荒川洋治のレビュー一覧

  • 日記をつける

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    まあスタイルとしては富士日記最強ということだわね。



    荷風先生はあまりにも通俗だと判断したのか、かわりに蘆花先生と美妙先生。



    日記をつけるということのなかにある見栄や記憶の変造の問題や、自分や他人の日記を読むという体験、日記を読ませるということについてももう少し語ってほしかった。でも少年むけだろうからこんな感じか。



    そういや谷崎の『鍵』も出てこないな。→ いや、出てきてた。

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    2021年01月05日
  • 日記をつける

    Posted by ブクログ

    何でも続けるって大事だと思った。

    日記は書いた後、読み返すと恥ずかしくなるからつけることが出来ないけど、月日と曜日と天気を毎日書くだけでも日記になるみたいなことが書かれていて、これならできるかもしれないと感じた。

    “日記をつける”ということは1日1日を大切に生きる一つの方法なのだと思った。

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    2011年01月10日
  • 夜のある町で

    Posted by ブクログ

    ぼくには友だちは三、四人しかいない。
    こちらが思っているだけだからニ、三人だろうか。
    また、我が家へ人を招くのは
    一年に一度あるかどうか。
    友だちも客も少ない人生を
    選んでいるのである。

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    2009年10月04日