池川明のレビュー一覧

  • ママを守るために生まれてきたよ!

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    池川明氏の本は買うのに一瞬躊躇します…オカルト的な内容ですが、かなり心打たれる子供達の告白に号泣しながら一人こっそり読んでいます♡ママを守るために生まれてくる子供も居るという事。虐待されるのを解ってて、果敢に挑む子供も居るという事。前著では子供は健康な身体か障害や病気を持って生まれるか、決めて生まれてくるらし。子供は生まれる前に、自分のシナリオを持って生まれてくる。この著者の本を何か一冊でも良いから妊娠中に読むと、お腹の赤ちゃんをもっと一人の人間として尊厳できると思います。ワタシも妊娠中に読みたかった!

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    2010年06月21日
  • おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと

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    子どもの記憶ってすごい!本当にお母さんのお腹にいる時の記憶があるのか?もうすぐ生まれてくる赤ちゃんに聞いてみよう!でも聞けるのもあと1年さきなんだろうな。。。待ち遠しいな。この本に書かれている子どもの一言ってとてもキラキラしているように感じた。今お腹に赤ちゃんがいる人でもいない人でも手にとって読んでみるといいかも。すぐに読めるページ数だしね!

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    2010年05月25日
  • ママのおなかをえらんできたよ。

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    マタニティブルーに陥っていたときに、やっぱり妊娠って素敵なことなんだ☆と感じさせてくれた一冊。ベイビーを大切に育てて行こうと思えます。

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    2009年10月04日
  • 胎内記憶でわかった 子どももママも幸せになる子育て:「もって生まれた才能」の伸ばし方

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    胎内記憶という科学的ではないものの、頭の片隅に入れておくだけでふふっと思えると思う
    特に印象的だったのは子どもは今を全力で生きているから大人の都合で拒否せず参加すべきというところ

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    2024年08月25日
  • ママのおなかをえらんだわけは…。

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    本当なのかな。とか思いつつ、どの赤ちゃんも共通して言ってることがあるから不思議だなと思いながら読み終えた。

    赤ちゃんが産まれてくるの楽しみになる本でした。

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    2023年11月09日
  • 胎内記憶でわかった 子どももママも幸せになる子育て:「もって生まれた才能」の伸ばし方

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    胎内記憶よりも魂の話が多いかな。たまたま数年前に「生きがいの創造」を読んでいたのですごくわかりやすかった。生まれ変わり説に関しては肯定も否定もしない、本当にそうだったら面白いねというスタンスなので抵抗なく読めたけど人によっては「ただのスピリチュアル本じゃん!」になりそう。

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    2022年11月07日
  • 女性を悩ませる経皮毒

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    環境ホルモンに興味があるので、手に取る。

    皮膚科医の友利新さんが「医学的には経皮毒という言葉はない」と言っていて、この本でも「参考までに」と書いてあるが、まあ、一度不健康になると人は藁をもすがる思いであれこれ試したくなるもので。もちろん素人なので白黒つける気はありませんが。
    毒かもしれないし関係ないかもしれないけど、気にしすぎず気をつけてみようと思う。
    昔は電磁波とか言われていたのも最近静かですが、医学ってよくわからないですね。

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    2020年10月28日
  • ママのおなかをえらんできたよ。

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    生まれる前の胎内記憶には
    なぜだが特徴やパターンがある。
    実際の子供の胎内記憶をまとめたお話。

    生まれる前の世界というのはあるのかなぁと
    本当に信じたくなるほど真に迫るお話がたくさん。

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    2020年10月25日
  • 胎内記憶が教えてくれた この世に生まれてきた大切な理由

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    人生に辛くなったときに全て生まれてくる人には意味がある、と前向きになれる本。
    子育て中の私にとっては少し思っていたのと違った内容だったけど、私を選んでくれたんだ、と前向きになれた。

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    2020年10月25日
  • おなかの中から始める子育て 新訂版

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    立派な大人でもなければ、人格者でも、いい親になれる自信もないけれど、たくさんたくさん考えて、想って、今は理想を並べるだけでもいいのかな、と思った。

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    2020年06月04日
  • ママ、生まれる前から大好きだよ!

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    胎内記憶のことを、産婦人科が書いたもの。本当に?!と思う話もあるけど、子供は意味をもって授かるものなんだと改めて実感できる本。
    流産や出産が大変で苦しい思いをした人にもオススメしたい。

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    2019年01月01日
  • 女性を悩ませる経皮毒

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    胎内記憶で有名な産婦人科医の池上明院長が、経皮毒についても出版されているといことで手に取ったが、経皮毒については3割弱で、7割強が婦人科系の疾患について。

    経皮毒については、ネットで簡単に調べれる程度の情報なので、特に真新しい内容が書かれているわけでもなく。

    ただ、産婦人科医という立場から経皮毒性について警鐘を鳴らしていることに、大変意義があると思う。

    ■環境ホルモン=内分泌撹乱化学物質
    環境中に存在する化学物質の中で、体内に入ると内分泌作用(ホルモン作用)を撹乱する物質

    環境ホルモンは、極少量で毒性が作用する。

    ●経口吸収
       経口→食道→消化器→<糞便>
            ↓ ↖︎
           肝臓→胆汁
            ↓
    <呼気>←肺←血液&リンパ液→<汗・唾液>
           ↙︎  ↓
      骨・脂肪組織  腎臓→<尿>

