デボラ・ホプキンソンのレビュー一覧

  • こうしてぼくはスパイになった

    Posted by ブクログ

    バーティと相棒のリトル・リー救助犬と初めての任務で一冊のノートを拾う・・・
    それは秘密諜報員になるために訓練ノートだった・・・

    タイトルに惹かれて読みました。
    著者が児童文学小説だっとので子供よりの小説だと思っていましたが、大人でも楽しく読むことができます。
    また、初歩的な暗号の解読方法などあり、楽しめました。

    子供達が戦争による、厳しい現実や負の歴史を知ることもできる学べてワクワクする小説だと思います。

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    2025年06月12日
  • こうしてぼくはスパイになった

    Posted by ブクログ

    CL 2025.5.25-2025.5.28
    第二次世界大戦の最中、ロンドンでバーティとデイヴィッド、アメリカ人のエレノアが暗号解読に挑む。あ、あと救助犬のリトル•ルーも。
    Dデイ直前のロンドンで、それぞれが戦争の厳しい現実に翻弄されながらも3人は最大限の努力を惜しまない。知恵を絞って暗号を解読しようとし、勇気を持って罠を仕掛ける。

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    2025年05月28日
  • こうしてぼくはスパイになった

    Posted by ブクログ

    ナチスドイツによるロンドン空襲(ブリッツ)が激化する1944年、民間防衛隊の伝令係で13歳のバーティはアメリカ人の少女エレノアの落とした赤いノートに書かれた暗号の解読に挑み、SOE(特殊作戦執行部)内に潜む裏切者の割り出しへと進む。米国の大学教授シェイ博士の娘で利発なエレノア、ノートの持ち主で突然姿を消したエレノアの家庭教師の女性ヴィオレット、9歳で家族と別れドイツから逃れてきたシャーロック・ホームズ愛読者のデイヴィッド、バーティの愛犬で救助犬として活躍するリトル・ルー(LR)、そして実在したアイゼンハワー将軍とその愛犬テレック、特殊作戦執行部(SOE)の暗号責任者レオ・マークスなどの魅力的な

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    2025年05月21日