ビジネス哲学研究会のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
仕事に疲れたら読む本d(^_^o)
なんのために働くのか悩み立ち止まった時に背中を押してくれます。
突き飛ばされる感じかもしれませんがσ^_^;
小林一三さんの言葉ですが
「下足番を命じられたら日本一の下足番になってみろ。そうしたら誰も君を下足番にしておかない」
流石です。
与えられたポジションで全力尽くせない人を上がどうして重要なポジションで使うかってことです。
「会社で働くなら知恵を出せ。
知恵のないものは汗を出せ。
汗も出ないものは静かに去っていけ」
メザシの土光さんの真骨頂ですね。
誰の言葉かなと思ってましたがスッキリしました。
そうなんですよね。
人は必ず役立つステージがあります。
そのステージを見つけれずにいるなら静かに去っていけと言うことやと思います。
学歴主義ではないのですが89人の名経営者のうち日本人のほとんどが東大京大阪大神大といった旧帝大や国公立大出身なんですよね。
本田宗一郎や松下幸之助の例は稀有でやはり若いうちに刻苦勉励して帝大に行った人が出世してるんやと思います。
僕みたいな私大文系はホンマに頑張らな追いつくことすらでけへんなと思いましたσ^_^; -
Posted by ブクログ
始まるのを待っててはいけない。自分で何かやるからこそ、何かが起こる。
植村直己
苦しくなったら、苦しみを味わえるだけ生きているんだと感謝した。うれしいときはまた喜べるんだと、また感謝した。 有森裕子
素質があるとかないとか、そんなことはどうでもいいんだ。最初は俺だって、ちびでやせっぽちだったんだから。 具志堅用高
どんなに絶望的でも、どんなに彼方でも、私はそれを目指す。
ジョージ・フォアマン
挑戦すれば、何かいいことがある。 萩原健司
なぜ強いのかですって? それは、厳しい練習をしているから。そうすれば勝つことなんか簡単です。 ナディア・コマネチ -
Posted by ブクログ
モチベーションを簡単に手早く上げる事が可能な良書。夢をつかむ言葉ではプロゴルファーのゲーリー・プレーヤーの『何も考えずにボールを打ってはならない』、あきらめない言葉ではジョージ・フォアマンの『どんなに絶望的でも、どんなに彼方でも、私はそれを目指す』、壁を乗り越える言葉ではマイケル・ジョーダンの『私は何度も何度も失敗した。そして、打ちのめされた。それが、私が成功した理由だ』、自分で限界をつくらない言葉では王さんの『勝負は、ゲームセットと審判が言うまでわからない』、平常心を保つ言葉ではアリの『リスクをとる勇気がなければ、何も達成することがない人生になる』。