大野栄一のレビュー一覧

  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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     決して良いリーダーとは思っていないし、逆に、リーダーに向いていない方だと思っています。部下を持つような立場になって、いいリーダーになるためには?と結構安直な考えで本書を手に取りました。
     一人っ子だったこともあり「1人の時間」を好むことから、1人の時間の過ごし方の「質」を上げていくことが肝心だと思いました。
     リーダーに不可欠な4つの力のうち「構造デザイン力」。こういう風に考えたり動ける人財になってほしいという理想を持ちながら、環境・状況を整えたり提供することだと理解しました。潜在意識にとらわれないように、先に行動する、小さな行動でもいいから始めるということを言っているが、自分がお手本にしているリーダーは確かにそういうアクションを取っているなぁと認識しました。
     思考の自由度、問いの力、喚起力、構造デザイン力。この4つのチカラを高めていけるよう「1人の時間」の質を高めていきます。

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    2025年08月26日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    20年以上前の話になりますが、尊敬する先輩から、「職場の仲間から、あなたと一緒に働けてよかったと思われるように、与えられた場所で頑張りなさい」と言われたことがあります。それは、私が今でも大切にしている言葉です。

    この本にも、冒頭で同じようなことが書かれていました。「関わった皆から出会いそのものを感謝される――この『祝福的なあり方』こそが『リーダーにふさわしい人』の条件」という言葉です。

    リーダーの仕事は、部下に指示を出し、成果を上げさせることだけではありません。最終的に、その人と出会ったことで「自分の人生が豊かになった」と思ってもらえるかどうかも大切なのです。これは、リーダーシップを考えるうえで、重要な視点だと思います。

    もう一つ面白かったのが、「ある状態」を変えたいなら、そこに「ないもの」へ働きかけることが重要、という考え方です。私たちは、つい「何が悪いのか」「誰に問題があるのか」と考えてしまいます。しかし、「ないもの」に目を向けるのは、意外と難しいものです。なぜなら、目の前にないものには、気づかないことが多いからです。問題そのものを見るのではなく、問題を生み出している構造や、まだ存在していないものを見る。この発想は、これまでの私に足りなかったものかもしれません。

    リーダーを考えるうえで、また、自分自身が成長するうえで、「なるほど」と思ったのは、「自分は自分からしか学べない」という印象的な言葉です。逆に言えば、部下もまた、自分自身からしか学べないということでもあります。誰かから教えてもらうだけでは、自分は変わりません。経験したことをどう捉えるか、何を学び取るかは、結局のところ、自分自身に委ねられているのです。

    著者は、人を動かすのは「意味」だと言います。だから、「目標は、誰もが意味を感じられるものにする」ことが必要だというのです。サン=テグジュペリの「船を創造するとは、人々に細かい仕事を割り振るのではなく、海原を目指す心をもたらすことだ」という言葉も紹介されていて、私も腑に落ちました。

    本の最後に出てきた「欠けているのではなく、ただ形が違うだけ」という言葉が、心に残りました。

    人も組織も、それぞれ違います。できることも、得意なことも、経験も、考え方も違います。その違いを「不足」と見るのか、「個性」と見るのか。違うからこそ、組み合わせ方が重要になるのです。

    そして、優れたリーダーとは、自分と同じ形の人を集める人ではなく、それぞれの違いを生かしながら、一つの方向に向かう力をつくり出す人なのだと思います。

    「関わった皆から出会いそのものを感謝される」。そんな「祝福的なあり方」がリーダーの条件だとすれば、私もまだまだ学び続けなければなりません。

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    2025年08月12日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    ネタバレ

    座り読み。

    【なぜ】一人で考えておくと良いことを知っておきたかった。何気なくやっている読者の質を上げたい。
    【これだけ】
    リーダーの対象とすべきことは、部下のモチベーションではなく、「エネルギー」

