林博之のレビュー一覧

  • 「言いたくても言えない」はなぜ起こるのか? 空気を読む人ほど言えなくなる仕組み

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    「言いたくても言えない」はなぜ起こるのか?
    林博之
    日本能率協会マネジメントセンター

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    ・非言語コミュニケーション:言葉が出る前に、身体がやり取りしている情報
    ・身体の反応:緊張したときに、なぜ声や動きが止まるのか
    ・安心と不安が行動に与える影響:「大丈夫そうな場」と「危険そうな場」で、体がどう切り替わるのか
    ・即興(インプロ)がもつ回復の力:完璧でなくても、反応を止めずにいられる状態を取り戻す方法

    声のトーン
    話すスピード
    間の取り方
    表情
    視線
    姿勢
     
    身体は自然と「警戒モード」
    危険を感じて、すぐ動けるように身体が緊張している状態のことです

    この反応が「弱さ」や「未

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    2026年06月16日
  • 対話型OJT 主体的に動ける部下を育てる知識とスキル

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    「相手を思いやる気持ち」というのが、一番の学びだった。人として生きていくことの根底にあるものかと思うし極めて当たり前のことかと思うが、結局はそこに立ち返る。OJTというと上下関係がありそうな響きがあり、実際あるのだろうが、そこに相手を思いやる気持ちが流れていれば、万事うまくいくような気もする。環境がリモートであろうが、対象が中途採用者のOJTであろうが、立ち返る場所を見失わないようにしたい。

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    2024年11月25日
  • 対話型OJT 主体的に動ける部下を育てる知識とスキル

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    本当にいい本です。

    中途採用者が直面する壁やそれに対しての支援方法やティーチングとコーチング以外の育成方法など、社会人の育成に関してどう進めていくべきか具体的に書かれていて、何度も読み返して実践したいと思いました。

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    2024年11月09日
  • 対話型OJT 主体的に動ける部下を育てる知識とスキル

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    OJT本の中で学術的根拠とリモートワークにも対応した稀有な本です。

    tipsを集めた本よりも、理論などを詳しく知りたい方にはおすすめかな

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    2024年04月18日
  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

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    研修終了後「今日の研修はよかったね。みん前向きにたくさん発言していたし、ワークも積極的に取り組んでた」「○○さんの話し方すごく聞き取りやすかったよ」と、研修担当者同士で褒めあっている光景が、僕には気持ち悪い。

    僕は根がネガティブ思考のせいもあるが、研修直後は「本当に伝えたかったことが正しく伝わっただろうか」「職場に帰って明日から実践してくれるだろうか」と不安になる。

    研修で一時的に熱量が上がっても、一晩寝たらなにもなかったかのように、なにも変わらぬ日常が流れる。

    果たして、研修に意味はあるのだろうか。

    僕は人材育成に携わりながら、いつもこの疑問が頭の中を旋回していた。

    この本は、僕の

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    2024年04月02日
  • 対話型OJT 主体的に動ける部下を育てる知識とスキル

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    また読み返したい一冊。
    現状、対話が不足していると感じ反省。
    対話によりお互いの信頼が生まれ、成長の環境がつくられ、任せられる部下が育っていく。
    目標の立て方、どこを手助けするとよいのか(スキャホルディング)、こちらも学んでいるという意識忘れずに、実践に活かしたい。

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    2024年08月14日
  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

    購入済み

    研修評価の良書

    今までの研修評価の常識を覆し、モヤモヤと気になっていたことをズバリと言い当てられたようで心に刺さるポイントがたくさん。
    途中についていたアンケート例はそのまま使えるような設問で実務に非常に参考になる。明日から、すぐにでも現場で使いたくなる知恵が詰まった一冊。

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    2022年12月13日
  • 対話型OJT 主体的に動ける部下を育てる知識とスキル

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    若手との年齢差が広がり、今の世代に合うOJTの進め方を知るため『対話型OJT』を読んだ。
    従来のように「見て覚えろ」「自分で育て」と放置するのではなく、密な対話を通じて期待値や課題をすり合わせ、本人が自分で考えて動ける状態をつくることが重要だと理解した。
    昔の自分の感覚では少し過保護にも見えるが、今は放置で自走を期待するより、対話で自走の型を作る時代なのだと感じた。

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    2026年06月29日
  • 「言いたくても言えない」はなぜ起こるのか? 空気を読む人ほど言えなくなる仕組み

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    ネタバレ

    安全かどうかで判断してしまう身体は
    大人になるほど行動しないことを選択しがち

    評価されない場で違う意見を交わし
    新たな発想へとつなげる
    非言語的安全感もなかなか難しいところ

    小さく出す
    止まりきらなかった身体の感覚を取り戻す

    Yes,Andという微細な動きが循環する場をつくり
    ひいてはイノベーションへとつながっていく

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    2026年06月29日
  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

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    研修受講者に行動変容を促しつつ、研修評価を活用しながらも評価する手法について、具体的に記載されています

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    2026年02月19日
  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

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    研修評価ってそもそも何?とか、どういうアンケートが良いの?とか、すぐに実践できることが、実例と共に書かれているとても良い本だった。研修提供側(コンサルティング・研修会社)として読んだが、企業の人事の方は本当に必読書として各社に1冊はおいておいた方がいいんじゃないかという内容。

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    2024年12月12日
  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

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    研修評価に特化した珍しい一冊。
    研修担当者なら誰もが共感すると思いますが、研修評価はとにかく後回しになりがちで、惰性で事後アンケートをとりあえずとっているだけということも多いものです。
    この研修評価の捉え方をアップデートし、実戦に根差した具体的方法論を提示してくれる超良書です。

    人材開発に携わる方には特に必読の一冊です。

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    2024年07月14日
  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

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    人財育成の仕事をするようになって初めての課題本。
    いい勉強になりました。
    まずは研修受講後アンケートの設問から変えてみました。

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    2024年04月21日
  • 対話型OJT 主体的に動ける部下を育てる知識とスキル

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    一方的な教え(導管型OJT)ではなく、双方向的なOJTを提案している。新卒社員だけでなく、中途採用者に対する方法も示しているところが良いと思う。また、リモートワークが日常的になっている昨今の労働環境を踏まえた内容になっているのもポイントだと感じる。

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    2024年02月26日
  • 対話型OJT 主体的に動ける部下を育てる知識とスキル

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    ネタバレ

     2021年以降リモートワークは当たり前となった感がある。そんな中で社員教育、特に自立型人材を育てるということを目的にした場合の学び方としてOJTを中心に論じたのがこの本である。
     この書籍からもいくつかの学びがあるが、1人が教えるを手放し、複数の人から教えるということが提唱されている。会社では全ての人が教えるプロではなく、かつそれぞれ異なる側面から仕事に向き合っている。其の点ではこの考え方は大事である。
     以下の3つについては、講師業を営む者としては覚えておきたい。
     ティーチング:丁寧に教える、実演・説明、初心者向け
     スキャフォルディング:足場をかける、手助け・ヒント、手離れを促したい相

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    2021年10月10日
  • 対話型OJT 主体的に動ける部下を育てる知識とスキル

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    部下を育てる方法。

    できるか?
    できないか?
    ヒントを与えればできるか?

    この3つを考えて、
    指導したい。

    できるだけヒントを与えながら、
    できないことをできるようにさせる。

    育てることをそういうことなのかも
    しれない

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    2021年05月04日