ミンパクチャンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
YouTubeにて絶賛配信中の『ゆる民俗学ラジオ』で紹介されていて面白そうだぅたので読んでみました
民俗学の番組で民族学?読みは一緒ですが、もちろん違う学問
その辺の違いはまぁ置くとして、とにかく本書は大阪府吹田市にある国立民族学博物館のルポルタージュということです
うん、これは行きたなるわ
国立民族学博物館やそれに携わる人たちの魅力がちょっと余し気味(これ大事)に語られまくっております
最後の詰めのところは行け!行って体験して来い!ってことなんやろな
しかし吹田は遠いわ〜
AIに聞いたら電車で8時間以上かかるって(なぜ各駅停車か)
だがしかーし!この本が伝えたかったことって民博楽しいよ -
Posted by ブクログ
勤務先が民博です。こんなところで個人情報を明かしていいのだろうかと若干不安がよぎりますが、まぁいっか。
ご多分に漏れず私も小学生のときに遠足で来た口で、その頃はまさか自分が勤めることになるなんて思いもしませんでした。
ずいぶん長くいるため、よく知った先生はすでに定年退官されていたりお亡くなりになっていたり(泣)。本作で紹介されている先生とは昔からいる先生に比べればお話する機会が少なく、おおっ、こんな経歴の持ち主だったんだなどとわかって新鮮。あらためて話を聴いてみたいと思う先生多数。
収蔵庫話、いくらでもできるけど、ここではコンプライアンス違反だ(笑)。 -
Posted by ブクログ
大阪に6年半単身赴任していたとき、万博公園にある民族学博物館には何度も通った。世界中のギターが展示してあるコーナーには憂歌団の木村あつしさんのギターがあった。
浪花節のレコードや70年代の日本のロックのレコード、沢山の布製や金属製の曼陀羅、インドの怖い女神様、東南アジアの悪魔、精霊、仮面、人形劇、輪タク、西アフリカの衣装、床屋の看板、伊勢海老に似せた棺桶、イスラムの文様、モンゴルのパオ、中国山間部の家には酒井法子のプロマイドがあった。日本のコーナーには牛鬼や弥五郎どん、アイヌの住まいや服。
正直、展示の基準が有るんだか無いんだか判らないが、情報量の多さにわくわくして足繫く通った。
「本の雑誌 -
Posted by ブクログ
大阪千里万博公園内にある、国立民族学博物館。
実は日本で一番好きな博物館。
中にあるのは遺跡から出たような貴重な遺物とかではなく、世界中から集められた生活。生活に密着する文化。歴史。
大半、確かにガラクタと言ったらガラクタ。
これが、面白い。
一回りしたら5キロあると言うのも今回初めて知ったが、初めて行った時は開館と同時に入って閉館まででまだ1/4くらい残ってて走った。
2回目行った時も同じようなもんで、3回目で意識してスピード上げて回ってやっとギリ間に合ったようなもんだった。
それくらい見入ってしまう。
展示の仕方とか説明文一個とっても非常にこだわりがあることを知った。博物館とい