    【学び、備忘録】
    【四つの力】
     自分状態を客観的に
     偏見のない視点
     フォロワーがいる
     コミュニケーションの質が高い1.他人との2.自分との
    【いい言葉】自分探しについて。自分は探すものでなく作るもの。
    【思考自由度を上げる】
     コンテキストを変える
     与えられているものに感謝する

    【例える】
    もしお金の大切さを学ばせないと思う相手がいた時、神様なら「お金がない環境に生み落とす」のでは?苦手、嫌いなもの価値を理解するチャンスかも。
    【感想】
    終盤は山口周の美意識を鍛えるとリンクする考え方がある気がした。
    これは数年に一度読み直したい一冊。

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    2025年04月30日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    一章を読み進める中で
    意見やアイデアを尊重し、ともに考え、意思決定を支えること 

    わたし自身の在り方に気づきを得られた

    続きを読むのが楽しみだ

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    2025年04月17日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    その場のモチベーションに頼らず、メンバーの奥底のエネルギーが湧き出る「仕組み」をデザインしたい。WhyではなくWhatで思考を前に進める勇気が湧く一冊。

    チームからビジネスモデルの設計へ、視座が上がってワクワクする!与えられた条件で違いを出すために、まずは「1人の時間」に問いの力を磨き、仕組みを内製しようと思えた。

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    2026年07月12日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    本屋で何気なく手に取って購入。こういった類の本を色々読みましたが、自分向けだったような気がしました。しっくりくる箇所がいくつかあった。一人の時間って確かに大事だと思ってはいたが、どのような事に費やせばより効果的なのか考えたことはあまりなかった。しかし筆者が書かれてることを意外にもすでに自でやっていることもあったりしたので、逆に“なるほど”と気付かされる。そんなふうになんとも不思議な感じになる箇所もあった。
    最後の方には一人の時間の読書も大事だと書かれており、その読書方法にも言及されており、それがまた自分が考えてる読書の考え方と同じでした。数多く読むのが全てではなく、噛み締めながらスローリーディングをすることが大事だと。“一生かけて一冊を読み込むくらいのペースでもいい”と言うところは少し噛み締め過ぎかなと思いましたが笑。
    『例え一冊でも、その一行が自分に深い影響を与えるなら、その本は自分にとって「魂を潤す一冊」だ』と書かれてました、まさしくこの一行が自分にとってそんな一行でした。

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    2026年04月26日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    仕事も家庭も忙しくて追われる毎日だけど、この本を読んでまず自分の「1人の時間」の使い方を見直す大切さに気づいた。
    普段は目の前の業務や家族のことであまり自分のことに向き合う時間がないけれど、この本は部下と接する前に自分自身の考えや気持ちを整理することが、結果としてチームや家庭の雰囲気にも影響すると教えてくれる。介護の仕事でも家庭でも、目の前の問題に振り回されず、まず自分の思考を広げて本質を見極めることが重要だと実感した。忙しさの中にあっても立ち止まる時間を作ることで、焦りが減り冷静な判断ができるようになった。具体的な問いかけや自己対話の方法も参考になり、普段の節約や投資の計画にも応用できそうだと感じている。今の生活の不安を少しでも解消したい人におすすめしたい一冊です。

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    2025年10月15日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    できるリーダーとは?の問いに対しての答えを示す本。
    優れたリーダーとは、部下から出会えて良かったと感謝される存在である。 部下との関係も、組織の成果もすべてはリーダー磁針の内面思考で決まる。
    リーダーは、部下をマネジメントする前に、貧しい自分自身をマネジメントしなければならない。

    とても核心を突いた内容である。部下から出会えて良かったと感謝される存在を目指して、日々少しずつ行動を積み重ねていきたい。

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    2025年08月19日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    骨太なリーダー養成講座

    内省的な活動にフォーカスを当ててリーダー育成についての実践的な方法論が展開されている。

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    2025年07月20日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    悪くはないけど印象は薄め。
    読んでるときは納得感あるけど、しばらく経つと内容をあまり覚えてないかも。
    自己管理や内省の重要性を丁寧に伝えてくれる。


