山見博康のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ[ 内容 ]
企業の社会的責任や経営の透明性が声高に叫ばれる昨今、企業の顔である広報の重要性はますます高まっている。
本書は、PRの方法、プレスリリースの書き方といった基本実務に加え、ネット広報、危機管理、不祥事対応といった、これからの広報活動のカギを握る業務についてもわかりやすく解説。
さらに、コミュニケーション・スキルの要諦や心構えなどもフォロー。
広報活動をトータルに理解することができる。
[ 目次 ]
広報の本質とは何か
第1部 広報活動・基本編(広報の機能と役割 広報とメディアの関係)
第2部 広報活動・新潮流編(インターネットと広報活動 CSR・コンプライアンスと広報活動 不祥事・危機対応と広報活動)
第3部 広報者のスキル&マインド編(プレスリリースの書き方と記者対応の心得 広報卓越者への道)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
Posted by ブクログ
タイトルの通り、広報・PRに関する基礎が網羅的に学べる本。
会社として広報・PRを強化していく上で、必要となる知識に関して、かなり細かな点まで学ぶことができたが、
広報は会社として一方的なものではなく、メディアの担当者との日ごろの付き合いも含めて、
一緒になって作りあげていくものであるという考えは、正直本書を読むまでなかったもの。
相手のニーズを掴み、そこに合致するような情報提供をしていく・・・まさに営業の側面も強い。
あくまでも広報が経費をあまりかけずに行うものである以上、
広報は自社としてコントロールしきれない面がある点をよく認識する必要があるが、
認知を高める意味では大変重要なツールである点もよく理解できた。
もっともっと貪欲に有効活用していきたく思った。