松村真人のレビュー一覧

  • 日本の仰天道路

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    日本各地には驚きの道路がある。
    現役もあれば過去もある。トンネルがあれば隧道有り。
    橋があれば水門有り。更に、標識にも仰天が潜んでいる。
    新旧の名残りの二階建てトンネル。
    トンネル内の分岐。屋根付き。
    独特の可動橋。ぐるんぐるんしているループ橋。
    設備がすごい風雪防護のパーキング。
    水門上の集落。え、通れるの?な洗い越し。
    階段県道。海上国道。歩道橋もぐるんぐるん。
    各地に遺る旧式の標識。出会ってみたい標識。
    延伸中止や遺跡保存などでの未成道や廃道があれば、
    自然災害の影響での復旧と仮復旧道路の存在もある。
    絶景、珍景、謎を秘めた、100+αの光景。
    運転できない自分にとっては、知らない景色を

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    2026年02月18日
  • 日本の仰天道路

    Posted by ブクログ

    日本の道路網は、隅々まで舗装が行き届いた世界屈指の完成度を誇るが、その完璧な網の目の随所に、合理性では説明のつかない「歪み」や「綻び」が潜んでいる。2025年に出版された『日本の仰天道路』を手に取ったのは、かつて47都道府県を巡る男旅を敢行した私にとって、道とは単なる移動の手段ではなく、その土地の歴史や人々の営みが剥き出しになる「境界線」だと感じていたからだ。本書は、そんな私の既視感と未知の好奇心を激しく揺さぶる一冊であった。

    本書の核心は、日本の複雑な地形と、時に強引な公共事業の爪痕が作り出した「異常な光景」の記録にある。著者が紹介するのは、軽自動車がようやく通れるほどの極狭の国道、通称「

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    2026年01月28日
  • 日本の仰天道路

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>


    <内容>
    いわゆる”酷道”から超つづら折りの道や廃道、ほとんど車の通れないトンネル、未成の道、変な標識…、これをそういう道のマニアたちが、写真と文章で紹介したもの。ここまでして見に行きたいとは思わないけど、知っててもいいかな?です。”読む”マニアですね

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    2025年11月28日