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    2025年07月07日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    リーダの真の姿はリーダーとして仕事をしている時以外の時間の使い方、意識、基準の置き所に表れることを学んだ。周りが見ていない時間、シチュエーションこと自分と向き合って行動すること。
    大事なことを思い出した気がする。

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    2025年05月31日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    部下や周りばかりを気にする前に自分を整えることが大事。自分をどう整えたかで、部下や組織の成果が変わってくるのだと思った。周りのことばかり気にせず、自分にもきちんとフォーカスしよう。

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    2025年05月31日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    本質的か?長期間耐えられるものか?全体的か?戦略的か?を常に考えていきたい。
    優れたリーダーは、「あなたと出会えたことで人生が豊かになった」と部下と互いに感じられる存在、部下から「出会えて良かった」と「(結果的に)感謝される存在」という表現がぐっときた。

    自らの過ちに気づき修正しようとし、なぜ、より、何を、どのように、と内省しつづけ、相手との違いを尊重し、ご機嫌で居続けられるようにしたい。

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    2025年04月29日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    マネージャーではない私でも役立つ本でした。組織・メンバー・自分自身と向き合うべき事柄を体系的に学ぶことができました。
    特に、「いったんどちらでもよい」のワークが印象に残りました。自分を真ん中に持ってきて、フラットに物事をみる視点を取り入れてみようと思います。

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    2026年05月27日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    通常、リーダー論の本は相手があっての話が多いが、本書は1人時間時にどう思考するか?について書かれた本。自分には合っていると思います。自分を省み、人として成熟し、知識を蓄え、責任感を持つ。
    以下覚えおきたいこと
    ①思考自由度
    思い込みを捨てて、ものごとを自由に見る力
    キーワード:創造性、観察力、客観視、手放し、整理整頓
    ②問いの力
    適切な質問を通じて、問題の本質を明らかにする力
    キーワード:仮説→実験、企み(作戦)、自問、過ちの気づき、時間のゆとり
    ③喚起力
    部下の内面に語りかけ、仕事の面白さや働く意味を呼び起こす力
    キーワード:エネルギー、心理的問題→戦略的問題に、考える余地を与える、チャレンジ
    ④構造デザイン力
    仕組みや構造に落とし込み、変化をもたらす力
    キーワード:基準、対話、微差の重要性、道具、行動
    優れたリーダーの特徴として、客観視できる、偏見のない視点、フォロワーの存在、コミュニケーションの質。
    あなたに会えてよかったと思えるような関係性を築いていきたいと思いました。

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    2026年04月14日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    自分の働く意義は、自分が関わることで、何かを変えるや結果が好転するなど、他の人でなく自分の存在意義を強く意識してきた。承認欲求も含めて、結果が出るまで、投げ出さず、逃げず、耐えることが仕事だと思ってきた。結果を評価されたいという思い。なるべく周りに頼らず、自分が頑張ることが全てだと思ってきた。
    リーダーになるにあたり、その価値観、考えは捨てないといけない。客観的に、最善を考えながら、任せて、主体的に動いてもらうこと。
    そこにシフトしなければ、誰もついてこず
    裸の王様になってしまうと改めて感じた。

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    2026年01月04日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    いいリーダーになるためには1人の時間が重要。
    1人の時間を通して4つの力を磨き、高めていくことが不可欠。
    その4つの力とは
    ・思考自由度
    ・問いの力
    ・喚起力
    ・構築デザイン力
    だという。
    そして4つの力をそれぞれ磨く、様々な手法?を紹介しているのだが、、

    TIPSの塊ではあるが、全然まとまっていない、という感想。
    私も自分を磨く手法はいろいろ知っていて、それらがちりばめられているが、
    どうしてここでそれが出てくるのか、4つの力にどう収斂されるのか、
    理解をすることができぬまま読み進めることとなった。

    まあ、喚起力、ってのはリーダーに必要な力だろうけど、
    これって一人の時に高められるものなんだろか?

