普段の何気ない食べ物、ここに大きな罠が潜んでるとは誰も考えないし、誰も注意喚起してくれない
本来日本になかった小麦、植物油、乳製品、甘いものが戦後あふれだし日本人の病気の元凶となった
統合失調症やアルツハイマーも四毒、なかんずく小麦粉のグルテンと植物油のアルデヒドが原因かもしれないというのは異驚き
若くして統合失調症になるような人の食生活も想像にかたくない。子どものころからポテトチップスだのフライドポテトだのケーキだのお菓子だのを食べ続け、大人になってからはオリーブオイルが体に良いのよ()とか言いながら常食してるような人だろう
著者の四毒抜き本は単行本のものがあるが、こちらはムック形式でイラストと共に解説してくれる
四毒抜きってそもそもなに?って人はこれを読むといい
気になったことを書いていく
四毒抜きの利点はカネがかからないということだろう
むしろ油や牛乳などを買わなくなるのでカネがかからなくなる
その分に無漂白のキッチンペーパーなどを買えばいい
乳製品はアレルギー体質の人だけに毒でそうじゃないなら平気なのでは?と反論もあるが、はっきりって女性にも男性にも誰にも毒である
特に女性は乳製品のリスクが高いので注意
男性は、分かったじゃあ乳製品の代替品を食べようとなったときに、イソフラボンが大量に含まれる豆乳や豆腐には注意、前立腺がんや精子の運動力の低下などに繋がる
この本を読めばスーパーで売ってる加工食品や総菜などはほぼ全滅だと分かるだろう
パックの豆腐の原材料を見てみるといい、ものによっては植物油脂が添加されている
豆腐に何で植物油脂が必要なんだと呆れるが、保存料になったり、加工のさいにコストが低く加工が容易だとかそういった事情でである(スーパーの豆腐は凝固剤だの他の有害な添加物が添加されててそれも危険)
一番終わってるのが植物油脂だ。スーパーで加工食品の原材料を見てみるといい。大抵の商品に植物油が使われている。チョコ、カップメン、ポテトチップス、フライドポテト、冷凍食品、マーガリン、カレールウ、コンビニで売ってるチキンや唐揚げもそう。一見入ってなさそうな、せんべい、ちくわ、かまぼこ、豆腐などにも入ってる。いらねえっての!前立腺の疾患や癌患者が増えているが、大体これらを常食しているせいだろう
癌の原因は昔から酒タバコと言われ、酒タバコをやる人は減少してるが癌患者は増加してるのだ。これがどうしても理屈に合わない。酒タバコをやる人が減ったなら癌患者も減るはずなのに、肺癌なども増加している
砂糖は完全に企業の儲けたい都合で人間の健康が犠牲にされている。砂糖には中毒性があるので、リピーターになってもらうために無理やり砂糖を添加する。カンパンにまで砂糖が添加されている(角砂糖とは別)
クリスマス、バレンタインときて最近はハロウィンまで砂糖菓子を多く食べるようなイベントが追加された。企業がやたらと便乗してるのには理由がある。子供たちを砂糖漬けにして中毒にしそのまま大人になっても甘いものを食べ続けて貰うマーケティング戦略だ。若年層の癌が増加してるのには理由があるメディアとガッチリ癒着してるので報道もされない。自衛するしかない
この本は解説だけでなく四毒抜き料理のレシピも載っている
じゃあ何を食えばいいんだよ!という要望にも応えてくれる
油を使わずに調理する方法、ありがたく利用させてもらう
四毒抜きを成功させる五か条
商品の裏ラベルで原材料を必ずチェックすること
これほんと大事
一見何も添加されてなさそうな豆腐や食パンにしっかり食品添加物が添加されている
それと安い食べ物はほぼ確実に添加物まみれの毒
安い食品のせいで将来病気になり医療費になるぐらいなら、割高の食品を買うのが吉