大橋裕之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今、話題の大橋裕之先生の初単行本です!
パッと見た感じ、なかなか癖のある絵ですが、ハマってしまうと他の漫画の絵柄じゃ物足りなくなってくる不思議な絵です。特に特徴的なのは目の描き方ですね ~!おもわず脱力してしまいます。
そしてそして、なんといっても物語が本当に素晴らしいです!
なんだかズレていたり、すごく普通にありそうな出来事も大橋先生の手にかかると、何だかかけがえのない、特別なものに見えてきます。
日常を題材にした作品やナンセンスなギャグ漫画は多々ありますが、「シティラ イツ」みたいなジャンルの漫画はちょっと思いつきません。
少し、つげ義春の漫画(「李さん一家」とか)とも似ている気がしますが、やっ ぱり違うんですよねー。うーん。
1巻の巻末で坂本慎太郎氏(ex.ゆらゆら帝国)が「ちょっと今まで見たことのないような感じ」と言っているのですが、まさにその通り、何とも形容しがたい漫画です!
しかしあえて言葉にするのであれば、「笑って泣けるネオ哀愁漫画」といったところでしょうか?
とにかくゆるい漫画です。
とりわけ何か凄い出来事が起こるとか、そんなことはないにも関わらず、気付いたら笑って泣いているはずです。あと哀愁も☆ミ
わたしは、友達に最近のオススメの漫画を聞かれたときは、「シティライツ」をよく挙げています!
とにかくオススメなのでご一読あれ☆ -
Posted by ブクログ
カマドウマ コウガイビル アカスジキンカメムシ 結局、子供の頃に大事にしていたものって、今も大事にしているものなんだと思えました。 みっちゃんと過ごす時間というのは、「こんな友達がいてくれたらいいのに」の結晶のような時間。みっちゃんは心の中のアイドルであり、ヒーローなんだと思います。だから、自分自身を救ってくれたヒーローの為に、自分自身を鼓舞していく。これは一口に恋とも言えない、恋を越えた感情です。というか、恋のようで、もはや恋から滅茶苦茶遠い感情かも。 如何やら僕達は夏が来てないのに勝手に夏を過ごしてたみたいだ 夏に掬われている感じ 火花 渡辺大知
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購入済み
人間とはこう言うものなんだな
一人でいる時に自然と考えてしまう事、もしくは不思議とやってしまう事を漫画化した感じ。共感とか感動とかそんな言葉ではなく自分を客観視してしまう作品。