【感想・ネタバレ】ティモシーとサラとデイジーさんのレビュー

あらすじ

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古くなったのでこわされることになった劇場に勤めていたデイジーさんをはげまそうと、サラたちはさいごの劇を上演することに・・・。

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Posted by ブクログ

ティモシーとサラのシリーズ。街の古くなって閉鎖される劇場の話。そこにはいろんな方の想い出が交錯して。
内容的にも文章の長さ的にも小学生以上が対象かなと思いますが、幼稚園児でもそこそこ理解してたよう。優しいタッチの絵が暖かい絵本です。

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2021年06月27日

Posted by ブクログ

こども心をわしづかみにするメルヘンな絵ですが、意外と話が深い。

閉館された劇場支配人のデイジーさんが最後に鏡を見てつぶやきます。
「よかった。わたし淋しそうな顔をしていないわ」

……重っ

長いので読み聞かせしたくなくなる絵本。

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2010年09月22日

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