芭蕉みどりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大好きなティモシーとサラのおはなし。可愛いふたごのあたたかいストーリーにめろめろです。絵も、外国の絵本ぽさを感じるけどごてごてした雰囲気はせず、独特な空気を持っていて素敵です。
一番最初に読んだのは、オルゴールが一緒になっていたクリスマスの3冊セットでした。本当はそれを紹介したかったのですが、画像が見つからずに断念。…実は好きと言う割にあまりこのシリーズを読破できていません。その、数少ない読んだことの本の中から今回選んだのが「ふゆのよるのおくりもの」。…冬というか、クリスマスに弱いのです。クリスマス×ティモシーとサラ。そんな最強タッグを私が拒否できるはずありません(笑)
内容は、一般的なクリスマスの風景と表現してしまえばそれで終わってしまいますが、何度読み返しても常に新鮮な感じがします。最後に教訓を見つける寓話でもなければ、どたばたと終わるギャグ本でもありません。…今回いつもに増して解答の曖昧さが目立ちますが、仕方ないのです。「どうしてそんなに好きなの?」「どうして面白いの?」と聞かれても「だって、ティモシーとサラだから」としか答えられません。うーん、恋は盲目☆とにもかくにも、おすすめなのです。
よくよく見れば、私が生まれる前から彼らは存在してるんですね!うーんなんか驚き。