佐伯チズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本屋でふと目に止まって、即決で買うことを決めた本。まだ全部は読んでいないけど、自分がなりたいと描く姿がそこに活字になって表現されていました。初めて読んだ佐伯チズさんの本です。
「日本人の美点」「日本女性の美しさ」とは何なのか。礼儀作法にこめられた相手を思う心、内面から生まれる美しい仕草など、『美容』でななく、凛とした『大人の振る舞い』の美しさ。それが昔からある日本の意識・伝統の中にあることを示しています。
どんなに美人でも綺麗な服を着ていても、電車の中で足を開いていたり、大きな足音を立てて歩いていると台無しなんですよね…当たり前の様に見かけるのが情けないですが。
日本人女性は外国人にもてると聞くけれど、それはなぜなのか。そんな事も関連した話として書かれています。
「礼儀」=「堅苦しい」=「古臭い・ダサい」ではない。
むしろ、きちんと出来ていない人のほうがみっともなくて恥ずかしい。
形から入り、内面からにじませる美しさを語っている本です。 -
Posted by ブクログ
たくさんある佐伯チズさんの本の中でも、いちばん読みやすい本。
佐伯式スキンケアのエッセンスが、くすくす笑いながら覚えられてイイ!
ローションパックや、マッサージ、タッピングのコツも分かりやすい。
時々引っ張りだしては読み返しています。
なにより、佐伯さん本人のキャラクターがかなり面白い。
美容本(とくにスキンケア)って、真面目すぎて眉間にシワが
寄っちゃうかもというのが多いけど、この本はぼんやりと
眺めていられるので、半身浴のお供にもピッタリです。
そしてイラストもイイ!
キレイなのは当然だけど、本当に絵が上手い人が
描いているんだなと思わせてくれる。
それが、繰り返し読んでも全然飽きない理由なのかも。 -
Posted by ブクログ
肌の白いは七難隠す・・ということわざにもあるように(^-^;お肌、というのは大切・・とひしひし感じる今日この頃(笑)私の肌は結構丈夫な方なので、ニキビで悩んだことも無く。化粧品のトラブルもほとんど無く。だから、結構、無頓着だったんですよね(^-^;25歳までは(笑)25歳を過ぎた途端、シミがぽつーんと出来ちゃって。それを発見した時の衝撃と言ったら・・(笑)以来、フェイスエステへ通ったり、あの桃井肌&小雪肌でCM中のSK-2にまで手を出したり(^-^;・・と日々格闘中なんですが。この本を読むと、ますますお肌を大切にしなきゃーと思いました。どんなにキレイな発色のアイシャドウをのせていても、お肌がくすんでちゃ台無し・・とか、書かれていることにはもう完全納得(笑)女の肌には、生き方や考え方が出ると言っても、過言ではありませんねぇ(^-^;自分を大切にしませんと・・。自分を大切に出来ない人間が、どうして周りの人間を大切に出来ましょーか?!・・ってトコまでいっちゃうぐらい、ドキーンと来る、1冊でした(^-^;ホントにねぇ・・今までスキンケアを舐めてました・・ごめんなさい・・と、ひれ伏したくなるような・・(笑)自分の肌を育てることが出来るのは、自分しかいませんからねぇ。緊急時だけエステに駆け込むようなことからはそろそろ卒業しませんと(^-^;日々、精進あるのみ。
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Posted by ブクログ
定年まで会社と闘いながら勤め上げお客様の笑顔のために会社を創設。経営の事を全く知らないがために信頼していた人に全て任せていたが為に裏切られ、スタッフも愛想尽かされて借金だけが残るという悲惨な状態でも立ち上がる根性は年齢を考えると相当な体力、精神力が必要だったと思う。支えとなったのは今まで培った能力とお金ではなく人間資産であろう。自分は人との関わりに一切を拒否していたので今も、これからも人間資産が増える事はないと思うが豊かな老後にするにはどうすればいいかと考えていたら最後のページで五感に触れて何が好きかを洗い出して自分の目や耳などをより一層磨く事で綺麗な女性になれるとあり年齢にとらわれる事がないように実践している方からの力強い励ましで、本資産で様々な磨き方を伝授してもらい、様々な土地に擬似旅行にと目標が定まる。