小寺智子のレビュー一覧

  • ある編集者の主観

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    自己肯定感が低いんじゃなくてないんだって、自分で作るものなんだって
    私は私なんだって
    そう心から思える日が来るのかな

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    2026年06月07日
  • ある編集者の主観

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    ネタバレ

    小寺さんの思考のカケラを、こうして形あるものとして触れることができて本当に嬉しかった。小寺さんの考え方には共感できることが多く、自分にとってポジティブな影響をもたらしてくれる。小寺さんの言葉に触れ始めてから、明らかに私の思考は良い方向に変わった。これからの人生、この本を何度も読むことになるだろうし、この本から多くの気付きを得ることになるだろうと思う。小寺さんが生きている時代に生まれて良かった。

    〈1番好きな話〉
    ・ラブレター

    〈特に好きな言葉〉
    ・私たちが思考できることはすべて、現実になる。

    ・たとえ今日が人生最悪の日でも、明日が人生最高の日かもしれない。

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    2026年05月28日
  • ある編集者の主観

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    コムドットの動画を見ながら、彼らが絶大な信頼をおく編集者さんとして知っていた小寺さん。
    そんなヒットメーカーの小寺さんが本を出しただなんてすぐに読みたくて、書店に走りました。
    読めば読むほど、小寺さんの魅力に引き込まれて、「小寺さん、なんでもっと早く本を書いてくれなかったんだよ‥!」と思ってしまうほど。
    小寺さんは、自分の人生を考えに考え尽くして、成熟した普遍的な価値観を築きあげてきたんだろうな、と。
    そして言葉をとても大切にされていることも伝わってきて、憧れざるを得ない女性でした。

    絶賛クォーターライフクライシス真っ盛りのわたし。
    人生の先輩である小寺さんの本を読ませていただいて、30代か

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    2026年05月24日
  • ある編集者の主観

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    とても良すぎて夢中になり、読むの遅い私でも半日で読み終わりました。今の自分に芯をつく言葉がどーんっと入ってきて、時折頭がグラグラしながらも、これからの自分自身の生き方を後押しされているみたいで、付箋を貼る手が止まらなかった…。
    鋭く核心のつく言葉ってなかなか言われることがないから本で摂取できるのってとてもありがたい。だから読書ってやめられない。
    なんだか自分の本当にやりたいことが明確にされてしまった気分。もう惰性で生きるのはやめよう。人生は一瞬だ。自分に正直に。心が躍る仕事をしよう。
    あの頃の自分は、辛くて限界だったけどそれ以上に仕事が楽しすぎて時間も忘れる、休みも忘れるほど楽しんでいた。毎日

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    2026年05月10日
  • ある編集者の主観

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    ⁡田中みな実さんの写真集をきっかけに知った編集者の小寺さんが本を出版社された

    すぐに買いに行った
    サイン本は売り切れていた
    そうだろうとは思っていた

    壁一面に並べられていた本と
    帯に書かれた小寺さんの文字が光って見えた
    (実際ゴールドに反射するデザインではあるが)
    「ストーリーでよく見てた筆跡だ」
    と脳が認識したのだろう

    『お仕事の話も恋愛の話も、どちらからも小寺さんの感覚を感じられて嬉しい♡』
    一番の感想である

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    2026年04月29日
  • ある編集者の主観

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    コミュニティには入らずとも
    インスタのチェックは欠かさない程度の
    ひそかなファン。憧れ。

    綴られている言葉が、柔らかくも逞しく、
    穏やかで優しくもこれほどにも強く。

    年齢を重ねるなかで何度も読み返して
    その時に自分がどう感じたかを大事にしたい。

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    2026年04月19日
  • ある編集者の主観

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    大ヒット作を何冊も生み出してきた編集者の本。言葉遣いがとても綺麗で、自分の頭の中にスッと入ってくるのがとても印象的。自分と向き合うためには、得ることよりも手放すことが大事というフレーズが特に記憶に残りました。

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    2026年04月12日
  • ある編集者の主観

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    久々に読んだエッセイ本。田中みなみ、コムドットの写真集等の編集者の小寺さんの思っていること、経験(=主観)が言語化された本。
    悩みにそっと寄り添うような言葉がたくさん。

    一番刺さったのは、「memento mori」。"自分が明日死んでしまうとしたら"と考えて、今日の行動を選択する。誰とどう生きるか、どう去るかを決める。本当に大切な人、ものを選びたい、っていう気持ちはこれまでもあったけど、その前提としてメメントモリを判断軸にする、と新たな気づきになった。

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    2026年04月11日
  • ある編集者の主観

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    ネタバレ

    言葉に純度を、心に強度を。
    この一文が、ずっと残ってる。

    悩んでいる時に出会えたのがちょうどよくて、
    優しく、それでもちゃんと強く、
    「大丈夫」と背中を押してくれる一冊だった。

    幸せになる価値はちゃんとある。
    だからこそ、自分軸で生きること。
    そして、自分を大切にする力を持つこと。

    問題が起きたとき、誰かのせいにするんじゃなくて
    まず自分に問いかける。
    その積み重ねが今の自分を作っているんだと思った。

    なんとなく分かっていたことを、
    こんなに綺麗に言葉にしてくれる本に出会えてよかった。

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    2026年04月07日
  • ある編集者の主観

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    編集者としてのノウハウが書いてるのかな〜と手に取った期待を良い意味で裏切られた。
    20代半ばで、キャリアやこれからの人生について漠然と不安な気持ちになることも少なくない中、人生の先輩から背中を押してもらえるような言葉に出合えた。
    その一つが、「自分の人生を一番諦めてはいけないのは、一番見下してはいけないのは、自分自身。」
    想定外のことが多かったり、将来への不安に心が持ってかれそうになる日もあるけど、どんな状況も楽しんでみる遊び心を忘れず、自分らしく進んで行こうと思えた。
    一個一個の言葉がスッと入ってくるので、活字が苦手な人にもおすすめしたい。

