橋本真里子のレビュー一覧

  • 感情の作法

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    私は感情のコントロールがとても苦手だ。感情をうまくコントロールできないことによって、職場の人や妻と喧嘩になることがよくある。今までは怒らないようにと考えてきたが、この本を読むことで正しい怒りとの向きあい方がわかるようになった。

    機嫌よくすることを頑張るのではなく、常に60点の平均を保ち続けることが大事とあった。起伏が激しくて80点の時や40点の時があると、人はマイナスに評価してしまう。いつでも平均60点に保つことでマイナスの評価を下されることがなくなる。

    心の中にかわし言葉をもっておき、いざとなったらかわし言葉を唱える。感情のリングに上がるのではなく、「マジか」や「wow!」と唱えると、怒

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    2026年01月07日
  • 感情の作法

    Posted by ブクログ

    不機嫌になってもいい。相手にバレなければ。
    はぁ?と受け止めるのではなく、ほう。と受け止める

    他も色々なテクニックがあったが、まずはこの2つからなら実践できそうだと思った。

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    2025年12月29日
  • 感情の作法

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    イラッとしても、それを“バレないようにする”力
    表に出さない“作法”
    が大事、という本。
    感情を出すと信頼されなくなる。
    それは実感がある。
    低位安定でいい。
    感情の起伏がある人は安心できない。
    いまはやりの「心理的安全性」の対極になる。
    部下がいつかない。

    だから、
    いらっと来てもいいけど、それを出さない、気づかれない、
    そういうテクニックを教えます、って本。

    以下、この本の著者が代表取締役をしている会社RECEPTIONIST広報のNoteから目次を。

    まあ、そうはいっても顔に出ちゃう、というのはあるかもしれないけど、
    まず根本的にイラっとしてもいいんだよ、というのは、
    一つの安心材

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    2025年11月21日
  • 感情の作法

    Posted by ブクログ

    ・1時間くらいで読めて堅苦しくない
    ・怒らないようにするのではなく、出さないように、かわす方法ということで実践できる気がする
    ・具体的な反応方法、考え方も書いてある
    ・が、気の持ち様として、
     自分を追い詰め過ぎずに、軽やかに過ごす
     というメッセージが一番納得した

    ・感情の取り扱いに悩んでいる人は、追い詰めすぎているのかもしれない

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    2025年11月09日
  • 感情の作法

    Posted by ブクログ

    イライラしたり怒ったりすることは誰しもあるが、それを表に出さないようにするための作法を知ることができる。相手の怒りには心の中でWAO!と言って受け流す。

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    2026年01月12日