鈴木大飛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【感想】
著者に関しての知識はありませんが、著者の熱量がとてもこもっていた。
働き方改革や課題に対する向き合い方が問われる時代ではあるが、いつの時代もやり切れる人が成功するという事実。
ただがむしゃらにやろう!という精神論ではなく、やり抜く上で必要なマインドセットやアクションする事など、特段難しい事は書かれておらず、当たり前のことをいかに当たり前にやるかという事に尽きるなと。
努力すれば夢が叶うという事はないが、努力してない人間にはそのチャンスは来ない。
AI時代の中で本当に生き残れるのは、人間らしさを持った人間の努力であり、生き方である。
その生き方をいかに燃やし尽くすのかを考えられる1冊で -
Posted by ブクログ
読んだ人の人生を変えるような著者の人生を詰め込んだ指針となる本。
現代の社会の現状をあげながら見開き2ページ程で内容が完結するのでどんどん読み進められた。
特に、
誰かに何かを与えたいと思うなら、まずは自分自身が満たされなければならない。
自分の軸さえしっかりしていれば、どんな場面でも、どんな意見が飛んできても、それを『自分の人生に取り入れるか否か』を自ら判断できる。
という言葉が響いた。自分は他人のレールに乗り移りながら生きてきたので、自分のレールの上で走ること前提でその他を取り入れるかどうかという発想がなかったので例えもあわせて理解できた。
いろんな世代の人に刺さる部分はあるかもしれな -
Posted by ブクログ
『命の燃やし方』/鈴木大飛
とても読みやすく、全体を通して興味深く読めた一冊でした。
特に印象に残ったのは、著者自身の等身大の失敗談や葛藤が書かれていること。完璧な人から「こう生きるべき」と教えられているような感じではなく、悩んだり、失敗したりしながら進んできた著者の言葉だからこそ、親近感を持って読むことができました。
心に残った言葉はいくつもありますが、中でも「性格はメガネ」と「自己中心的に生きろ」という言葉が印象に残っています。
「性格はメガネ」という言葉には、自分が物事をどう捉えるか
また、「自己中心的に生きろ」という言葉も、単に自分勝手に生きるという意味ではなく、「自分の人生 -
Posted by ブクログ
コムドットのリーダー、社長業もしてる
鈴木大飛さんの3冊目の著書。
普段小説ばっかりだから新鮮なジャンル。
すごく、すごく、面白かった!
1番面白かったのは、「性格の正体」。
すべての性格は個人がそれまでの人生で
「一人になることを回避しようとした経験の集大成」
という言葉。
自分のことで考えてみて、1時間ほどかけてノートにつらつらと
自分の性格を書いて、なんでこうなったか
過去の思い出せる限りの出来事も書いていたら、
うわ!ほんまや!たしかに、、!
ってなって、すごい概念に出会ってしまったと
衝撃を受けたトピックでした。
この本は、
あったかく寄り添う本ではない。
どちらか -
Posted by ブクログ
ネタバレ推しに感化されて買った本。
メンタルが落ちてる時に熱い本は、自分を焦がしてしまうと思って、ずっと読んでいませんでした。
筆者のいう命を燃やすとは、“自分らしく全力で生きること”。
才能とは、あたえられるものではなく、自分で見つけ、磨き、育てるもの。
才能はすべての人が持っていて、自分に才能がないという人は、まだそれに気づいていないだけ。
これを機に自己分析をしてみた。
私はひとりで考えるのがとても苦手なので、AIに協力してもらって、自分という人物について、詰めてみた。
それだけでも、この本を読めてよかったなと思う。
今後意識したいこと
・先に言葉で限界を広げる→未来の自分がその枠