本橋隆司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの『そばギャルとおじさん』、静かに、だが、確実に、そばブームを盛り上げているんじゃなかろうか。
そう感じるだけのパワーが、この(2)からも、しっかりと伝わってきた。
ハッキリと言うが、(1)を上回っている、この(2)は。
読んだ瞬間に、飛んでしまったほどだ、私は。
やはり、現在の日本食文化の一つに数えてもいいレベルで存在感を有している、立ち食いそばを、ゴリゴリに強いギャルが愉しむってのは、インパクトがあるんだよな。
稲葉先生の描くギャルが、色気はめっちゃ強いけど、下品な感じがしないってのも、作品に説得力っつーか、重みを生んでいる。
ヒロイン・じゅりなが、立ち食いそば、そのものの美味しさを堪能 -
Posted by ブクログ
おもしろい。そばだけで、漫画ができる。そばを好きな女子、そばギャルが主人公。
42歳のサラリーマン 秋丸泰造は、そばが好きで、立ち食いそば屋巡りをしている。
行列ができる立ち食いそば屋で、行列に並んだ秋丸泰造は、目の前に胸の大きなギャルが並んでいた。
金髪に、ピンク色のメッシュ。ベニ天生姜みたいな色合いと思う。
そのそば屋では、カウンターで秋山とそばギャルは隣同士。
そばギャルは、温かいそばを頼み、その次にゲソ天を頼む。お釣りが出ないように小銭入れまで持ってる。そばの手順を知っていると秋山は思う。
秋丸は、あみ天そばを頼む。そばギャルは、あみ天そばを見る。エビ?と聞く。秋丸は、エビではな -
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立ち食い蕎麦屋めぐり
試し読みした範囲で、じゅりなさんもかなり詳しいのが分かる構成にはなっています。ソフレなる概念?も出てきますが、あくまでも一緒の立ち食い蕎麦屋をまわるだけの関係のようです。食し方等々、楽しみ方はそれぞれのものがあって良いのではないでしょうか?