ミンパクチャンのレビュー一覧

  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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     ひまめろ師匠の本棚から 

     国立民族学博物館(民博)を紹介する本です。
     これ読んで民博に行くことを決めました! 歩行距離約5kmの本館展示場、みてみたいです。ただ、友の会はその後考えたいと思います。(笑)

     わたし、民博って単に大きい博物館だと思ってました。違いました。研究所なんですね。研究者のかたが、成果を伝えるための博物館だったんですね。
     だから、学芸員さんはいらっしゃらない、「特別展」なんかも研究者(教員)さんが仕切ります。
     そのせいなのか、はたまた初代館長の梅棹忠夫さんのこだわりまのか、博物館なのにオープン展示、説明文最小限で、「物と対話する場所」だそうです。
     したがって

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    2026年06月13日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    YouTubeにて絶賛配信中の『ゆる民俗学ラジオ』で紹介されていて面白そうだぅたので読んでみました

    民俗学の番組で民族学?読みは一緒ですが、もちろん違う学問
    その辺の違いはまぁ置くとして、とにかく本書は大阪府吹田市にある国立民族学博物館のルポルタージュということです

    うん、これは行きたなるわ
    国立民族学博物館やそれに携わる人たちの魅力がちょっと余し気味(これ大事)に語られまくっております
    最後の詰めのところは行け!行って体験して来い!ってことなんやろな
    しかし吹田は遠いわ〜
    AIに聞いたら電車で8時間以上かかるって(なぜ各駅停車か)

    だがしかーし!この本が伝えたかったことって民博楽しいよ

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    2026年01月09日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    大好きな民博のことを、民博の教員(研究者)へのインタビューを元に書かれた本。
    民博のありとあらゆることや、各教員の研究、民族学や文化人類学のことなど盛りだくさんな内容が、正に民博的なのです。

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    2025年12月22日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    友人と民博に行く前日に存在を発見。
    電車の中でツラツラと読んでいたら思いの外興味深く、家に帰りすぐに読み終わってしまった。
    既に自分の中で興味を失っていた文化人類学がもう一度光を放ったような感じ。
    民博にもどんどん足を運んでもう一回文化人類学に触れたい…。
    将来を見つめ直すいいきっかけになった。

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    2025年12月13日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    行きたい、と思いながらまだ足を運んだことのない民博。そんな「変わり者たちの秘密基地」に近々行くことになったので、とても楽しく読むことができた。現地が楽しみ。

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    2025年11月30日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    これを読んだ上で 博物館に行ってきました
    どんな人がいるのかわかることで 点字の仕方や 展示内容に思いを馳せることができます。

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    2026年04月26日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    知らない人も多い大阪にある国立民族学博物館。
    そこには個性豊かな研究者たちがいる。
    読めば民博に行きたくたなる。
    スニーカーを準備して民博に行こう!

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    2026年04月12日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    関西のラジオDJの野村雅夫氏がオススメしていた本。大阪府吹田市にある「国立民族学博物館」、通称「民博」にいらっしゃる7名の研究者(教員)にフォーカスした、ゆる〜いノンフィクション。さまざまな経歴を持っていらっしゃる変わり者の研究者たちを、著者がゆる〜くいじりつつも、舞台裏をゆる〜く紹介してくれている。名前だけ聞くと、いかにも堅苦しそうな「民博」だが、肩ひじ張らずに、またふらりと訪れてみたくなった。5キロも続く本館展示。訪れる際は、ぜひスニーカーで。

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    2026年03月24日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    コアな世界を覗かせてもらって、興味津々でした。
    表紙のインパクトそのままの世界がありました♪
    どこを掘り下げるとしても、一つのことを深く知り尽くそうとする先生方のガッツには、頭が下がります。
    触れる展示の考え方や、深く解説しないスタンスなど、なるほどなぁと思わされたり。
    ミンパク、俄然行ってみたい地となりました!

