鈴木大飛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・夢を叶える醍醐味は、夢を追いかける過程、「今のこの瞬間」にある。どんなキツさも苦しさもそれで楽しむことができる。
・自分の強みが分からないとき、「他所が苦戦しているのになぜか自分だけ苦戦しないこと」を探す。
・幸せ、不幸は他者との対比
・若者の特権→失敗が許される。これがどれほど価値のあることで年齢が上がると社会的責任などが増す中で、今積極的に使うべきもの。
・自信をつける方法→自分との約束をいちばん大切にし、絶対に破らないこと。
・「無視力」挑戦しない人、否定してくる人のために、自分の人生の主導権を手放さないこと。「お前が無理なだけだろ。おれはやる」このマインドを持つべき。
・凡人のくせにやるかどうかを考えるのは傲慢。
・資本主義では1番労働した人ではなく、いちばんリスクを負い、お金を出した人が最終的に利益を得るシステム。
・正解の座標 現代において必要なのは正解を探すことではなく、やったことを正解に変える力。その本質はやり抜くこと。正解までやり続けた者が自分の選択を正解にできる。
年齢問わず、この令和時代に何かを変えたい、挑戦したいと思う人に心を押してくれる本。
自分にはすごく響いた -
Posted by ブクログ
もともとコムドットやまとが好きではあったが、他の2冊は買っていない。興味もあまりなかった。しかし、この本に興味を持ったのには別の理由がある。それは、人生の生き方について知ることができるという点に惹かれたからである。
本を読むことも得意ではなかったし、好きでもなかったし、買ってから読み始めるまで時間がかかった。
読み進めると本当に役に立つ言葉ばかりであってはっとした。0章の自分の種を探すのは少し大変で、読み進めたいのにまずは自己分析をしないといけないからちょっともどかしかったけど、自己分析を冷静にするよいきっかけとなった。MBTIが元から大好きだが、それ以外の方法で自己分析したのはいい経験だった。それ以来自己分析が止まらない。
「本当に自分がしたいことは何か、自分に向いているものは何か」この本と人生を歩んでいきたい。心からそう思う。
「命の燃やし方」をマスターできますように。 -
Posted by ブクログ
【感想】
著者に関しての知識はありませんが、著者の熱量がとてもこもっていた。
働き方改革や課題に対する向き合い方が問われる時代ではあるが、いつの時代もやり切れる人が成功するという事実。
ただがむしゃらにやろう!という精神論ではなく、やり抜く上で必要なマインドセットやアクションする事など、特段難しい事は書かれておらず、当たり前のことをいかに当たり前にやるかという事に尽きるなと。
努力すれば夢が叶うという事はないが、努力してない人間にはそのチャンスは来ない。
AI時代の中で本当に生き残れるのは、人間らしさを持った人間の努力であり、生き方である。
その生き方をいかに燃やし尽くすのかを考えられる1冊で読みやすくもあり、自信に向き合う事ができる1冊。
【あらすじ】
「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」
彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊
3冊目となる新刊は、前作『アイドル2.0』を発売した2022年8月以来、3年ぶりとなる。誰よりも自分の人生と向き合い、本気で命を燃やしてきた鈴木大飛が27年間で学んだ全てをこの一冊に込める。
「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」
彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊となっている。 -
Posted by ブクログ
『命の燃やし方』/鈴木大飛
とても読みやすく、全体を通して興味深く読めた一冊でした。
特に印象に残ったのは、著者自身の等身大の失敗談や葛藤が書かれていること。完璧な人から「こう生きるべき」と教えられているような感じではなく、悩んだり、失敗したりしながら進んできた著者の言葉だからこそ、親近感を持って読むことができました。
心に残った言葉はいくつもありますが、中でも「性格はメガネ」と「自己中心的に生きろ」という言葉が印象に残っています。
「性格はメガネ」という言葉には、自分が物事をどう捉えるか
また、「自己中心的に生きろ」という言葉も、単に自分勝手に生きるという意味ではなく、「自分の人生を生きる」ということを考えさせられました。
私はこれまで、人生を大きく変えるような経験や行動が必要なのだと思いがちでした。
でも、この本を読み終えて強く残ったのは、もっとシンプルなこと。
「日々を、もう少し大切に生きてみよう」
そんな気持ちでした。
何かが劇的に変わったわけではありません。
けれど、今の自分にとっては、そのくらいの小さな変化こそ大切なのかもしれないと思っています。
そして読み終えたとき、「この本はきっと何度も読むことになるだろうな」と感じました。
その時々の自分の状態によって、同じ言葉でも違った受け取り方をする気がします。
特に、自分の生き方に迷っている人や、思うように前に進めず立ち止まっている人に読んでほしい一冊です。
私自身も、立ち止まった時間があったからこそ、この本の言葉が以前とは違って届いたのかもしれません。
「命を燃やす」というと、何か大きなことを成し遂げるイメージがあります。
でも、本当はもっと身近なところにあるのかもしれない。
今日を大切に生きる。
自分の人生を、自分の目で見つめる。
そんなことを、改めて考えさせてくれた一冊でした。