鈴木大飛のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
「命の燃やし方」を一周読んで印象に残ったのは、
自分で限界を決めず、妄想でもいいから自分や環境を偽り、その偽りを未来の自分が現実にして埋めていくという考え方。
少し大胆にも思えるが、自信をつくる方法のひとつなのかもしれないと感じた。
さらに、引き寄せの法則はカラーバス効果で説明できる点も印象に残った。スピリチュアルではなく、心理的な仕組みとして理解することができて腑に落ちた。
ただ、全体としては当たり前のことを言い換えているようにも感じた。読書経験が少ない人には響くかもしれないが、自己啓発に慣れている人にとっては既視感がある内容かもしれない。
それでも、本書からは「応援する力」と「固定観 -
Posted by ブクログ
言ってみたかった言葉どうしの間を偉そうな言葉で繋いだような文章でした。
語り口調は自己啓発本らしいと言えばらしいのだろうけど、それが故にロールプレイ感がにじみ出てむず痒さがあります。
また、「このように、〇〇は□□なのだ。」のようなフレーズが散見されるが、「このように」の根拠が浅すぎてなんとも響かない。
一方で、紹介されている夢を叶えるために必要なマインドセットに関しては真っ当であると思う。
(正直いずれも意識高い系tiktokで紹介されている内容ではあるが)
「質より量」だとか、外野のネガティブなノイズを聞き入れないための「無視力」など、10代の内に知っておきたかったことが書かれているので -
Posted by ブクログ
■この本が言いたいこと
あなたはどこで咲く種なのか→どう咲かすのか?
■感想
本当に今回で自己啓発本なるものはどの本も言ってることは一緒だと確定した
やまとのファンだから言葉が入るっていう層がいるのでそういう方にとっては成功するかもしれない最高の本
やまとの地元のりを全国へは大変共感するし、友人と死ぬまで一緒にいる発言をしていたので買ったが本章に入ってから全て読み飛ばしてしまった
題名を見たら言いたいことがわかって落ちを見たらそうだよねっていう状態だったから
となった時に本人が執筆したものではなく近親者だったりが随行録として残してくれたものが良さそうだと思う