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    2026年03月24日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    勤務先が民博です。こんなところで個人情報を明かしていいのだろうかと若干不安がよぎりますが、まぁいっか。

    ご多分に漏れず私も小学生のときに遠足で来た口で、その頃はまさか自分が勤めることになるなんて思いもしませんでした。

    ずいぶん長くいるため、よく知った先生はすでに定年退官されていたりお亡くなりになっていたり(泣)。本作で紹介されている先生とは昔からいる先生に比べればお話する機会が少なく、おおっ、こんな経歴の持ち主だったんだなどとわかって新鮮。あらためて話を聴いてみたいと思う先生多数。

    収蔵庫話、いくらでもできるけど、ここではコンプライアンス違反だ(笑)。

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    2026年03月13日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    ネタバレ

    「地球的な視点からは時に最低な存在ですけど、ぼくは人間がおもしろくてしょうがないです」先生の言葉に共感しかない。
    そして考えせられる一文。「現実社会が実現したと思い込んでいる自由はその陰で昔から変わらず不自由を強いられる人を生み出し続けている」

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    2026年01月25日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    大阪に6年半単身赴任していたとき、万博公園にある民族学博物館には何度も通った。世界中のギターが展示してあるコーナーには憂歌団の木村あつしさんのギターがあった。
    浪花節のレコードや70年代の日本のロックのレコード、沢山の布製や金属製の曼陀羅、インドの怖い女神様、東南アジアの悪魔、精霊、仮面、人形劇、輪タク、西アフリカの衣装、床屋の看板、伊勢海老に似せた棺桶、イスラムの文様、モンゴルのパオ、中国山間部の家には酒井法子のプロマイドがあった。日本のコーナーには牛鬼や弥五郎どん、アイヌの住まいや服。
    正直、展示の基準が有るんだか無いんだか判らないが、情報量の多さにわくわくして足繫く通った。

    「本の雑誌

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    2026年01月16日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    民博って、研究所やったんや!!学芸員おらんのや!!
    研究者の先生方が研究を始めたきっかけなどを面白おかしく書かれている。興味を持ったものを突き詰めていくって、すごいなと思う。
    子供の頃に行った民博。今、また行ったら新しい発見が絶対あるんやろなぁ。行きたい!

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    2025年12月16日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    国立民族学博物館という名称は聞いたことがある気はするが、芸能人も名前を出したりするくらいで、関西ではメジャーな存在らしい。ボクサーとか吟遊詩人とか、職員の個性が強すぎる。博物館をすべて観て回るには数日かかるほど巨大で、展示物が触っていいかどうかよくわからない感じで展示されているというも気になる。大阪に行く機会があれば、訪れる場所のひとつとして考えておきたい。

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    2025年12月12日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    民族博物館に行ったことがあり、非常に楽しい空間でした。その裏側というか、関わっている方のお話とうことで読んでみたいと思い手にとりました。やはり面白い空間を作る方々が非常にユニークであること。例えば、経歴やそのあゆみ。
    そして、その根幹にある考えに、偶発性、感じることといった、人間だからこそ、といったものを持っているからではないかなと感じました。
    だからこそ、展示にもその躍動感みたいなものを感じるのかなと思いました。

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    2025年12月10日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    展示案内では知ることのできない、ここまで話していいの?!ということまで、先生方や博物館そのもののバックヤードを知ることができる。構成が面白く読みやすかったです。

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    2025年10月10日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    取扱内容自体は面白いのだけど、著者の人の筆癖もあるのか、文章が読みづらい。構成も。一人づつ固めてほしかった。あとそれぞれの専門に対し、聞いたまんまザッと浅く滑って紹介してる感じなので物足りなさも。とはいえ、興味深くはある。民博好きだし。

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    2026年03月15日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    大阪千里万博公園内にある、国立民族学博物館。
    実は日本で一番好きな博物館。

    中にあるのは遺跡から出たような貴重な遺物とかではなく、世界中から集められた生活。生活に密着する文化。歴史。

    大半、確かにガラクタと言ったらガラクタ。

    これが、面白い。

    一回りしたら5キロあると言うのも今回初めて知ったが、初めて行った時は開館と同時に入って閉館まででまだ1/4くらい残ってて走った。
    2回目行った時も同じようなもんで、3回目で意識してスピード上げて回ってやっとギリ間に合ったようなもんだった。

    それくらい見入ってしまう。

    展示の仕方とか説明文一個とっても非常にこだわりがあることを知った。博物館とい

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    2026年02月26日