オスカル・デ・ボスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
次から次へと確認と判断と対応が求められるタスクが積み重なり、昼夜問わず脳が働き続けてしんどかった時に、電車の中で広告を見て、タイトル買いした。まさに脳にスイッチがあるならオフにしたかったのだ。
大量のタスクを、脳をフル回転させて捌かざるを得ない、その結果脳がオーバーヒートしてしまう状況をどうすりゃ改善できるんだ、という私の悲鳴に対して、完全なる解決法は提示されたわけではない(本書に出てくる事例の人物はエグゼクティブばかりで、あいにくこなしている仕事の種類が違う)。
しかし、脳の特性を理解した上で、できる限り脳の負荷を減らして、無駄に疲弊しないようにするためのヒントは十分に与えてくれる一冊。マル -
Posted by ブクログ
脳をオフにするというタイトルとは関係なく、集中のメカニズムについての本。
脳についての本は大好物であり、内容によってはマルチタスクは有効であったり、タスクスイッチングの回数を減らす有効性などの話など、どれもこれも面白かった。
人間の脳はずっと集中するようにできていない。
もし私たちの祖先がナッツの皮をむくのに夢中になっていたら、後ろから忍び寄る虎に気付けない。
集中力が保ちにくいのは、生き延びるのに必要なメカニズムである。
しかし現代は虎に襲われることはそうなく、メカニズムだからこそ攻略して、集中力を減衰させないようにできる。
▼「注意残余」と「作業途中」に気をつける
資料を作りながらチャ -
Posted by ブクログ
\脳をオフにせよ/
これは集中力を手にする
新しい方法だ✧
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✾脳をオフにせよ
✾著:マルク・ティッヘラー、オスカル・デ・ボス
訳:児島修
✾日経BP
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『ピコンッ✧』
『ピコンッ✧』
どんどんメールが届く。
溜まる。
あっ、
返信せねば(汗)
『ねぇ、ねぇ、あのさ、』
話しかけられ、会話をする。
さぁ、作業に戻ろう。
あれっ、、
今どこまで打ち込んでたっけ?(汗)
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みなさん。
このような経験は
ありませんか??
⋯これ、意外と多いんですって。
この状態では集中できません。
いえ、むしろあなたの脳は -
Posted by ブクログ
もっと、は蜃気楼
「今の自分はダメで、もっと頑張らないといけない」そう思ってたんですが、本書でそんなものは手に入れると次が欲しくなる蜃気楼みたいなものだと書いてあり、いい比喩だなあと。
忙しくしてるからと言って、成果は出ない。
あなたも成果を求めて砂漠を彷徨ってはいませんか?
なら一度立ち止まって、本書を読んでみてください。刺激が多すぎても、少なすぎても維持できない集中力の、ちょうどいいポジションという泉がみつかるかもしれませんよ
ps
個人的には集中力が少なすぎても、脳がオフにならないというのは発見でした。
脳がオフ=集中できているということなら、それは雑念や手遊びが生まれない程度