    吸収率と毒性が高いと言われている経口吸収だが、肝臓による解毒、代謝機能が働いて90%以上の有害化学物資の毒性が消える

    ●呼気吸入

    代謝臓器を通らずに直接肺から血液の中に吸収されるので、大変危険性の高い経路。

    ●閉扉吸収
        皮膚→血液&リンパ液→肺→<呼気>
           ↙︎  ↓  ↘︎
      骨・脂肪組織  肝臓  腎臓→<尿>
             ↙︎ ↓ 
           胆汁→消化器→<糞便>

    皮膚から直接血液に吸収され身体中を巡ってしまうため、微量でも体内に蓄積されやすく、解毒するのに多くの日数がかかる。
    全身に行き渡るため、体のあらゆる場所で悪影響を及ぼす。

    特に血液の集まりやすい子宮や卵巣は、影響を受けやすく、
    子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣膿腫、乳がん、子宮がん、卵巣がんなどの病気の原因のひとつと言われている。

    ★有害化学物質が含まれる日用品を排除する
    ・洗濯用洗剤
    ・シャンプー・リンス・ボディシャンプー
    ・歯磨き粉
    ・化粧品・香水・デオドラント制汗剤
    ・パーマ・ヘアカラー
    ・生理用タンポン・紙ナプキン・紙おむつ
    ・殺虫スプレー・蚊取りマット・防虫剤・防虫シート・虫除け

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    2018年05月16日
  • 子どもは親を選んで生まれてくる

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    医師が著す人智を超えた生命論。理解など到底できるレベルの内容ではなく、三世を説く仏教の教えをも超越していて、西洋的スピリチュアリズムに近いと感じた。こんな感じで命を見つめられたらすごく自由な気分になれる気がする。ただし子供たちの語る内容が真実なら雲の上から一部始終を監視されているのでちょっと困る。

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    2017年12月08日
  • ママ、生まれる前から大好きだよ!

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    いろんなおもしろい証言が読めればいいな、くらいに思って読み始めたのですが、予想外にところどころウルっときてしまった。

    たとえ非科学的なことでも、産科医という仕事でプラスに働くことは積極的に採り入れていきたい、という著者のスタンスには非常に共感します。
    子供たちが話すことを全部事実だとうのみにするんじゃなく、かと言って頭から疑うわけでもなく、「物語」として受け止め、心のケアのツールとして使っておられます。ともすれば、危うさも伴う「スピリチュアル」との付き合い方としては、私はこれがベストなんじゃないかと思います。
    出産というイベントって、やっぱり母子両方の「心」と切り離せないことだと思うので、「物語」が持つ効用って大きいと思います。

    そもそも胎内記憶に興味をもつことになった発端が、ご自身の経営する病院の吸引分娩率が高いということに気付いた、ということだったそうですが、こうした自分にとってはあまり嬉しくないネガティブな数値(客観的事実)を冷静に分析し、受け止め、改善しようと前向きに考えることじたいが、人によってはすでに非常に難しいことなんじゃないかと思います。この時点で、もういきなり素晴らしいなと思いました。

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    2017年05月19日
  • ママのおなかをえらんだわけは…。

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    幼い子ども達が語った、胎内記憶・誕生記憶、更には、お腹に宿る前の記憶、障がいを持って生まれた子の記憶、お腹の赤ちゃんとの対話、前世の記憶などのエピソード。

    小さなたましいのメッセージ。流産死産も、どんなに期間が短くても、赤ちゃんが宿ったという、たましいとたましいの出逢いはとても尊いということ。

    生と死は、幸と不幸のように対極にあるのではなく、一対のものであり、どちらも幸せなことである。

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    2016年02月25日
  • ママのおなかをえらんできたよ。

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    小さな子ども達が語った胎内記憶の数々。胎内記憶を信じる信じないではなく、純粋に子ども達が考えていたことをさらさらと読めます。

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    2016年02月25日
  • ママのおなかをえらんできたよ。

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    婦人科医が書いた胎内記憶の本。
    お腹の子が選んできてくれるんだーふーん、と読んだ。
    産まれた後に読んだ方が実感湧いて感動するのかなー。

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    2013年12月29日
  • ママのおなかをえらんできたよ。

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    おなかに入る前のこと、ママとパパを選んだときのこと…子どもたちが話してくれた不思議な「胎内記憶」の世界。

    ***

    さらさらと読める。
    胎内記憶が本当にあったら面白いなぁ。

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    2010年08月29日
  • ママのおなかをえらんできたよ。

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    前作がとてもよかったため、続いて買って読んでしまった。「僕がママとパパを選んだんだよ!」というところは、本当かなーと思ったが、素直に読んだらジーンとしてくる。子どもを生んだ人は、「生まれてくれてありがとう」とまで思ってしまう一冊。今奥さんのお腹に宿っている赤ちゃんはどんなことを話してくれるんだろうと楽しみになった。

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    2010年05月25日
  • ママのおなかをえらんできたよ。

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    胎内記憶」に関する本。

    「幼児のおよそ3割は胎内、もしくはそれ以前の記憶を持っており、
    母親を選ぶ等、ある種の使命感を認識してるようだ」
    という統計調査の簡単なまとめ本。

    ぜんぜんサイエンスじゃないんだけど、
    こうゆうの読んで震えるものは母性かな、と思いました。

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    2009年10月04日