家田荘子のレビュー一覧

  • 絆〈KIZUNA〉

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    いろんな絆ってありますよね。
    家族や友達など。
    切手も切れない縁ですか。
    とても不思議な気持ちになるし、そういう縁があると感じることができれば、幸せな気持ちになりますよね!?

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    2009年10月07日
  • 大人処女 彼女たちの選択には理由がある

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    めちゃめちゃ面白かった、というより共感の嵐。あとはちょっぴりの憧れ。

    特に第二章の梓さんの例は、Aロマの自分にとって勝ち組中の勝ち組な生き方だった。

    著者の恋愛・性欲至上主義者なのか?と思いたくなる数々の質問には眉をひそめたくなることも多々あったが、インタビュアーとの会話を通しての素直な気付きや、最終的にはどの人の生き方も肯定している姿でチャラになった。

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    2026年02月20日
  • 不倫のバイブル(大和出版) 出会いから、愛の育て方、本当に幸せになれる方法まで

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    正しい不倫(?)の仕方といったところです。
    まぁ、法を犯しているのは間違いないので、(するなら)そうとうの覚悟を持ってすべきでしょうね。

    ただ、奥様の方でも「(さっさと離婚したいから)不倫して(子供でもできて)いてくれないかな~?」と思っていることもありますので、見極めが大事ですが、難しいですね(苦笑)

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    2016年10月06日
  • 昼、介護職。夜、デリヘル嬢。

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     タイトルの通り、昼に介護職として働き、夜や休日にデリヘル嬢として働く女性にインタビューした形式のノンフィクション。

     介護という世間に対して正しい職業と、デリヘルというセックスワーカーを両立させている女性が多数いる。それは介護職だけでは食べていけないほどの低賃金であることに加え、いま、介護されている人たちの、介護する人へのみくだしのまなざしがある……という話なのだが、どうにもなんだか「ノンフィクションの形式を取った作者のメッセージ」という気がしてならない。
     この本に出てくる彼女らは、きらきらとしながらやりがいを持ちプライドを保ちつつ両方の仕事に片足ずつを突っ込んでいる。だけど、そうじゃない人も居るんじゃ無いか? その声を拾わなくて良いのか? 本当の低賃金による苦労はそこにあるのか? となる。
     個人的には、ブラック企業のことを「自分を鍛えるのに良い場、向上心がないから辛いって言う」のに似ているような気がする。

     なお、この本に出てくる女性がニセモノだとか嘘だ言うつもりは無い。立派に働いているし、よくぞきちんと立っていると思う。
     だが、彼女らを選ぶ作者さんの視点は、果たしてフラットなんだろうか……と疑問を感じた。
     数をそろえるなら考え方の違うバリエーションが知りたい。あるいは、ひとりの個人をもっと深く。もしくは、介護という業態をもっと深く掘り下げた内容が知りたくなった。
     もしかしたらこのシリーズで何作も書く第一作かもしれないなとも思う。

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    2016年08月22日
  • 昼、介護職。夜、デリヘル嬢。

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    ネタバレ

    デリヘル嬢、という言葉にいやらしさを感じていた、そんな自分を恥じた。介護職と大差ないのかも、そして究極の介護職がデリヘルなのかもしれないと感じた。

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    2016年08月01日
  • 俺の肌に群がった女たち

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    黒人に溺れれていく日本の女の真実を語った本です。

    まぁ、かなーり過激な内容になってます。
    だいたい黒人のミリタリーに狂ってしまった日本のバカ女たちのことを書いてるんだけど、日本女の視点や黒人側の視点、白人男の視点や黒人女の視点からといろいろ見られます。

    むかーし、Tonyと付き合ってた頃、こういう女と同じに見られるのが嫌だなぁ~。って思ってたことがあったわねぇ。
    私の場合は黒人とか白人とかこだわりはなかったのよ。
    『Tony』が好きだったから。たまたまTonyがNAVYで白人だったってだけのこと。
    でもね、Tonyと結婚する前、ちょっと遊んでた時期はこの女たちと同じだったかも。。。
    同じに見えてたかも。。。
    私の場合は、どこで自分が泣きをみるか遊ばれるか、自分で分かってたから、のめりこまなくて済んだけど、友達でいたよな~。泣いてた子。。。

    でもね、こういうのだけじゃないのよね。
    私の友達で黒人と結婚してるミリ妻(ミリタリーを旦那にもつ妻)は、みーんな頭がよくてイイ人。
    それに、前、佐世保でBaggerやってたときに、よくお買い物に来たお客さんで日本人のおばあさんと黒人のおじいちゃんのカップルがいたのね。
    その人たちを思い出したわ。
    だって、今の世の中じゃ、黒人と日本人のカップルなんてザラだけど、あのおじいちゃんおばあちゃんが結婚した当初は、まわりからすごい反発受けたんだろうなぁ~。って思ったもん。
    でも、仲良くお買い物に来ててほんとすごいな~。って思っちゃった。
    並大抵の愛じゃないわね。

    とにかく、本当の愛をみつけることは大変だってことよね。

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    2012年11月26日
  • 女性のための般若心経 この世をよりよく生きる知恵

