カルダー・ウォルトンのレビュー一覧 スパイたちの百年戦争(上):東西の熾烈な諜報活動 カルダー・ウォルトン / 松島芳彦 学術・語学 / 教育 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 上巻はロシア革命からキューバ危機まで。映画や小説を地で行くような東西陣営のスパイ合戦の描写は迫力がある。アメリカがマンハッタン計画で巨大な資源を投じて成功した原子力爆弾の開発について、なぜソ連がいち早く追いつくことができたか長年疑問だったが、プロジェクトチームの至る所にソ連のスパイが紛れ込んでいたことが分かった。CIAやMI5などが西側の諜報機関が有名だが、第二次世界大戦後のある時期まではスパイと言えばソ連の独壇場だったらしい。 0 2026年04月01日 <<<1・・・・・・・・・>>>