君野新汰のレビュー一覧

  • 魔女裁判の弁護人

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    リリの描き方が最初から違和感しかないです
    露骨に最後の締めに持っていくための仕掛けなんだろうけど、もう少し上品に設定して欲しかった
    魔女裁判全盛の時代だからこそ、描ける世界があると思うので、次作では折角掴んだ世界観全開て物語を展開して欲しいです

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    2025年09月13日
  • 魔女裁判の弁護人

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    「中性ヨーロッパ×魔女裁判×リーガルミステリー」新たなる組み合わせです。
    軽いノリの会話から始まり、軽く読めるかと思ったら、とっても頭を使いました‼️

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    2025年09月09日
  • 魔女裁判の弁護人

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    展開が何個もあって、飽きずに読めた。魔女狩りの裁判を論理的に弁護してみせるのは相当難しいことを思い知らされ、当時の絶望感が感じられる。次作にも期待。

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    2025年09月04日
  • 魔女裁判の弁護人

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    魔女裁判にかけられた少女を救う

    作中で「魔女は女性だけではなく、男女ともを表す」という書かれていたが、男性は魔男ではないし。。。と思っていたが、そうだったのか

    "ある"ことを証明するより、"ない"ことを証明する方が遥かに難しい

    ローゼンとリリの旅はまだ続くのだろうか?

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    2025年08月24日
  • 魔女裁判の弁護人

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    中世、魔女、魔術…世界観がとても好き!
    ミステリーと絡めると、事件の真相だけではなく
    魔女でないことの証明も考えなきゃいけない。
    「うみねこのなく頃に」に似ているのかな、、

    トリックとか、心情とか、話のひっくり返り方とかよかったんだけど、なぜかそこまで感動しなかった。多分話に上手く入り込めなかったから?

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    2025年08月19日
  • 魔女裁判の弁護人

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    魔女裁判は本当に行われていた時代があった かつて恋人を失ったローゼンはリリと旅をしている そんな時魔女裁判にかけられるアンに出会う かつて恋人を助けられなかったローゼンは無実を晴らそうと奔走する アンも又母を火刑で失っている事で不利な状況なのだが毅然とした態度を崩さない リリも諦めずローゼンをフォローするのだが 最後まで気が抜けない

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    2025年08月05日
  • 魔女裁判の弁護人

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    16世紀……神聖ローマ帝国。法学の元大学教授が小さな村で魔女裁判に遭遇し告発された少女の弁護をする事になりそうさを始めるが……最後に思いもよらない真実が明らかに!

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    2025年08月01日
  • 魔女裁判の弁護人

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    魔女や迷信を信じる村人っていうどう考えても論理が通じなさそうな相手にロジックで戦おうとする姿勢がおもしろかった

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    2025年07月30日
  • 魔女裁判の弁護人

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    ネタバレ

    作者さんが知っている方(Xの相互さんなだけだが)でも商業本はありのままに感想を書くよシリーズ。

    16世紀の神聖ローマ帝国(まじで世界史が分かってないので裏表紙を見るまでどこの国か忘れたまま読んでいた)、魔女の存在が信じられている時代に、被告人が魔女ではないとどうやって証明するのか? という斬新な切り口のミステリー。お知り合いだから買ったわけではなく、純粋にとても面白そうなので買った。

    現代人の私からすると、「魔女なんかおるわけないやろがい」なのだが、当時は本気で信じられていたのだろうな。
    神を信じ魔女を忌み嫌う村人たちのすがたはもちろん、探偵役のローゼンでさえ現代風の科学常識をふりかざすの

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    2025年07月12日
  • 魔女裁判の弁護人

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    うおーい。そう来るのかーい。衝撃的。 最初、ファンタジーを掛け合わせたミステリーだと思ったけど実は中世ヨーロッパで行われてたような魔女裁判が題材。不可能を可能にするというロジカル的な流れが好きだった。ただラストはなかなかのアンフェア。やはりそっち方面か!って感じ。

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    2025年07月06日