屡那のレビュー一覧
-
無料版購入済み
普通
剣ではなく、日本刀(刀)
鍛冶師だけでなく、刀の使い手でチート気味。
熱血頑張る女性騎士との物語。
剣術というよりは、刀の超能力でのバトル、敵も悪魔契約した人外。 -
微妙な感じです
ライトノベル読者歴約10年です。ウェブで二回、書籍版で一回の、合計三回読んだ上での感想を述べます。
見るところ無しとは言いませんが、ライトノベルに必要な要素がところどころ抜けていて、100点満点で言うと40点、50点ぐらいかな、という印象です。
○悪い点
①うまく言えないですが、主人公があちらこちらに行く展開が続いて、話の上での基盤がないと言いますか。地名など作品世界を緻密に設計しているのですが、なぜか作品の世界に厚みがないのです。
②敵、味方キャラの多くにモブキャラ感が漂っています。序盤のヒロイン救出隊は、救出対象の女性キャラはまあ魅力がなくはないですが、それ以外モブキャラとしか読めません。ストーリーは悪くないのですが、登場人物の淡白さで面白さが削がれている印象です。ファブニルはかなり奇抜な言動ですが、それでも優れた作品に登場する大ボスの持つ、恐ろしくはあるがどこか惹きつけられる魅力がなく、突飛なことを言っても「うん、それで?」というようにしか感じず読んでいて冷めてしまいます。それとやはり、レアのような無口キャラはキャラ立ちしませんね。
③名作には感じられる、雰囲気・情緒のようなものが感じ取れないのです。
④バトルシーンの熱さがなく、読んでいても興奮などがないです。
○良い点
①ウェブ版で感じた、所々出てくる演劇部の情報に、事情を知らない読者が置いていかれるという難点は改善されたように感じます。
ただ読み返すと、ニーダルの呪詛に関わる説明等は読者置き去り感が強いですね
カクヨムでは「骨太の面白さ」との高評価を目にした記憶がありますが、私の正直な所感は、なろうによくある凡百の小説と変わりないというものです。
これでプロと言われてもな、という感じです。 -
購入済み
どこら辺を楽しく見ればいいのかわかりませんよね。農業を主体に見るのか、異世界との融合をどのように交えるのか、外的との戦いを楽しむのか、どこが面白いのかはっきり示して欲しいです。
-
購入済み
モンスターが言語がわかるとは言え、優しすぎるなぁと感じました。人間を待っていた割には、主人公に対して最初威圧的な態度をとっていたので、ちょっと辻褄が合わないなと感じました。
-
ネタバレ 購入済み
それが何だった?
悶絶したWeb版の続きが見たくて数年待っていました。
その後、書籍版があることを知りました。 「書籍版は完結しました。」という作者の嘘を信じて普通に読めたし、しかも書籍版はステータスが「完結」なので、放置されていたWeb版よりもさらにストーリーが進んでいる、と甘い考えだった。 。
結果として何が得られますか:
この本には、第 1 章から第 49 章までの Web バージョンと第 50 章 Web の冒頭のセリフが含まれています。
つまり、これは完了済みとして指定されているストーリーの半分にも達していません。
もしあなたが、"完結した "というステータスを持ちながら、作者によって放棄され、ページの後半さえも切り落とされた物語が好きなら、この本は本当に気に入るだろう。
このように、すべてのストーリーラインのうち、2行だけ登場した花嫁が主人公を裏切るという最初の1行以外は完結していない。
その本が完結した作品ではなく、シリーズの第1巻と表示されていたとしても、私はクレームを課さないだろう。