鈴木大飛のレビュー一覧
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読んだ人の人生を変えるような著者の人生を詰め込んだ指針となる本。
現代の社会の現状をあげながら見開き2ページ程で内容が完結するのでどんどん読み進められた。
特に、
誰かに何かを与えたいと思うなら、まずは自分自身が満たされなければならない。
自分の軸さえしっかりしていれば、どんな場面でも、どんな意見が飛んできても、それを『自分の人生に取り入れるか否か』を自ら判断できる。
という言葉が響いた。自分は他人のレールに乗り移りながら生きてきたので、自分のレールの上で走ること前提でその他を取り入れるかどうかという発想がなかったので例えもあわせて理解できた。
いろんな世代の人に刺さる部分はあるかもしれな -
Posted by ブクログ
『命の燃やし方』は、若い時期の生き方について強いメッセージを持った本である。
多くの人は、失敗を避けることを優先してしまう。
しかし実際には、若い時期こそ失敗が許される貴重な時間でもある。
その時間を安全な場所で過ごすのか、それとも挑戦のために使うのかで、人生の経験は大きく変わる。
また、日本社会には「一度始めたことは続けなければならない」という価値観が強く残っている。
しかし、その価値観に縛られることで、自分に合わない環境から抜け出せなくなることもある。
あなたが感じているように、現代の若者の中には自信を持てない人が多い。
しかし本来、若さとは可能性の多さそのものでもある。
体力が -
Posted by ブクログ
ネタバレ人生は、ただ長く生きるものではない。
どう燃やすかで、その価値は変わる。
忙しい毎日の中で、
気づけば日々を「こなす」ように生きてしまうことがある。
月曜が来て、金曜になり、また月曜が来る。
人生がカレンダーに追いかけられているような感覚だ。
そんなときに手に取ったのが、『命の燃やし方』(著:鈴木大飛)である。
この本は、「楽に生きる方法」ではなく、
どう本気で生きるかを問いかけてくる。
理不尽なことも多いこの時代。
でも、その理不尽の中でどう立つかが、
その人の生き方になるのだと思う。
本は、読んで終わりでは意味がない。
大切なのは、その一行をどう生きるか。
読んで終わりではない -
Posted by ブクログ
この本は、ただの自己啓発本じゃなくて、鈴木大飛さん自身が実体験を通して「どう生きるか」を真剣に考えた言葉が詰まっているなと思った。本を読んで感じたのは、「命を燃やす」というのは大げさな成功や偉業を成し遂げることじゃなくて、「自分にしかない日々を大切にすること」なんだなということ。
鈴木さんの言葉はストレートで強いけれど、押しつけがましくなくて、読者それぞれが自分のペースで受け取りやすい。迷ったり悩んだりする時に、「急に全部変えなくてもいいんだ」という余白も残してくれる感じが心地よかった。
特に印象的だったのは、「覚悟」や「選択」の話。
人生って答えが一つじゃないし、どの選択にも不安はつきもの。 -
Posted by ブクログ
二人の子どもと過ごす日常生活で目の前にいる子どもたちがどんな未来を生きるのか、不安を感じることがあります。
SNSでは他人の成功や暮らしが簡単に目に入り、
「自分はこれでいいのだろうか」と立ち止まってしまうこともあると思います。
この本は、そんな気持ちを否定せず、
きれいな理想論ではなく、現実を踏まえた考え方を丁寧に教えてくれます。
努力すれば必ず報われるとは限らないこと。
まじめにやっているだけでは評価されにくい場面があること。
「良いもの」よりも「選ばれているもの」が重視されやすい社会であること。
どれも、子育てをしながら社会と向き合う中で、
一度は感じたことのある現実ではないでしょ -
Posted by ブクログ
ネタバレ悩みはペンで書き出せば、悩みすぎを防ぎ忘れられる
若者カードは、失敗が許される最強の免許
栄養価の低い言葉ばかり言う人は、たまえ親しい中でも距離を置け
Noと言われることこそ大チャンス
しつこさ命、勝つことを諦めるな
「立場」が人を作る。ハッタリをかまして、まずはチャンスと〆切を作れ!
「自分は運が良い」と思っている人間に、運も人も寄って来る
忘れるために本を読む
バズに触れ、なぜバズってるかを学べ
資本主義は、「最初にお金を出し、リスクを負った人間が最も利益を得る仕組み」である
良いのもを作れば売れる、は嘘。
売れているものこそが正義。 -
Posted by ブクログ
「環境や人のせいにして“なんとなく“生きるのも自由だが、不器用でも、うまくいかなくても自分らしく本気で生き抜く」
1度しかない自分の人生、ただただ生きるのではなく、なんかしらの楽しみを見つけ、最期に後悔しないように本気で生き抜きたい。
感想として、学生の頃から読んでいたらなと感じました。学生時代にこの本を読んでいたら、苦しみも人生における醍醐味になるなと思いもっと勉学に励んでいたかもしれません。タラレバですが、“コンプレックス”になっている今、子供ができた時、子供にも同じ思いをしてほしくないという思いから絶対に読ませたい一冊となった。
また、何かを始めるときは効率を求めるのも多少は必要だが -
Posted by ブクログ
1つ1つのトピックが短く端的で、飽きずに最後まで読むことができた。
内容的には色々な自己啓発本でよくあるような内容ではあるけど長々してないから自分に入ってきやすいし読みやすくて良かった。
本を読むのが苦手な人でも読める自己啓発本だと思う。
自分なりに命を燃やして生きていきます( -᷅ ·̫ -᷄ )✧︎
【 個人的に刺さったところ 】 ⚠︎︎ネタバレ
◎ 命を燃やす = 人間らしく生きること
●夢ボタン… 夢を叶える醍醐味は夢を叶える瞬間ではなく、夢を追いかけているその過程に宿っている。
●迷うは罪 … 迷う時間には全く価値がない。やると決めれば前に進むこと(可能性)で思考が満たされる