小寺智子のレビュー一覧

  • ある編集者の主観

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    ネタバレ

    ☑︎互いに長所で好きになり、短所で愛する。
    ☑︎私にとっての幸せの定義は何かといえば、愛する人たちがいて、私自身の好奇心と成長欲を満たしながら、物質的な豊かさ、つまりは選択肢の豊富さと精神的な豊かさを両立できていること。
    ☑︎"最悪"は、一生続かない。"最高"が一生続くかは、自分次第。
    ☑︎強い人って、自分の弱さとちゃんと向き合い続けてきた人。
    ☑︎最後の最後は"仕方ない"と引き受ける勇気を持てたのなら、この人生、さらに最強。
    ☑︎"あなたがいないと生きていけない"ではなくて、"あなたがいてくれるからもっと幸せ"というマインド。
    ☑︎好きも嫌いも快も不快も、ただ、ありのまま、我がままな自分でいる。つまり、めちゃくちゃ"可愛い"のだ。
    ☑︎私は、もっともっと、夫を運命の人にしたいのだ。
    ☑︎承認欲求はないですね。私、他人から承認される必要がないので。
    ☑︎裏切るか裏切らないかは、相手が決めること。ゆえにこちら側にできることは、"相手を無条件に信じる自分自身"を信じること。
    ☑︎相手から愛されているかよりも、相手に対する自分の愛を信じているし、相手を信じられるかよりも、相手を信じる自分自身を信じている。

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    2026年10月16日
  • ある編集者の主観

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    この本は何が書かれているんだろう?って
    読み始めたんだけど、1テーマ目からもうそんなことどうでも良くなるくらい良すぎた

    言葉や文章が美しくてわかりやすい
    物事の解像度も言語化力も尋常じゃなく高くて
    表現に向き合い続けた人しかこの文章は書けないと思った

    そして目を背けたくなるくらい
    プロフェッショナルな意識をお持ちで、
    響くというか、もはやくらうに近い。笑

    本ってその人の人となりが垣間見れるものだけど、
    著者の人物像が容易に想像できる
    そして著者の周囲の方々もずば抜けた考えの持ち主で、どうしたらそんな人たちに囲まれる人生になるんだろうと純粋に疑問。笑

    わたしも人生には向き合ってきた方だと思っていたが、全然足りなかった。

    バイブルとかいう安易な表現にしたくないが、
    人生のロールにしたい
    何度も読みたい本だった。

    0
    2026年10月18日
  • ある編集者の主観

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    自分の気持ちに、人生に、素直にまっすぐ向き合ってる人やなと思った
    私もこんなエネルギー溢れた人間になりたい

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    2026年10月08日
  • ある編集者の主観

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    とにかく良かった。
    これまでどんな人生を送ったらこんな素敵で純度が高くて、透明感のある言葉が紡げるんやろうって思った笑
    とにかく言葉を浴びたっていう感じで、一つ一つちゃんと理解して、咀嚼は出来てないけど
    何回でも読み直したい本。

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    2026年10月07日
  • ある編集者の主観

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    小寺さんのファンになった。
    コデラーになる。もう一度読み直したい本。
    ここまで辿り着くために、小寺さんはとことん自分と向き合って、理想の自分を突き詰めてということが伝わった!
    今自分の現在地を見つめ直してる私にとっては、ぴったりの作品だった。

    0
    2026年10月04日
  • ある編集者の主観

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    すごく読み応えがある。久方ぶりにそういう本に出会えた。難しいとか、量が多いとか、そういう意味ではなくて、(あくまで私にとって、)共感できる部分、素直に「あぁ、こういう考え方ができるのか」と思えた部分、感極まって涙が出そうになった部分。そういうのを、すべて引っくるめて、読み応えがあった。本は付箋だらけになった。出会えてよかった。

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    2026年09月26日
  • ある編集者の主観

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    仕事も恋愛もガチンコでやってきて
    ズッコケまくって傷付いて、磨き上げた20代が終わった今
    本当に読めてよかった。

    女性として底上げしてくれる
    私の教科書として、何度も読みたい。

    30代もガチンコでやってく。

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    2026年09月17日
  • ある編集者の主観

