鈴木大飛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
普段あまり自己啓発本を読むタイプではないのですが、気になり読んでみました。自己啓発本は、堅苦しいイメージがあり、当たり前のことを書いていて、そんなこと分かってるんだよなと心の中で思ってしまうので苦手でした。
実際読んでみて、とても読みやすかったです。基本的には見開き1ページで完結することが多く、次々に読めるので、自己啓発本初心者向けなのかなと思いました。自分が心の中で思っていること、感じで入るけど言語化できないことなどを完結に言語化してくれているような感じでした。
もちろん、刺さる章と刺さらない章はありますが、どんな人でも一つは刺さる章、言葉があるような気がしました。自己啓発本は、みんな同 -
Posted by ブクログ
「環境や人のせいにして“なんとなく“生きるのも自由だが、不器用でも、うまくいかなくても自分らしく本気で生き抜く」
1度しかない自分の人生、ただただ生きるのではなく、なんかしらの楽しみを見つけ、最期に後悔しないように本気で生き抜きたい。
感想として、学生の頃から読んでいたらなと感じました。学生時代にこの本を読んでいたら、苦しみも人生における醍醐味になるなと思いもっと勉学に励んでいたかもしれません。タラレバですが、“コンプレックス”になっている今、子供ができた時、子供にも同じ思いをしてほしくないという思いから絶対に読ませたい一冊となった。
また、何かを始めるときは効率を求めるのも多少は必要だが -
Posted by ブクログ
ネタバレ著者と同じentpのためか、同じ思考を持っていると感じる部分が多かった。
勉強になる部分も多く、読みながら自然と自分はこの部分に対してはこう思うな、そうか?、同意見だな、などと1人議論(?)風になっていた気がする。
印象に残る思考や言葉はいくつもあったが、なによりも一番心に刺さったのは、"おわりに"より「この世界は理不尽で、そして残酷である。だが、「つまらない」と嘆いて過ごすには、人生はあまりにも長い。」「私は不器用でも、上手くいかなくても、自分らしく本気で生き抜きたい。」であった。
私は時々、人生の前で足がすくむことがある。しかし、それでも何度も自分を奮い立たせてきたし、