後正武のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
論理思考法を対話形式でこれ以上ないくらいわかりやすく説明した本。この本を学校の教科書として導入して、若い頃から論理思考の習慣付けを行えば、日本人の論理思考不足も解消するのではないかと思う。本書に出てくる「風鈴ロジック」などついついやってしまいがち。オススメの一冊。
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【読書メモ】
●「風鈴ロジック」は正しい主張になり得ない。
1つのメッセージのみから別のメッセージを導くのでは、万人が納得する主張とはなり得ない。…実際あの風鈴の場合も、目に見えないけど、そよ風が吹いているという隠れた大前提があって -
Posted by ブクログ
【目的】分析のパターンや手法について知る
【内容】
分析は正しい認識で正しい対応をするためにある
大きさを考える
80:20の法則、感度分析、閾値
分けて考える
市場を分ける、概念を分ける、MECE、経営示唆を考える、全体の中の位置づけを考える
マトリクスで分ける
比較して考える
目的に応じて適切な枠組みで比較可能なものを比較する
変化時系列を考える
繰り返し現れるパターンを読む、変曲点に着目する
バラツキを考える
二元のばらつきを見る、法則性を発見する
過程を考える
ものや作業の流れを考える、ビジネスシステムを考える
ツリーで考える
ロジックツリー、イシューツリー、業務ツリー、デシジョンツリ -
Posted by ブクログ
意思決定のための分析の手法を体型的に学ぶため、購読。
あまり体型的ではなかった。
こういう分析もああいう分析もあるよ的な本。
こういう本はいくつも読んできたけど、やはり体系化できる内容ではないということだろう。
意思決定すべき対象は、分野ごとに多彩なで、それを網羅するよりも、分野別の意思決定の方法を整理した方が良い。
ある程度どの分野にも共通するのは、手法でなく姿勢。
例えば、
・分ける
・全体像をまず捉える
・法則性を発見する など
以下は、分析手法であり、かつある程度
どの分野にも使えるもの
・デシジョン・ツリーで期待値で
戦略オプションを評価
それくらいだった。