徒然ハナコさんがこんなところに!と大興奮。
    あと、黒川紀章のカプセルの中の暮らしを垣間見れたのは面白かった。

    書籍の第一弾と第二弾は読んでいないので、それらも読みたいと思った。

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    2024年01月29日
  • 注文に時間がかかるカフェ たとえば「あ行」が苦手な君に

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    本書は"吃音"をもつ言葉が流暢に話せないカフェ「注文に時間がかかるカフェ」の非当事者視点で書かれたルポです。

    当事者ではない視点から語られる話は吃音を知らない、名前だけは知っているという方にとって伝わりやすい内容かと思います。
    純粋な若者の夢を見つめる気持ち、私達が何気なく話している言葉の重みが詰まっています

    新しい視点から言葉、コミュニケーションが観られる良書です。

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    2024年01月18日