【感想・ネタバレ】ハプスブルク家の華麗なる受難(3)のレビュー

あらすじ

1493年8月19日

ハプスブルク家初の神聖ローマ皇帝
フリードリヒ3世が崩御。

嫡男であるマクシミリアンは
帝冠を得るために、ある男と手を組んだ。

「ムーア人(イル・モーロ)」ルドヴィーコ・スフォルツァ。

謀略渦巻くイタリアで、彼は権謀術数を尽くし、
フランス王をも手玉に取った

――つもりだった。

「やあ お待たせ!」

1494年。フランス王シャルル8世は
3万の軍を率いてアルプスを越え、ミラノに到達した。

「イタリア全土の危機だーーー!!」



<SNSなどでも話題!>

「展開がハイテンポでめちゃくちゃ面白い!」
「世界史苦手民だったけど、これなら読める」
「高校生の時に読みたかった…」

読むと歴史に詳しくなれるヨーロッパ史大河コメディ!
ぜひご覧ください!

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