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    やはり、強く生きる女性が好きだなと改めて感じた。
    自分を正しく愛せなければ他者を愛することはできない。ご自愛力。この言葉を忘れないようにしたい。
    強く、柔らかく。

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    2026年09月16日
  • ある編集者の主観

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    心に響くフレーズが沢山あった。
    自分軸を大切にする事や、周りの人を見返りなく愛する事ができるとより良い人生が送れそうだなと思ったし、これから生きていく中で大切にしたい考えだった。
    また、辛いことは誰にでもあることで、それがあるからこそ強くしなやかに生きられるのだと感じた。
    何回も読み返して自分の中に落とし込んでいきたい。

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    2026年08月11日
  • ある編集者の主観

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    ずっと気になっていた本
    響くところ、考えさせられるところがあった
    いいパートナーに出会えますように\( 'ω')/

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    2026年08月05日
  • ある編集者の主観

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    たくさんの言葉をメモした。
    色々な経験をしたこの方だからこそ、届けられる、説得力のある言葉ばかり。
    わたしもこの方のような凛々しく、美しく、自分を愛せるようになりたい。こんな40歳になりたい、と思った。

    基本見開き1,2ページで1つ完結するのが多いから、読みやすい本。
    いつでも見返したい。

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    2026年08月04日
  • ある編集者の主観

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2026.07.31
    SNSで回ってきて一回読んでおこうと思った本。
    エッセイ本はあんまり好きじゃないけども、これも好きじゃないかなと思ったけど、すごく共感できる部分が多くてすぐに読み終わってしまった。
    結局は自分を大切にすること、大切にしてくれない人とは遠慮なく距離を取ってもいい。

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    2026年07月31日
  • ある編集者の主観

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    こんなにも強く、美しい人がいるんだと同じ女性として著者の小寺さんを尊敬します。自分自身を愛し、みんなを愛したい、読者に対しても一緒に仕事をする人に対しても、関わる全ての人に愛を持って接している小寺さんは、みんなから愛される存在じゃないかと思います。特に今を大切に生きる、常に死を考えて生きる、という思考が印象的でした。いつ相手か自分が死ぬか分からないからこそ、今を全力で生き、伝えたいことはきちんと言葉で伝えることができる。私も常に頭の片隅に入れておきたい。

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    2026年07月08日
  • ある編集者の主観

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    強い女として、心に留めておきたい強さの種類にとても共感した。人生の要所要所で自分の今と照らし合わせたい。

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    2026年06月30日
  • ある編集者の主観

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    実際に経験してきた人の言葉はやっぱり重みがあるし、刺さるなって。芯が通っていて、ブレのない言葉たちが満載。

    著者の経験や言葉が詰まっていて、その人の人生を少しでも垣間見て、吸収することが出来る本っていいなと思う。
    その裏側には、著者以外にも編集者だったり、たくさんの人が関わっていて、届けようとする力があるから僕たち読者に届く。

    本の中で自分と似たような境遇を見つけた時、自分とは異なる思考で違う切り口で乗り超えていたり、新しい発見がとても多い。
    その発見が面白くて、本を読むことが辞められないのだと思う。

    "私たちは、誰もが完璧にはなれない存在。
    だからこそ、補い合い、学び合い、惹かれ合う。互いに長所で好きになり、短所で愛する。"

    "私たちは失敗してもいいから、裏切られてもいいから、もっと自分自身を、自分の人生を、信じてみたらいいと思う。そして自己ベストを更新し続けられる、タフで、チャーミングな人生を送るための健全な思考を、どんなときも抱きしめていたい。"

    "この世界は、見えているものの方が少ないのに。人は、すべてを見せているようで、何も見せてはいないのに。SNSに溢れているのは、誰かの「見せたい自分」ばかりなのに。いつだって物事の「真実」はひとつだけれど、「事実」はいくつもある。"

    "ステージを変えるためには、思考を変えるしかない。思考を変えるためには、素直に訓練を重ねるしかない。自分自身と向き合い、ひとつひとつを自らの言葉で言語化する。最短距離で答えを求めず、じっくりと、自分のものになるまで時間をかける。"

    "私の思う直感力とは、「どれが正解かという視点ではなく、自分で選び取った心踊る方の選択肢を当たり前に正解にしていく」その覚悟。"

