ガブリエル・ライオンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
筋肉が健康にとって大切であることが述べられており、その為には食事と運動が重要であり、具体的なメソッドについてまで書かれた本でした。タンパク質を中心とした具体的なメニュー例や1週間のトレーニングメニューの紹介が載っています。また、意志の力よりも環境を変えるなど、トレーニングを続けていく為のコツや心構えについても書かれており、この1冊で知識から実践へと繋げる事が出来る非常にコスパの良い良書だと思いました。
食事メニューに関しては日本人にとってはなじみが無いメニューがほとんどでしたが、まずは真似てみて必要に応じてアレンジもしてみようと思いました。
ダンベルを購入してトレーニングも開始しようと思います!
良い本に出会えました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ質問は筋トレの効用をもっと詳しく知る、心と体の整理法を知る
まとめ:たんぱく質を取って筋トレする、有酸素だけじゃなく赤身肉食って筋トレ
・楽な方法などない
・有酸素だけでは疲労たまるだけ
・病気だと思ってる事はほぼ筋肉不足、老化
★まず鍛えるのはマインド、逆に筋トレすればマインドも鍛えられる
・薬より筋トレ
・がんは引き締まった体で撃退
・ウエスト細いと3倍認知症になりにくい
・運動は精液の質と量を上げる
・50代は無策だとどんどん筋肉が減る
・クッキーを食べたら2000円捨てる
・怪しいうわさ話と、正しいデータを切り分ける脳を持て
・赤身肉が良い、大豆などより赤身肉の吸収が良い
・うまく行かない時も、できる事をコツコツやる
・高たんぱく質の食事でも腎臓は悪くならない
・食べたものを記録する
・睡眠と食事がパフォーマンスを左右する
・肥満は病気
・モチベに頼るな -
Posted by ブクログ
毎年この分野は科学が発展していて定点観測するのが面白い。ちょっと前まで朝食を抜くファスティングが流行していたが、本書で言うように、やはりその日最初の食事でしっかりとタンパク質を取っておくのが、経験上からも良い気がする。本書で発見だったのは、当たり前なのかもしれないがタンパク質と一言でいってもそれはアミノ酸で合成されたものであり、アミノ酸レベルで必要な食事を考えること。豆類だけでは必須アミノ酸は足らず、やはり魚や肉が大事。人類は200万年狩猟採集で生きてきたのだから、まあそうだよねと思う。あと、女性の学者のこの手の本は初めてだった気がして、それもあり新鮮だったかも。
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
最近、健康維持と減量を目的に、栄養バランスの良い食事や筋力トレーニングに取り組んでいる。
本書を通じて、筋肉が健康に与える影響を学ぶとともに、現在実践している筋トレや食事方法が適切かを答え合わせしながら、筋肉に関する理解を深めたい。
【質問】
Q1 筋肉が健康に与える影響は?
Q2 日々の筋トレ(「大きな筋肉の筋肥大トレを1ヶ月半行い、筋肉を元に戻す」「瞬発系のメニューも織り交ぜる」を年1,2回実施)は適切か?
Q3 日々の食事(四郡点数法や食事バランスガイドに基づく食事)は適切か?
【本書の答え】
A1
・筋肉は代謝を促進し、ほぼ全ての病気に対する抵抗力を高める
・加齢に伴う筋肉量の減少を防ぎ、老化を遅らせる
A2
・筋トレを週3〜4回継続する
・HIIT(高強度インターバルトレ)を週1回行う
・有酸素運動によってミトコンドリアの「身体に栄養と酸素を運ぶ」機能を高める
A3
・タンパク質を重視した食事を行い、1食あたり30〜50gを目安に摂取する
・炭水化物も1食あたり30〜50g程度とし、タンパク質と同程度を目安に抑える
【本の概要】
本書は、筋肉を健康の中心的な存在と位置付け、タンパク質を重視した食事と運動の重要性を説く一冊である。
著者は医師の ガブリエル・ライオン。
・筋肉は自らの意思で鍛え、維持できる唯一の臓器である
・筋肉量が増えるとミトコンドリアの密度が高まり、ブドウ糖を効率よくエネルギーへ変換できる(ブドウ糖は2時間以上体内にあると有害化する)
・運動によって筋肉が収縮すると、炎症を抑え免疫機能を支える「マイオカイン」が分泌される
・現在の栄養ガイドラインはタンパク質量が不足していると著者は主張する
・タンパク質は健康や長寿に重要な役割を担う
・特に動物性タンパクは植物性タンパクより効率的に吸収する。動物性タンパク質は必須アミノ酸を効率よく摂取できる。牛肉はスーパーフード。
・ロイシンなどの必須アミノ酸は筋タンパク質合成や血糖コントロールに関与する
・朝食でタンパク質を摂ることで食欲を安定させやすい
・昼食は軽めに、夕食は筋肉の保護のためにしっかり食べる。
・炭水化物の過剰摂取は血糖値やインスリン反応を高める
・強度の高い運動の前後は炭水化物摂取の効果が高い
・ただし、運動1時間前に食べるのはインスリン反応が高くなり、パワーも低下する。
・筋肉を維持するための具体的な食事・運動プランが紹介されている
【感想】
・身体の仕組みから順を追って説明されており、内容に納得感があった
・国のガイドラインにもさまざまな背景があるという視点は興味深かった
・タンパク質を十分に摂りながら炭水化物を適量に抑える食事の重要性を改めて感じた。
・タンパク質:炭水化物=1:1は大変。ご飯茶碗1杯で炭水化物55g。
・朝食はプロテインや卵(2〜4個)を活用し、タンパク質を意識して摂りたい
・運動量の目安はストイックに感じたが、健康維持や減量には効果的だと感じた
【実践すること】
・毎食タンパク質を意識して摂取する
・朝の散歩と筋力トレーニングを継続する
・HIITを週1回程度取り入れる
・健康維持という視点でも運動を続ける
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Posted by ブクログ
【感想】
筋トレにのみならず、健康全般の人間参考書のような本に思えた。
”心の主導権を握る”という表現が気に入った。
覚えるのは無理なので、必要な時に情報を取りにいくのが良い。
【学び】
・努力(筋トレ/運動)こそが究極のライフハックである
・筋トレをする→マイオカイン生成→多幸感と学習能力向上→人生楽しくなる
・週150分以上の有酸素運動も大事
【自分に置き換えると】
アラサーを迎えているので、何もしなければ筋肉量が低下する。若干の危機感さえ覚える。筋肉量低下を抑えるために継続中の筋トレと有酸素運動を習慣化させたいと思った。
【これから大事にしたいこと】
運動するかどうかは自分で決める。
「やらない理由」に主導権を渡さない
【実践すること】
・とりあえずジムへ行く。
・やるかどうかは着いてから決める。 -
Posted by ブクログ
筋肉は大事、そのためにタンパク質と筋トレ大事は知っていたけど、なぜなのか、どんな種類の食事がよいか、きちんと理解はできてなかったと実感。
特に「なぜなのか」を知ることができたこの本はすごい。理解することで、自分の生活見直そうってなります。
予想以上にタンパク質を摂らないといけなくて、驚愕。あと、大豆製品だけじゃだめで、肉や魚を主体に取らないと必須アミノ酸的には全然足りないとかもは知らなかった。
トレーニング内容やレシピが日本版ではないので採用しづらいのが難点。あと、筋肉至上主義ですが、その前にやっぱり睡眠大事が来ると思うので、その点おろそかになってるなが気になり星は四つです。
ただ、