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    2026年04月06日
  • ある編集者の主観

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    人生を確実に変えてくれる本です。

    しかし、決して綴られてる言葉は私たちに向けてではない。ただの自分語り。
    ただ、言葉の一つ一つが丁寧で、強くて、でもどこかとても身近で、体の隅々に言葉が沁みていくのを実感しました。
    小寺さんが放つ言葉には底知れないパワーがありました。きっとこれは、小寺さんが様々な経験を経て、自分をとてつもなく見つめてきた結果の強さであると感じました。

    小寺さんの心の中心にいる沢山の方と同じように、僕の心にはこの本がずっと居てくれると確信しました。
    読み進めていて、残りのページが少なくなってくると本当に寂しく、まだまだこの続きを見たいと強く思いました。

    書ききれないのでこの

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    2026年04月03日
  • ある編集者の主観

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    ヒットメーカーである編集者がこれまで培ってきた人生観、仕事観、キャリア観、パートナーシップ観、死生観を綴ったエッセイ。

    特に、
    "(どうして?こんなに心を尽くしてあげているのに)
    それは、きっと愛じゃない。
    自分の信じる"正義"を、"正しかった"と証明したいだけ。"
    という部分は自分の今までの問い、こんなに私はエネルギーを注いでいるのに相手は変わらないのかの真理をついていてとても響いた。
    本当に仕事のできる人の思考はこんなふうになっているんだ、世界にはこんな人がいるんだと知れたのもよかった。
    つまらない日常、もしくは少しの揺らぎを感じた時のお

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    2026年03月31日
  • ある編集者の主観

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    ネタバレ

    私が人生でずーっと大切にして行きたい考え方がすべて集まった本
    何回でも読み返したいと思う
    こんなに素敵な本に出会えたことに涙が出そう
    まさに今私に必要な言葉・考え方ばかりだった。

    「運命や直感」は、
    これまでの経験と感情を積み重ねてきた膨大なデータベースの中で育てた自分自身の「センス」なのだから、どんな経験だって無駄にはならない。

    ここが本当に好きだし、これからの私の人生のモットーになると思う。
    苦虫を噛み潰したような辛さも、うれしさも、全部全部財産にして美しく強くしなやかに生きる。

    どんな自己啓発本よりもすっと中身が入ってくる本

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    2026年03月22日
  • ある編集者の主観

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    「パワフル」。この言葉がこんなにも似合う方がいらっしゃるのかと、度々感じながら読み進めていた。「少しパワフルすぎるのでは!?反感を覚える読者も多いのでは?」そんな印象を抱く箇所もあったけれど、『ナイフな言葉、毛布な言葉』を読んで、小寺さんの他者に対する柔らかさを感じることができた。

    自分自身を信じられなくなる時がよくあるのだけれど、その度にこの本を開きたいと感じている。本によってこんなにも勇気や明日への活力をいただいたのは初めてかもしれない。

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    2026年03月21日
  • ある編集者の主観

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    清々しいまでに自分に向けられた言葉じゃないなということが伝わる。言葉の美しさやメッセージの強さはすごさはものすっごく感じるし、勝手にこちらで持ち帰って学びや発見にするところもたくさんある。
    でもずっと「僕に向けられてないな」っていう違和感というか居心地の悪さみたいなソワソワ感がずっとある。最後まで読んで少し理解できたんだけど、きっと小寺さんのbucket listの対象の範囲外にいるからではないかと思う。
    「だからこの本は良くなかった」という浅い批判がしたいのではない。むしろ逆で、これってものすごいことだと思う。
    なぜならこの言葉が向けられた人(正しいターゲット)にはとんでもなく刺さる、という

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    2026年03月16日
  • ある編集者の主観

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    自分では言語化できていなかった感情や想いがあまりにもピンポイントで書かれていて
    笑ったり、泣いたり、過去の経験を思い出して心が揺れたり、
    久しぶりに感情をこんなに動かしたなぁという本でした...!

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    2026年03月12日
  • ある編集者の主観

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    目まぐるしい毎日を過ごす中で
    大切なものがぼやけてしまう、
    私にとって「暗闇」を過ごすこともある

    そんな時は立ち止まるべき時で。
    温かく、鋭い「言葉」に気付かされ、救われる。

    純粋すぎて透明になってしまうくらいが、
    私にはたぶん、ちょうどいい。

    雨の日のお気に入りのカフェで記録
    駐車がうまくできなかったりで、いらいら
    そんな不完全すぎる自分も受け入れようと思う。。
    うまく息が吸えるようになったから、帰る

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    2026年06月07日
  • ある編集者の主観

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    自分軸で生きたいし、人生を面白がりたい。
    ちゃんとご自愛して、好きなものは好きだし嫌いなものは手放して本当に必要なモノ、ヒトで溢れさせたい。

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    2026年06月04日
  • ある編集者の主観

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    ワークライフバランスのワークに価値を感じている人にぜひ読んで欲しいと思った。ただ、その中でも愛とは何か恋人との信頼関係の築き方や自分が何を欲しているかなど自己分析の軸となる話も出てきて自分の人生と照らし合わせながら考えられた。

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    2026年05月22日
  • ある編集者の主観

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    編集長者の目線、経営者の目線、生活者の目線、そして女の目線での鋭い言葉がページを捲る度に踊ります。
    決して真似できる生き方ではありませんが、凹んでいる人間に前を向くきっかけになると思います。

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    2026年05月11日