池田潤のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
凡人が非凡になる唯一の方法。
それは、「続ける」こと。
毎日がどこか曇っていて、自分の人生に満足できていない人は多いはず。そんな人に是非読んで欲しい。
筆者の意見は厳しい言葉が多いが、いずれも核心をついていて納得させられる部分が多い。
「勉強が出来ないことを才能のせいにするな」
「勉強が出来ない理由は二つ、勉強の質が悪いか、勉強の量が足らないか」
「質を上げるためには“勉強法”と“集中力”、量を上げるためには“やる気”と“継続力”」
「360°モチベーションメソッド=願望×肉体×人間関係×考え方」
「集中力=環境×肉体×技術×感情」
まずは自分が本当にやりたいことを、形式に囚われず実質的に、もう一度深く考え直してみたい。 -
Posted by ブクログ
・”どういう人生を送りたいか”をイメージすると長期的成功を目指すモチベーションが上がる
→行動が変わる
・「願望拡大の旅」
→いろんな情報に触れ、経験してみることで物事に興味を持つことが出来る
・勉強しているときは、”わずかな時間ももったいない”と思ってしまってなかなか肉体のケアに時間を使うことが出来なくなりやすい
→1日1回外に出て歩くようにする
・マルチタスクを徹底的に排除する=1つのことに集中する「時間のブロッキング」
→○○だけする、他の事(SNSチェックなど)はしない
・最初は「10分だけやってみる」でOK
・集中力=環境×肉体×技術×感情
技術の例
→期限を設ける(午前中/午後/夜にやることリスト)
→飽きないようにやることの”内容”を変える
→感情コントロール:体を動かすなど -
Posted by ブクログ
人の悩みのほとんどは人間関係から生まれると言われます。
そして、人は愛想をよくすることで
人間関係の悩みを解決しようとします。
でも、そのことが自分を犠牲にしているかもしれません。
本日ご紹介する本は、
自分の人生を大切に生きるための
考え方を紹介した1冊。
ポイントは
「時間」
人生において時間は圧倒的に大切。
本当に使いたいコトやヒトに自分の時間を使うことが重要です。
嫌われないことを優先にしてしまえば、
ムダな時間が多くなり、人生はうまく行きません。
「愛想」
愛想が良い人は、嫌われるのが怖くて愛想をよくしている場合が多いもの。
他人がどう思うかではなく、自分がどうしたいかが大切。
たとえ嫌われても、他人の基準に合わせる必要はありません。
自分の基準で生きることが重要です。
「嫌われる」
誰かが誰かを嫌うのは、嫌う側に嫌う理由があるだけ。
嫌われる人には、さっさと嫌われてしまいましょう。
そして、他人の批判にも無愛想になって、遠慮なく、したいことをして、
さっさと自分の力を伸ばしましょう。
「やりたいことをやる」
やりたいことをやるということは、一部の人に低く評価される覚悟をすること。
他人の評価を気にしていると、やりたいことができなくなります。
やりたいことをやり続けることで、自身がついてくるものです。
ぜひ、読んでみてください。
◆本から得た気づき◆
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人は愛想よくすることで、人間関係の悩みを解決しようとする
愛想が良いひとは、嫌われるのが怖くて愛想をよくしている人が多い
人から軽く扱われるのは、自分が自分を軽く扱っているからだ
良い印象を与えることよりも、自分自身でいることを大切にする
本質的でないこと、どうでもいいことは積極的にスルーしよう
無愛想に黙々と練習に打ち込めばいい
まずは自分なりの一歩を踏み出さないと何も始まらない
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◆目次◆
第1章 自分との付き合い方
第2章 他人との付き合い方
第3章 時間との付き合い方
第4章 仕事との付き合い方
第5章 夢との付き合い方
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Posted by ブクログ
勉強をしようという意欲はあるものの結果に結びつかない状態の時に読むと、非常にしっくりくると思う。
結果が出ない原因は、勉強の質と量が足りないから。勉強の質は「勉強法」と「やる気」が伴えば、量は「集中力」と「継続力」が伴えば必要量が確保できる。
「勉強法」「やる気」「集中力」「継続力」をどのように培うかの詳細な説明があり、その上で、一番大切なのは「自分が本当にやりたいことをやる(勉強する)ことだ」と説く。
自分のためにというより、子どもの学力を上げるヒントが欲しいと思い、読んだ。本書に書かれていることはもっともなことばかり。子どもに言葉で伝えてもすぐには受け取らないだろうから、自分が実践して背中をみせようと思った。
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Posted by ブクログ
良い本だった。
本当に自分の好きなことを知り、それについて徹底的に勉強すること、それがこの本のテーマ。
勉強法という題名だが、諦めずに生きる人すべてにとって良いと思う。
スティーブ・ジョブズの“Stay Hungry. Stay Foolish. ”を詳しく分かりやすく説明してくれているような本。
うわべだけの勉強では成績だけでなく人生そのものに役に立たない!ということを教えてくれた。
以下は印象に残った箇所。
“一度考えてみるべきなのは、「絶対に実現可能だとしたら、どんな人生を生きたいのか?本当はどうしたいのか?」という問いです。”
“できないと決めつけてしまう前に、「できるとしたら何をすればいい?」と考え、小さくてもいいから行動を起こしてみること。”
“私自身の選択基準も、「自分の心が何を感じているか」です。”
“自分の「好き」と社会の接点を探す”
“何はともあれ、まずは知識を圧倒的に増やすことです。”
“パターンで行動しているうちは、人生は変わりません。…自分から意図的にパターンから抜け出す動きをするのです。”