鈴木大飛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読みやすいし、自分の考え方や指針を抽象→具体で、わかりやすく明瞭であった。
もっと年配の方が書いたような無駄のない文章。
自分の軸を持ち、自分の時間とペースを保ち、好奇心と解釈を忘れず、うまく向き合う。それが無いと他者や事象との向き合いもうまく折り合わず、人生の歯車は上手く回らない。
目標の細分化(これはどの啓発書も同じ事を言う。多分本質。)
直向きに進む。
他者の罵詈雑言、妬み嫉み→無視!
良い言葉を取り込む
(これもどの啓発書にもあり。本当に必要な事だと思う。)
歳を言い訳にしない!
その過程にこそ意味がある。
勝ち負けはあるが、それもその時の一部。
時点に終わりは無い。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ著者と同じentpのためか、同じ思考を持っていると感じる部分が多かった。
勉強になる部分も多く、読みながら自然と自分はこの部分に対してはこう思うな、そうか?、同意見だな、などと1人議論(?)風になっていた気がする。
印象に残る思考や言葉はいくつもあったが、なによりも一番心に刺さったのは、"おわりに"より「この世界は理不尽で、そして残酷である。だが、「つまらない」と嘆いて過ごすには、人生はあまりにも長い。」「私は不器用でも、上手くいかなくても、自分らしく本気で生き抜きたい。」であった。
私は時々、人生の前で足がすくむことがある。しかし、それでも何度も自分を奮い立たせてきたし、 -
Posted by ブクログ
「命の燃やし方」を一周読んで印象に残ったのは、
自分で限界を決めず、妄想でもいいから自分や環境を偽り、その偽りを未来の自分が現実にして埋めていくという考え方。
少し大胆にも思えるが、自信をつくる方法のひとつなのかもしれないと感じた。
さらに、引き寄せの法則はカラーバス効果で説明できる点も印象に残った。スピリチュアルではなく、心理的な仕組みとして理解することができて腑に落ちた。
ただ、全体としては当たり前のことを言い換えているようにも感じた。読書経験が少ない人には響くかもしれないが、自己啓発に慣れている人にとっては既視感がある内容かもしれない。
それでも、本書からは「応援する力」と「固定観 -
Posted by ブクログ
言ってみたかった言葉どうしの間を偉そうな言葉で繋いだような文章でした。
語り口調は自己啓発本らしいと言えばらしいのだろうけど、それが故にロールプレイ感がにじみ出てむず痒さがあります。
また、「このように、〇〇は□□なのだ。」のようなフレーズが散見されるが、「このように」の根拠が浅すぎてなんとも響かない。
一方で、紹介されている夢を叶えるために必要なマインドセットに関しては真っ当であると思う。
(正直いずれも意識高い系tiktokで紹介されている内容ではあるが)
「質より量」だとか、外野のネガティブなノイズを聞き入れないための「無視力」など、10代の内に知っておきたかったことが書かれているので -
Posted by ブクログ
■この本が言いたいこと
あなたはどこで咲く種なのか→どう咲かすのか?
■感想
本当に今回で自己啓発本なるものはどの本も言ってることは一緒だと確定した
やまとのファンだから言葉が入るっていう層がいるのでそういう方にとっては成功するかもしれない最高の本
やまとの地元のりを全国へは大変共感するし、友人と死ぬまで一緒にいる発言をしていたので買ったが本章に入ってから全て読み飛ばしてしまった
題名を見たら言いたいことがわかって落ちを見たらそうだよねっていう状態だったから
となった時に本人が執筆したものではなく近親者だったりが随行録として残してくれたものが良さそうだと思う