マシュー・リチャードソンのレビュー一覧

  • スパイたちの遺灰

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    プロローグ

    ここが私のAnotherSky、、、
    違った、
    ここが私の主戦場!!!
    スパイ冒険推理小説\(^o^)/

    帰ってきた8の主戦場

    テムズ川から望むビッグベンは、大英帝国イギリス
    を誇るかのように雄大に聳え立っている
    それは、時を語る以外は多くを語らない


    MI5とMI6が互いに対峙する
    一言も発しないが、互いの目は口ほどに物を言うと
    は、さもありなんといったところだ

    国内外の駆け引きと戦いが今、始まろうとしている
    一瞬の静寂後、ビッグベンの鐘の音が銃声の如く辺りを揺るがした!!!



    本章
    2026年私が読みたい本、第二弾!
    『スパイたちの遺灰』完全なる★神5

    最高なる

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    2026年01月31日
  • スパイたちの遺灰

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    しがない准教授が元MI6の大物スカーレット・キングから手記を見せられる。そこには冷戦期の驚くべき事実。しかし彼女は殺されてしまった。MI5の仕業か。

    面白いなんてもんじゃなかった。昔何があったのかも、現在のことも、そして複雑な仕掛け、プロット全てが完璧で興奮しながら読んだ。

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    2025年10月30日
  • スパイたちの遺灰

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    超★5 元スパイから託された歴史の裏を書いた手記… とろとろ濃密度のスパイ小説 #スパイたちの遺灰

    ■あらすじ
    マックス・アーチャーは諜報の歴史を研究している学者、彼のもとにスカーレット・キングと名乗る女性から連絡が来る。彼女は高齢であるものの、かつては国外の諜報機関MI6のエージェント。長きにわたる活動の手記を出版するためにマックスへ依頼する。彼は秘密を暴露する違法行為と分かっているが、報酬と名声に目がくらみ苦慮するのだった… 一方、国内の諜報機関であるMI5では、長官代理のソールが二人の行動に目を付け始めていた。

    ■きっと読みたくなるレビュー
    おもろい!超★5

    ぐいぐい惹きつけるス

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    2025年09月13日
  • スパイたちの遺灰

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    これまで読んできたスパイものが可愛く思えるくらい骨太。素晴らしい読書体験でした。始まり、と言ってたけどマックスはどうなるのか、読後の余韻も見事です。スカーレット、素敵!と思ったけどこんな人生、胃がいくつあっても足りませんね。

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    2025年09月08日
  • スパイたちの遺灰

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    650ページ近い大作だが、大満足の中、あっという間に読み終えた。ロンドンの諜報史の研究者のマックスと、伝説の女性スパイのスカーレットが主人公。物語は過去と現在、2人や当時関わった主に諜報機関の人の視点で描かれるが、ストーリーに一貫性があるので、難なく読み進めた。人の裏の裏を見通す諜報活動にゾクゾクした。実在の人物がいて、検索しながら読んだのでより深く感じた。最後、題名にも及んでて良かった。

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    2025年09月05日
  • スパイたちの遺灰

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    現代と過去を行き来しながら話が進んでいくスパイ小説。
    段々と主人公がスパイの世界に巻き込まれていく現代編とアクション的な派手さはないけれど表舞台に出ないスパイらしい展開が続く過去編のどちらも楽しめた。
    ディーヴァーが推薦してるとあったので「そういうことかな」と思いながら読んだら終盤の怒涛の展開が楽しかった。
    少し煙に巻かれた部分がある気はするけれどタイトル回収もお見事。

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    2025年08月24日
  • スパイたちの遺灰

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    ネタバレ

    mi6とか5ってなに?くらいの自分でも楽しめた。007みたいなの?って思ったらぜんぜん違った(笑)スパイのことをよく知らなくても分かるようになってて、読みやすかった〜



    主人公、スカーレット、他の人達の視点へ次々変わるけど、物語を見失うことがない。
    道筋が丁寧なのでいったり来たりでも混乱しなかったのが嬉しい。

    最近の海外ドラマにかなり近い語り口にも感じる。短い期間で展開を次々発展させて飽きることがない。
    そしてスパイものらしくドンパチが1回もないのに感動!ここぞという所で必殺がくるのが恐ろしかった。



    実際にあった事件なんかが絡んできてるみたい。
    勉強不足で全然分からなかったけど、こ

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    2025年08月03日
  • スパイたちの遺灰

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    過去と現在の2つのストーリーが並行して進む。古いスパイ小説が好きな私には過去の伝説の女性スパイの活躍が描かれるストーリーのほうが楽しめました。実際のスパイ活動も明らかになっている事実、疑わしい事柄、誰にも知られていない事....等々、色々とあるはずなのでこのような話の展開はまだまだ面白いものが出てきそうです。

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    2025年12月31日
  • スパイたちの遺灰

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    ある日、冴えない諜報史の准教授マックスのもとに1枚の名刺が届く。スカーレット・キング――MI6の伝説のエージェントが、半世紀にわたる諜報活動を綴った手記を出版したいと言うのだ。イギリス政府が隠蔽してきた作戦が表に出れば、世界が注目する。マックスは浮き足立つが、直後にスカーレットが殺害され、MI5に追われる身に。窮地を脱するため手記の原本を捜すうち、歴史の裏に隠された真実が浮かび――。

    ル・カレの重厚さは感じられないが、その分読みやすかった。作中に登場する作家名や小説名を見かけて思わずニヤリ。

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    2025年12月21日