    "私たちは必ず、誰かには世界一愛され、誰かにはサラッと嫌われている。
    どんなに想像力を尽くして生きていたってそうなのだから、それならば開き直って大好きな人を幸せにすることに、限りある時間、心、エネルギーを使っていくべきだと私は思う。"

    "良質な言葉を受け取ることのできる存在と居場所を見つけよう。
    美醜や優劣ではなくて、言葉の質の良さ、悪さ。
    そこに己の哲学と美学をもちら常に前向きな人間関係の更新と見直しを。
    あなたが一緒にいるべきは、あなたの美しさや強さに気づかせてくれる人。"

    "なぜご自愛すべきかって、それは、あなたという一人の人間が、愛されるべき、祝福されるべき存在が、何が好きで、何が心地よくて、何に傷ついて、何が不快なのかを知ることが、幸せになるための第一歩であり、愛する人を幸せにするためにも大事なことだから。"

    "心に隙間ができないように、油断した際に離れてしまわないように、お互いに常に努力している。一番大切な人だからこそ、運命の人にしたいからこそ。心も、時間も、エネルギーも惜しみなく、丁寧に、重ね続けていかなくてはいけない。"

    "本当に変わりたいのなら、意識的に一流に触れる努力をすべきだ。あなたの思う一流の人が、一体何に時間とお金とエネルギーを費やしているか、それをとことん学ぶべきだ。"

    "彼らの言葉に触れれば、一流になった理由がわかる。成功者の人生を凝縮したエッセンスを数千円で覗けるなんて、本はやっぱり最高の教材だ。"

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    2026年06月29日
  • ある編集者の主観

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    編集者である小寺智子さんの考え方をまとめた本。良いなあと感じるもの、理解が難しいもの色々あったが、考え方は人それぞれ。今後の人生の参考にさせてもらおうと思う。

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    2026年10月25日
  • ある編集者の主観

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    ありのままの自分で生きるって、難しいことだと思うのですが、作者様のような思い切りがやりのことした事のない人生を送れるのかなと思いました。

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    2026年08月28日
  • ある編集者の主観

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    田中みな実大ヒット写真集などを生んだヒットメーカー編集者小寺智子さんの「ある編集者の主観」

    同世代女性の口コミをよく見たので、ミーハーなチョイスですが買ってしまった。

    超概要は、いろんな他者の情報が入ってきてしまう時代だけど揺るがない自分軸を持て、自分を信じろ的なメッセージ。

    仕事に猛進していたらあっという間に迎えていた40歳、友人は結婚してたり、子どもが高校生になっているなんてこともぼちぼち。隣の芝が青いのは常だけれども、全ての人の人生は不完全で、愉快なほどにないものねだり(引用)。

    “物事に適齢期などなく私の心がYESと思ったらそれが好機だ”とか、“ないものよりあるものを数えよ”とか、印象深いメッセージが沢山でまた何度でも振り返りたいなぁと思った。

    一方で、割合としては少ないけど一部すごいポエミーなとこもあって笑、それっぽくしようと抽象的な言葉が並んでて、結局何を伝えたいのかあんま分からんみたいなとこもあった。(辛辣コメントごめんなさい笑)

    でも、やはり同世代のキャリアと様々なライフイベントなどについて考えることがある人には是非進めたいと思った。

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    2026年08月22日
  • ある編集者の主観

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    過去の経験により、言葉と思考がタフで力強かった。軸が自分に常にあること、逞しいと思った。

    本とは関係ないが、チャーミングでタフでしなやかさを感じる方(ホラン千秋さん、mamedaさん)のYouTube動画はビタミン剤だと感じていたことを思い出した。

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    2026年08月17日
  • ある編集者の主観

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    強く、しなやかな言葉
    でもその言葉の裏には、涙した日々や葛藤、悩みの日々もあったと、ごく人間らしい弱さも
    書かれていて
    おこがましいが、私も小寺さんに似たような人生になる気がした。
    29歳でニューヨークを一人旅したばかりだったのだが、著者も30歳でニューヨーク一人旅したと書いてあった。
    そういった部分も勝手に親近感。

    常に自分自身と、自分の人生と対峙してきたんじゃないかと思わせてくれる。

    20代で得た知見と似たような文体。

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    2026年08月16日