アグスティナ・バステリカのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ニク ニク ニックン
ニク ニク ニックン
ニク ニク ニックン
ニク ニク ニックン
肉大好き〜♪
お肉大好き1Qです!
みなさんクリスマスにチキンは食べましたか?
もしかしたら、鶏肉が食べれるのは今のうちだけかもしれませんよ
いや、鶏肉だけに限らず牛に豚にあらゆる肉が食べれるのは今のうちかもしれませんよ
なぜなら近い将来、世界がこのような状況に陥るかもしれないからです
①世界規模で動物に致死性のウイルスが蔓延
②人間への感染が疑われるためあらゆる動物
が殺戮
③この世界から肉がなくなる
④人々は動物性たんぱく質を欲しがる
⑤だけど肉がない
⑥と、思ったら肉あるやん
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Posted by ブクログ
ネタバレパンデミックにより動物がほぼ淘汰され、人間を食肉用として家畜化することが合法化された近未来、食肉処理会社で働く男の姿を通して描かれたディストピアSFホラー。常識、倫理観、感情を激しく揺さぶられる一作。
動物感染症の蔓延によって畜肉の食用が不可能となってかつてない食糧危機が世界を襲う。動物性蛋白質を求めた一部の間で移民や貧民を狙う人肉の闇取引が横行する。食肉需要を充たそうとする圧力に押され、食肉用としてヒトを飼育・繁殖・屠畜することが合法化され、それらのヒトは〈頭〉と呼ばれていた。主人公マルコスは〈頭〉を解体し加工した〈特級肉〉を卸す食肉処理工場の重役だったが、待望の赤ん坊を喪い、妻とは距 -
Posted by ブクログ
ネタバレウイルスに侵されたあらゆる動物が殺戮された世界で、タンパク質摂取のために人肉食が合法となる。
食用として家畜化された人間の解体処理工場で働く主人公のマルコス・テホのもとに、取引先から自家飼育用〈頭〉のメスが贈られてくる。家畜の奴隷化・性交渉は禁止されているが、彼はそのメスを孕ませてしまう。
暖かく快適な暮らしをメスに与え、慈しんで暮らすようになるが、思い出されるのは以前授かったが亡くなった赤ん坊と、そのことにショックを受け実家に帰っている妻のこと。やがてメスは臨月を迎えるが……。
という、だいぶショッキングな内容。カニバリズムを題材にした究極のディストピア小説だけど、人間は日々これと同じこと