鈴木大飛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【感想】
著者に関しての知識はありませんが、著者の熱量がとてもこもっていた。
働き方改革や課題に対する向き合い方が問われる時代ではあるが、いつの時代もやり切れる人が成功するという事実。
ただがむしゃらにやろう!という精神論ではなく、やり抜く上で必要なマインドセットやアクションする事など、特段難しい事は書かれておらず、当たり前のことをいかに当たり前にやるかという事に尽きるなと。
努力すれば夢が叶うという事はないが、努力してない人間にはそのチャンスは来ない。
AI時代の中で本当に生き残れるのは、人間らしさを持った人間の努力であり、生き方である。
その生き方をいかに燃やし尽くすのかを考えられる1冊で -
Posted by ブクログ
読んだ人の人生を変えるような著者の人生を詰め込んだ指針となる本。
現代の社会の現状をあげながら見開き2ページ程で内容が完結するのでどんどん読み進められた。
特に、
誰かに何かを与えたいと思うなら、まずは自分自身が満たされなければならない。
自分の軸さえしっかりしていれば、どんな場面でも、どんな意見が飛んできても、それを『自分の人生に取り入れるか否か』を自ら判断できる。
という言葉が響いた。自分は他人のレールに乗り移りながら生きてきたので、自分のレールの上で走ること前提でその他を取り入れるかどうかという発想がなかったので例えもあわせて理解できた。
いろんな世代の人に刺さる部分はあるかもしれな -
Posted by ブクログ
『命の燃やし方』は、若い時期の生き方について強いメッセージを持った本である。
多くの人は、失敗を避けることを優先してしまう。
しかし実際には、若い時期こそ失敗が許される貴重な時間でもある。
その時間を安全な場所で過ごすのか、それとも挑戦のために使うのかで、人生の経験は大きく変わる。
また、日本社会には「一度始めたことは続けなければならない」という価値観が強く残っている。
しかし、その価値観に縛られることで、自分に合わない環境から抜け出せなくなることもある。
あなたが感じているように、現代の若者の中には自信を持てない人が多い。
しかし本来、若さとは可能性の多さそのものでもある。
体力が -
Posted by ブクログ
ネタバレ人生は、ただ長く生きるものではない。
どう燃やすかで、その価値は変わる。
忙しい毎日の中で、
気づけば日々を「こなす」ように生きてしまうことがある。
月曜が来て、金曜になり、また月曜が来る。
人生がカレンダーに追いかけられているような感覚だ。
そんなときに手に取ったのが、『命の燃やし方』(著:鈴木大飛)である。
この本は、「楽に生きる方法」ではなく、
どう本気で生きるかを問いかけてくる。
理不尽なことも多いこの時代。
でも、その理不尽の中でどう立つかが、
その人の生き方になるのだと思う。
本は、読んで終わりでは意味がない。
大切なのは、その一行をどう生きるか。
読んで終わりではない -
Posted by ブクログ
コムドットのリーダー、社長業もしてる
鈴木大飛さんの3冊目の著書。
普段小説ばっかりだから新鮮なジャンル。
すごく、すごく、面白かった!
1番面白かったのは、「性格の正体」。
すべての性格は個人がそれまでの人生で
「一人になることを回避しようとした経験の集大成」
という言葉。
自分のことで考えてみて、1時間ほどかけてノートにつらつらと
自分の性格を書いて、なんでこうなったか
過去の思い出せる限りの出来事も書いていたら、
うわ!ほんまや!たしかに、、!
ってなって、すごい概念に出会ってしまったと
衝撃を受けたトピックでした。
この本は、
あったかく寄り添う本ではない。
どちらか -
Posted by ブクログ
ネタバレ推しに感化されて買った本。
メンタルが落ちてる時に熱い本は、自分を焦がしてしまうと思って、ずっと読んでいませんでした。
筆者のいう命を燃やすとは、“自分らしく全力で生きること”。
才能とは、あたえられるものではなく、自分で見つけ、磨き、育てるもの。
才能はすべての人が持っていて、自分に才能がないという人は、まだそれに気づいていないだけ。
これを機に自己分析をしてみた。
私はひとりで考えるのがとても苦手なので、AIに協力してもらって、自分という人物について、詰めてみた。
それだけでも、この本を読めてよかったなと思う。
今後意識したいこと
・先に言葉で限界を広げる→未来の自分がその枠 -
Posted by ブクログ
シンプルにとても読みやすかった。
普段全く本を読まなかったが、ヤマトの個人チャンネルの動画から本を読む大切さに気付きこの本を手に取った。
人間誰しもが何かしらの種(才能)を持っており、その種を見つけ、適した環境に植え育てていくことが必要である。個人的に印象に残っているのは、「悩み」と「迷い」は全く違う意味合いである部分だ。私はまだ、20前半で本書でも書かれてる通り、失敗が許される年齢だ。今後の人生において「迷い」のタイミングは複数あり、重要な選択をする場面が訪れるだろう。その都度に私は、この本で学んだ気持ちがわくわくする方を選び、成功も失敗も経験として積み、目標に向けて量を積み上げていきたい