謙虚であることもまた、その人の個性である。
自分がこの地位にいるのは、運が良いだけ、周りに恵まれているだけ… そんな謙虚な人が、それでも目的を果たしていく上で意識したいことがまとまっている。
読んでいて分かるな、と思う点が多く(中にはそこまで⁉︎というくらい、ナイナイ状態なところもあるが)、そんな人だからこそ信じてもらえたり、味方になってくれるのだということが分かってきて、ホッとできるところもあった。
最後にあるように、このような考えに全然至らない方もいると考えると、謙虚であるということは決して悪いことではないと、実感できる。