確かにこの内容が事実ならば、この作者は大変な困難を抱えて生きてきたと思う。
他人に共感できないという特性があるという。
ストレスで暴力的になるという。
それを一生懸命に説明している。
しかし、私はその説明を読んでもしっくりこなかった。
感じ方が違うから当たり前なのだろう。
作者が他人に共感できないように、ソシオパスに私は共感できない。
読んでいる間ずっと嫌な感じが付きまとっていた。
なんだかんだ言ってもこの作者の環境は恵まれている。
ソシオパスという立場を自分でも利用している。
賢いが、なんか嫌いだ。