あらすじ
1493年8月19日
ハプスブルク家初の神聖ローマ皇帝
フリードリヒ3世が崩御。
嫡男であるマクシミリアンは
帝冠を得るために、ある男と手を組んだ。
「ムーア人(イル・モーロ)」ルドヴィーコ・スフォルツァ。
謀略渦巻くイタリアで、彼は権謀術数を尽くし、
フランス王をも手玉に取った
――つもりだった。
「やあ お待たせ!」
1494年。フランス王シャルル8世は
3万の軍を率いてアルプスを越え、ミラノに到達した。
「イタリア全土の危機だーーー!!」
<SNSなどでも話題!>
「展開がハイテンポでめちゃくちゃ面白い!」
「世界史苦手民だったけど、これなら読める」
「高校生の時に読みたかった…」
読むと歴史に詳しくなれるヨーロッパ史大河コメディ!
ぜひご覧ください!
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Posted by ブクログ
面白かった。マクシミリアンの娘、マルグリットがこんなにも切ない人生かつハプスブルク家にとってもキーマンだったとは。知らなかったなー。また小説なので知った人物たちの関係性が漫画ならよくわかる。この辺が漫画の良さですね!非常に勉強になる。私の好きな狂女ファナも見れてよかった。
Posted by ブクログ
ハプスブルク家の3巻。
あっさり政敵が死んでゆくのが、これって本当?と思うので調べると、大枠はあっていますみたいな結果が出てくるので、事実は小説よりも奇なり、を体感しながr読み進める3巻でした。
鴨居に頭ぶつけて死去って。
製造業なのでちゃんとヘルメット被ろう、と気を引き締めた次第です。歴史から学ぶことは多い。
マルグリット一代記の前半というか序章なのかしら。
カバー裏や巻末の家系図が大量になってきて、どんどん収録できなくなってゆく。それはそういうものですヨーロッパの各王家なので。皇帝ナポレオンが登場すればフランスは落ち着くのかな。まだ先だけど。
あ、そうか、この家系図が狭まってゆくというかシンプルになってゆくにつれて、ヨーロッパを支配したハプスブルクの終焉に近づいてゆくという仕掛けだったりするのか。作中でもメタ的にいじられるのだろうな。