鈴木大飛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本は、ただの自己啓発本じゃなくて、鈴木大飛さん自身が実体験を通して「どう生きるか」を真剣に考えた言葉が詰まっているなと思った。本を読んで感じたのは、「命を燃やす」というのは大げさな成功や偉業を成し遂げることじゃなくて、「自分にしかない日々を大切にすること」なんだなということ。
鈴木さんの言葉はストレートで強いけれど、押しつけがましくなくて、読者それぞれが自分のペースで受け取りやすい。迷ったり悩んだりする時に、「急に全部変えなくてもいいんだ」という余白も残してくれる感じが心地よかった。
特に印象的だったのは、「覚悟」や「選択」の話。
人生って答えが一つじゃないし、どの選択にも不安はつきもの。 -
Posted by ブクログ
二人の子どもと過ごす日常生活で目の前にいる子どもたちがどんな未来を生きるのか、不安を感じることがあります。
SNSでは他人の成功や暮らしが簡単に目に入り、
「自分はこれでいいのだろうか」と立ち止まってしまうこともあると思います。
この本は、そんな気持ちを否定せず、
きれいな理想論ではなく、現実を踏まえた考え方を丁寧に教えてくれます。
努力すれば必ず報われるとは限らないこと。
まじめにやっているだけでは評価されにくい場面があること。
「良いもの」よりも「選ばれているもの」が重視されやすい社会であること。
どれも、子育てをしながら社会と向き合う中で、
一度は感じたことのある現実ではないでしょ -
Posted by ブクログ
ネタバレ悩みはペンで書き出せば、悩みすぎを防ぎ忘れられる
若者カードは、失敗が許される最強の免許
栄養価の低い言葉ばかり言う人は、たまえ親しい中でも距離を置け
Noと言われることこそ大チャンス
しつこさ命、勝つことを諦めるな
「立場」が人を作る。ハッタリをかまして、まずはチャンスと〆切を作れ!
「自分は運が良い」と思っている人間に、運も人も寄って来る
忘れるために本を読む
バズに触れ、なぜバズってるかを学べ
資本主義は、「最初にお金を出し、リスクを負った人間が最も利益を得る仕組み」である
良いのもを作れば売れる、は嘘。
売れているものこそが正義。 -
Posted by ブクログ
一番感じたのは、やまとさんの知識、言語化能力です。あれほどの文章を作り上げるには、今までどれくらいの本を読んできたのか、どれだけの経験を積んできたのか、計り知れないほどだと思います。
自分の中で一番今回の話で、刺さったのは「行動」です。行動をすること、これが今の現代人、ひいては僕に足りないこと。ただ、行動するだけではダメで、1.97.2の比率。つまり、1%の労力で計画を立て、97%の労力で行動をする。そして、2%の内省、分析。これが特に刺さった。
でも他にも数えきれないほどあった。この本を一回だけ読むのではなく、何度でも辞書のごとく読み続け、自分の中にじっくりと落とし込みたいと思う。 -
Posted by ブクログ
読みやすいし、自分の考え方や指針を抽象→具体で、わかりやすく明瞭であった。
もっと年配の方が書いたような無駄のない文章。
自分の軸を持ち、自分の時間とペースを保ち、好奇心と解釈を忘れず、うまく向き合う。それが無いと他者や事象との向き合いもうまく折り合わず、人生の歯車は上手く回らない。
目標の細分化(これはどの啓発書も同じ事を言う。多分本質。)
直向きに進む。
他者の罵詈雑言、妬み嫉み→無視!
良い言葉を取り込む
(これもどの啓発書にもあり。本当に必要な事だと思う。)
歳を言い訳にしない!
その過程にこそ意味がある。
勝ち負けはあるが、それもその時の一部。
時点に終わりは無い。 -
Posted by ブクログ
人生の本質についての参考書のような一冊。
参考書をイメージすると、解釈や読みすすめることが難しいと思うが、頭のいい悪い関係なく、万人が読みやすい構成・ことばの選び方だと感じた。
内容も、すぐにでも実践したいトピックと、もう一度ゆっくり読みたいトピックが混在し、読み終えた今、はやくも読み返したいと思った。
とくに、「物事は捉え方次第、どんなメガネでこの世を見るかはあなた次第。」というフレーズにはすごく共感した。
この一冊にかかれてるいる内容を自分なりに解釈し応用できると、自分の人生を本気で生きている実感を持つことができると感じた。
また、今後出会う本や作品も同様に、いかに自分なり噛み砕き