あずま零のレビュー一覧

  • ハプスブルク家の華麗なる受難(3)

    Posted by ブクログ

    面白かった。マクシミリアンの娘、マルグリットがこんなにも切ない人生かつハプスブルク家にとってもキーマンだったとは。知らなかったなー。また小説なので知った人物たちの関係性が漫画ならよくわかる。この辺が漫画の良さですね!非常に勉強になる。私の好きな狂女ファナも見れてよかった。

    0
    2026年09月11日
  • ハプスブルク家の華麗なる受難(2)

    購入済み

    緩急!

    世界史をがっつり学べるパートと人間ドラマを味わえるパートがどちらもあって、読み応えがありました!
    史実のマルグリットを知っているので、今後の活躍に大期待です!

    #タメになる #切ない #笑える

    0
    2026年09月03日
  • ハプスブルク家の華麗なる受難(1)

    匿名

    無料版購入済み

    世界史は全く詳しくないので新鮮な気持ちで読めました。テンポが良いので知識がなくてもサクサク読めるところが良かったです。

    0
    2026年03月23日
  • ハプスブルク家の華麗なる受難(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ハプスブルク家〜!神聖ローマ帝国の歴史がさくさく語られていて面白いです。キャラクターの表情とか表現の仕方がなんだか可愛い。

    0
    2026年01月31日
  • ハプスブルク家の華麗なる受難(3)

    Posted by ブクログ

    ハプスブルク家の3巻。
    あっさり政敵が死んでゆくのが、これって本当?と思うので調べると、大枠はあっていますみたいな結果が出てくるので、事実は小説よりも奇なり、を体感しながr読み進める3巻でした。

    鴨居に頭ぶつけて死去って。
    製造業なのでちゃんとヘルメット被ろう、と気を引き締めた次第です。歴史から学ぶことは多い。
    マルグリット一代記の前半というか序章なのかしら。

    カバー裏や巻末の家系図が大量になってきて、どんどん収録できなくなってゆく。それはそういうものですヨーロッパの各王家なので。皇帝ナポレオンが登場すればフランスは落ち着くのかな。まだ先だけど。
    あ、そうか、この家系図が狭まってゆくという

    0
    2026年09月13日
  • ハプスブルク家の華麗なる受難(2)

    Posted by ブクログ

    マクシミリアン1世一代記の2巻。と思いきや、半生でしかなかった。
    いや、まだまだ続くのか?フランスとの戦いはまだ始まったばかりなのか?ざっくり世界史しか学んでいないので、これからどうなる?が続いて楽しい。

    ブルターニュとブルゴーニュややこしい問題かぁ。確かに聞き間違えてしまうどころか、読み間違えてしまうものであります。正直、ブルターニュの地図を見るまで勘違いしていた部分はある。百年戦争を扱った作品は読んだことはあるのだけど、関連地図も収録されているのだけど、なかなかインプットできていないのが困りものです。
    読んでいる最中は、ぼんやり脳内で補完しているのだけども、読み終えると脳内本棚のどこかに

    0
    2026年05月08日
  • ハプスブルク家の華麗なる受難(1)

    無料版購入済み

    わかりやすく面白い

    ややこしいヨーロッパ史がバカでもわかるようになっているw
    ローマ王とローマ皇帝で別なんだ。
    そしてなかなか皇帝になれないw

    0
    2026年02月01日
  • ハプスブルク家の華麗なる受難(1)

    Posted by ブクログ

    いい意味で色々裏切られた。コメディ系だが、皇位を何としても次代に引き継ごうとする父親の姿にグッとくる。テンポはかなりのハイペースで、1巻で主役がかなり入れ替わる。当時の背景もわかりやすく、歴史の勉強にもなる。これは2巻目も期待しちゃうなー

    0
    2026年01月25日
  • ハプスブルク家の華麗なる受難(1)

    Posted by ブクログ

    西洋史で避けては通れない、というか避けたら西洋史ではないと言えるほどの存在感をしめしているハプスブルグ家。地方領主でしかなかった一族が、神聖ローマ帝国皇帝になり、ヨーロッパに君臨してゆく歴史を、令和の現在に読みやすくわかりやすく解きほぐした漫画。
    「だんドーン」と同じような解きほぐし方で、わかりやすく楽しい。地味にカバー下表紙の家系図がいいです。漫画の登場人物表一覧にも使えるので親切。

    最近読んだ中では「狼の口」や「ロージナ年代記」と共通する出来事があって、独りよがりにほくそ笑んでいたりします。この出来事知ってるぞ、という自分の脳内で横のつながりができるのは嬉しい。

    カバー裏表紙のおまけコ

    0
    2026年01月14日
  • ハプスブルク家の華麗なる受難(1)

    Posted by ブクログ

    日本の学生を悩ませる「神聖ローマ帝国ってなに?」がばっちり解決!たぶん。
    是非最後の皇帝フランツ一世まで描いてもらいたい。皇后の話も入れろなんてわがままは言いませんから。

    0
    2025年12月11日