鈴木大飛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コムドットのリーダー、社長業もしてる
鈴木大飛さんの3冊目の著書。
普段小説ばっかりだから新鮮なジャンル。
すごく、すごく、面白かった!
1番面白かったのは、「性格の正体」。
すべての性格は個人がそれまでの人生で
「一人になることを回避しようとした経験の集大成」
という言葉。
自分のことで考えてみて、1時間ほどかけてノートにつらつらと
自分の性格を書いて、なんでこうなったか
過去の思い出せる限りの出来事も書いていたら、
うわ!ほんまや!たしかに、、!
ってなって、すごい概念に出会ってしまったと
衝撃を受けたトピックでした。
この本は、
あったかく寄り添う本ではない。
どちらかというと、
大飛さんが先にいて、
腕を思いっきり引っ張り、世界に放り出す感じ。
でも不安で後ろを見たら、どっしりと構えて、
大丈夫だ、行ってこい。
と言わているような本だと感じました。
こんな本なかなか無い気がします。
この本に出会えたことが、今年1番の幸運。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ推しに感化されて買った本。
メンタルが落ちてる時に熱い本は、自分を焦がしてしまうと思って、ずっと読んでいませんでした。
筆者のいう命を燃やすとは、“自分らしく全力で生きること”。
才能とは、あたえられるものではなく、自分で見つけ、磨き、育てるもの。
才能はすべての人が持っていて、自分に才能がないという人は、まだそれに気づいていないだけ。
これを機に自己分析をしてみた。
私はひとりで考えるのがとても苦手なので、AIに協力してもらって、自分という人物について、詰めてみた。
それだけでも、この本を読めてよかったなと思う。
今後意識したいこと
・先に言葉で限界を広げる→未来の自分がその枠を埋める。
・言語化能力について
物事の本質が掴めるようになれば、自分が何かを伝えるときにも言いたい結論を定めて、その周囲に必要な言葉を配置して話が出来るようになる
・常に自分を満たすことが最優先。それが最終的に人を満たすことに繋がる。
cf.カラーバス効果
意識してるものほど目に入りやすくなる
意識的に「これを探そう」と構える訳ではなく、関心を持った対象にアンテナが立ち、脳が勝手にその情報を優先的にピックアップしてくれるという、極めて都合のいい機能。
私が好きなものにだけ興味をもって観察力を発揮するのも、この事なのかなと思った。
・自分が楽しいことを知るのも大事だけど、何に飽きるかを知るのも大事。
27歳。若さを盾にするには少しだけ歳を取り、かといって熟練者と呼ぶには若すぎるこの中途半端な年齢で、、
同世代なのでこの言葉は刺さりました。 -
Posted by ブクログ
シンプルにとても読みやすかった。
普段全く本を読まなかったが、ヤマトの個人チャンネルの動画から本を読む大切さに気付きこの本を手に取った。
人間誰しもが何かしらの種(才能)を持っており、その種を見つけ、適した環境に植え育てていくことが必要である。個人的に印象に残っているのは、「悩み」と「迷い」は全く違う意味合いである部分だ。私はまだ、20前半で本書でも書かれてる通り、失敗が許される年齢だ。今後の人生において「迷い」のタイミングは複数あり、重要な選択をする場面が訪れるだろう。その都度に私は、この本で学んだ気持ちがわくわくする方を選び、成功も失敗も経験として積み、目標に向けて量を積み上げていきたいと思う。