    この4つ、思い切り一つにまとめれば、柔らか頭を持て、ってことじゃないのか。
    思い込みせず、自問自答を繰り返し、、、、

    知っていることが多かっただけに、かえって消化不良になった

    序章 「1人でいるとき」にどう過ごすかが、「優れたリーダーかどうか」の分かれ道
    第1章 [思考自由度]「思考の自由」を手に入れるための8つのポイント
    第2章 [問いの力]思考力の原点「問う力」をつける7つのポイント
    第3章 [喚起力]心に同じ「火」を灯した仲間をつくる8つのポイント
    第4章 [構造デザイン力]大局的に考え変化を起こす力をつける6つのポイント
    終章 リーダーも組織も育つ「いい循環」は、1人のときにつくられる

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    2025年09月27日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    自分を高める
    実践評価改善の繰り返し
    イライラしない
    原因を見極める
    協力しあう
    リーダーでなくてもメンバーシップでも大事な
    ことです

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    2025年09月18日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    部下のエネルギーを喚起する喚起力がリーダーは大事である。1人の時間をしっかりと取って考える、エネルギーを取り戻す、思案する、それが無ければ部下に人間的に接することなどできない。

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    2025年08月18日
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている

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    「1人の時間」の活用で生まれる好循環
    思い込みを捨て、ものごとをフラットに見る(①思考の自由度)
    ↓
    本質を問うことができる(②問いの力)
    ↓
    自分や部下が、仕事に面白さを覚える(③喚起力)
    ↓
    仕組みや構造から変化をもたらす(④構造デザイン力)


    フラットに見る観察力をつけるワーク
    ①「いったんどちらでもいい」にする
    ②「4つの質問」
    1 それは本当ですか
    2 それが本当だと、絶対に言い切ることができますか
    3 その考えを信じると、あなたはどうなりますか
    4 その考えがなければ、あなたはどのような人間になりますか
    ③「部下の目に見えない貢献」を整理する


    目の前の現実の見え方は、内側の状態が決めている
    「楽観的な思考+喜びの感情+成長を重視する価値観」
    →新しい経験や学びを積極的に受け入れ、自己成長を追求する
    「批判的な思考+怒りの感情+正義を重んじる価値観」
    →不正や不平等に対して強い反発心を抱く
    「創造的な思考+驚きの感情+美を追求する価値観」
    →美しさや独自性を大切にし、独創的な作品や解決策を生み出す
    「分析的な思考+不安の感情+安全を求める価値観」
    →慎重な判断と準備を行い、安心感を得ることを目指す
    「柔軟な思考+悲しみの感情+共感を大切にする価値観」
    →感情の機微を理解し、思いやりのある行動をとる

     私たちの内面、つまり思考、感情、信念は、外部の現実をつくり出しています。したがって、外部環境や出来事を変えたいのであれば、まず「自分自身のものの見方や考え方」を変える必要があります。自分の考え方を見直すことで、周囲の人々の反応や職場の雰囲気が変わることがあります。


     1人での時間には、読書や映画鑑賞、カフェでのリラックスなども効果的ですが、 もっとも迅速にエネルギーをチャージできる方法があります。何だと思いますか?
     それは、「人との交流」です。
     周囲の人々との交流は、私たちの心の状態に大きな影響を与えます。とくに、エネルギーを与えてくれる人々との関係は、仕事に対する意欲を向上させてくれます。
     お気に入りのカフェや本、映画、音楽があるように、「お気に入りの人」を持つことは、心のバランスを保つために有効です。
     彼らとの対話は心を平静な状態に戻し、エネルギーを再充電します。エネルギーを与えてくれる人との交流は、仕事への活力を生み出し、能力を向上させる重要な資源です。

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    2025年07月18日