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    般若心経は素晴らしい。
    家田さんは人間のもっているネガな感情にすごく苦労したんだと思う。
    芸能界やメディアの裏の世界、妬みとかを垣間見たように思う。
    その世界は華やかできれいにみえるが心の中はいろんなものが一般人の世界より多くて気苦労も絶えないんだろうなあ。

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    2012年01月04日
  • バブルと寝た女たち

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    日本のバブル期に生まれたバブル女性を描いたエッセイ集。著者の家田さんがしっかり取材したのであろう。内容がわかりやすく、細かな心情も描かれていてとてもおもしろい。90年代のバブルというのは恐ろしいものがあったのだなと再認識。やはり余る金は女に流れるのか、といった感想も持ってしまった。しかしその中で生きるバブル女性達はなんとも数奇な人生を送っている。バブルを経験したからいい方向に向かっていたり、その逆も然り。お金の恐さ、お金の魅力などお金が人をいかに盲目にさせるか、といったことがよくわかった。おもしろかったです。

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    2009年10月04日
  • 極道の妻たち

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    これを読んだ時、強い女性達に驚きました。同時に私には無理だ・・・と思った作品でした。
    家田さんすごい!と思わせられました。

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    2009年10月04日
  • 大人処女 彼女たちの選択には理由がある

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    恋愛、結婚、出産、子育てといわゆる一般的なルートからは外れる女性たちが、自分なりの価値観やプライドを自分の言葉で語る姿が印象的だった

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    2026年09月27日
  • 大人処女 彼女たちの選択には理由がある

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    9人それぞれの発言をまとめたもの、著者の『女は結婚するのが当然』と思っているような書き方が透けて見える。そうかな?と思う考え方の人もいるけど個人の自由だし。関係を持ちたくない男女がうまく結びついてるなら良かった。私は好きな人がいたら楽しいタイプなので、いろんな人がいるのね…

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    2026年07月09日
  • 熟年婚活

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    老人に性生活があり、老人ホームでもそうしたことが行われている、というのがなかなか衝撃だった。老人になる前にそうしたことは枯れてしまう人も多いと思いますが。

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    2017年10月01日
  • 昼、介護職。夜、デリヘル嬢。

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    「介護の仕事が好き。」
    報酬が低くても好きな方がいらっしゃるからこの業界、今ギリギリで何とかやっていけてるのかもしれない。
    家族の知らないところで、大変な苦労がある。そんなこと知らなかった。。。
    「報酬が高くなってもデリの仕事は続けたい・・・」この気持ち、男の私にはまだわからない。

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    2016年11月30日
  • ザ・麻薬

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    1993年、今から23年前、ハワイで薬にはまる日本の若者たちが、何を考えて薬をしているか、どうして薬にはまったか、いつか止めたいと思っているかなど、インタビュー形式でまとめた本。さらっと読めてしまう。

    わたしからしてみれば、どの人も言い訳をしながら薬にどっぷりはまっている。そして面白いことに、全員が薬をコントロールしていて、いつかは止めると言っているところが印象的だった。(そのうち一人だけは、薬の販売幹部までのし上がり、警察に捕まりそうになったので足を洗い、それからは一切手を引いたらしい。)
    この本を読むと、改めて薬はその中毒性が怖いと知った。

    麻薬というと、タバコや酒も麻薬のうちなのかもしてない。実際私は一時期タバコが三度の飯よりも好きだったし、酒が唯一の楽しみでもあった。なので、タバコをやめる時は何回も失敗し、止めてから数週間は体や精神に不調もあった。酒も止めてからは、だれかと飲みに行くこともなく、以前より暗くなったみたいだ。それが普通(あるべき姿)に戻ったと言うことなのか?
    麻薬中毒者は、麻薬の力は生活をもっと楽しくし、人生を簡単にすると言う。それは分からないでもない。世の中苦しければ、苦しめばよいというものではないだろう。だったら、この辛い人生を楽しく暮らすのは悪いことなのか?

    スーパーフードを食べ、生フルーツジュースを毎日作り、早寝早起き、ヨガ、体をあっため、お風呂でデトックスするのは、ある人には全く楽しくもないが、その分肉体には生が宿る。
    しかし、もしかしたら事故で長生きできないかもしれないし、遺伝性の病気にかかるかもしれない。規則正しい生活が役に立たないかもしれない。

    ただ言えることは、人間は自分の好きな道を歩んで学ぶしかない。自己責任といえば冷たく聞こえるかもしれないが、薬はダメと知っていてもついやってしまうし、それは事前に防げなかったのだ。

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    2016年12月05日
  • ザ・麻薬

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    アーチストでも芸能人でもないふつうの人が落ち込む麻薬の世界。主にハワイの留学生たちに果敢に取材したインタビュー集。20年前の本だが、この実態はますますひどくなっているような気がする。個人と社会が相互的に墜落のスパイラルを描くものならば、歯止めとなるものもまた双方向でなければならない。

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    2012年02月26日
  • 恋愛白書

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    モテる10・20代の男の子達のインタビュー。ここに出てくる話がマイノリティーであってほしい。どうしてこういう子達がいるのかなぁ〜と不思議になる。家庭環境?男の子はみんなこれが普通だったら、男の子はほしくないな〜・・・

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    2009年10月04日
  • 離婚

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    一応、フィクションらしい自伝的小説。
    この生き方しか出来ないってなら、そりゃあ一般的な幸せ生活は無理だろう……としか。

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    2009年10月04日