千早耿一郎のレビュー一覧

  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    コンテンツ産業(特にテキスト主体)、広告・広報系の仕事に従事している人は読んだほうがよい
    ※こういうのって自分の書いた文章で指摘されて初めて認識できるものだから、本を読んだだけでどこまで反映できるか(直せるか)、わからないけど。

    この本に書いてあることは当たり前といえば当たり前なので、大抵の人はこの本で挙がってる例を見ても、「書いてある通り、これだとわかりにくいよね。こんな下手な(わかりにくい)文、自分なら書かないわ」と上から目線で読み、そして日常で、そのわかりにくい文を生成し続ける。
    (「こういう文は駄目」と頭でわかることと、実際に書かないようにすることは別ものなので。野球で150キロのボールの打ち方に関して、フォームやスイングのタイミングは頭では理解はできても、実際に打てと言われたらできないみたいなもの)

    ぶっちゃけ、このレベルの指摘ができる人から指摘をもらえる経験や機会を得られるかどうかが、ほぼすべてかな(よほど優秀な人でない限り)。
    これは国語のテストができるとか、学校の作文や読書感想文が得意(好き)だったとか一切関係ないスキルで、普通に生きてると学ぶことのないものだしね
    (大学〈小中高は指導範囲的に無理〉の指導教員が論文のロジックとか接続詞の使い方を厳しく見るタイプの人だった場合、この本に書かれてるミスは身に覚えがあったり、指摘されたりしたことがある人がいるかも、という期待薄なレベル)。

    ※「書く」ことと「正確に書ける」ことは異なる。なんなら、「文章書くの苦手なんです」とか言ってる人のほうが、いざ書かせると正確な文を書けることすらある。正確な文を書くことはとても難しいので(言葉が湧き出ることとは違う)、おいそれと「書くの得意なんです」とか本当はいえるものではないし、苦手だと認識できてるということは難しさを理解できているのかも。

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    2026年08月05日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    対象格語
    方向格語
    位置格語

    体言どめとなっていることが、文を簡潔で力強いものにし、緊迫したリズム感を生み出すのに役立っている

    「の」が多いときは、・を使う


    修飾語を並列関係の一方の句にかけるのは、不均衡をもたらす。

    連用修飾語は用言を、連体修飾語は体言を修飾する

    「は」は、所有格語と同様の働きを持つ。題目を提示する。

    題目語を作る「は」は同じ引き出しに「は」があることをよしとしない

    「は」のイキは長い

    並列の語句の四原則
    A・Bの語句が共通部分Cにつながる合流点が明確であること
    合流点を媒介として、AからC、BからCと一定の法則でそれぞれ完璧に繋がる分に分解できる事
    AとBが等価であること
    AとBと、なるべく等量であること
    「とを」で二つ目を重ねる方がリズミカル
    とをがあることで、省略しなくても大丈夫かを考えられる

    AとBの、ここの「の」は共通の、という意味があるので文が成り立たなくなることがある。ここは、「や」を使えばいいらしい

    「やを」を重ねる方が良いとされる
    鯛やひらめやの舞い踊り



    並列関係を示す時は、箇条書きや数式を使えば文を短くしたり、表現をすっきりさせるのに有効である
    〇〇は次のとおり。数式

    並列のときに、最後に─────をかくのは日本経済新聞が発祥

    句点は、小文の時につけるといい。
    題目語、意味の切れ目
    逆に、修飾語と被修飾語の関係がわかりづらくなる時は使わない。

    鉤括弧、山括弧


    指示代名詞は先行のもっとも近い、先行の体言を代表する。

    読者に誤解を与えるかもしれない時は、代名詞を使わないで、同じ体現を繰り返した方がいい。読者に不必要な負担をかけるかもしれない時も、同様である。

    固有名詞に対して数字を使うと、誤解を招く

    不具にする
    執り行う
    鼻持ちならぬ
    人を食う

    「のように」は、例えた先が同じか違うのかわからないので「とちがい」のように明確にしておいた方がいい

    頭韻と脚韻が合ってた方がリズム的に良い

    日本語は、二音一単位を基準にしている。二音を一泊として、二泊とか三泊とかの繰り返しがリズム感を生む。
    調べはビートのまとまり


    悪文と名文
    悪文は潰せる。定義が簡単。社会に通用する。
    名文は定義が難しい。主観による。芸術。

    谷崎潤一郎は、長文ではないとあの風味のある流麗な文体は生まれなかった。口語体の文章が長たらしくなり豊満に陥りやすいこと。

    いい文章は機能的である。

    日本語文は枝上である

    入子型構造論

    文章は文の統一ある集合である。統一ある集合であるから、文の単なる羅列は文章でない。

    零記号
    存在してないけどあるものとして仮定すること

    辞と詞は異なる
    辞は文を統一するのに必要な引き手であり、詞はひきだし。詞は、事物や事柄の客体的・概念的な表現である。
    辞は助動詞、助詞、接続詞と感動詞を加えたもの。
    詞は体言・用言・連体詞・副詞

    文は具体的な思想の表現を必要とする。
    山や森、涼しいだけだと文にならない

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    2026年05月06日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    前書きだけ読むと、当たり間違いなしの面白さ。そして解説が石黒圭先生。解説に、この本の良さは全て書かれていた。感想はこれ以上ない。

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    2026年04月02日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    45年前の発行とは思えない文章指南本でした。悪文の修正という観点で有名作家の文章でも構わずに豪快に斬りまくる様はむしろ爽快を覚えました。なかなか集中して文章の基礎を学びなおすことはできないので、ありがたい機会でした。気づきも多くありました。指摘のあった事項を復習し、文章力向上を目指したいと思います。

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    2025年12月31日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    長い文章を書くのは難しい
    同時に長い文章を短くするのも難しい

    本の文章は校閲を潜り抜けているので、明らかな悪文はないと考えていたが結構あるのね
    悪文収集やってみようかなと思った

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    2025年10月01日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    100以上の悪文と、その修正文が掲載されている。この具体性が、何よりも有り難かった。作文の分野において、本田勝一氏の『日本語の作文技術』は古典的扱いだ。それに比べて実例が多く、本書の方がしっくりときた。いずれの書籍も、さらに読み込み、参考にしながら、作文をしていこうと思った。

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    2025年02月23日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    ネタバレ

    最近書かれた本だと思って手に取りました。
    ただ読んでみると、非常に重厚な内容で体系だった内容であり、読み応えがありました。


    ・・・あまり他人のレビューを悪く書きたくないのですが、
    「体系だった内容が書かれてない」とか「どうやれば文がうまく書けるのか書かれてない」とか言ってる人はこの本読んでいないのでは・・・?と疑っています。

    読んでいないなら仕方ないのですが、読んだうえで書いているのであれば、ショーペンハウアーが「多読は禁物」といった意味がよくわかりました。
    いくら悪書をたくさん読んでも仕方ないですね。良書を選んで何度も読むほうが良いのだなとわかりました。ありがとうございます

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    2025年02月22日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    「分かりやすい文章が上手く書けない!」とお悩みの方に強くオススメしたい!そのくらいとても機能的で実用的な一冊。
    私のように行政に携わる者にとって、簡潔で分かりやすい文章の作成力は必須のスキルと言えましょう。
    では、分かりやすい文章の書き方とは?それは、その文章が一つの意味でしか解釈できないように書くことです。
    名文を書こうとするのではなく、悪文を書かないようにしよう、と言うのが本書の大きなテーマ。
    本書の解説に「名文は芸術、悪文は技術」とあるように、悪文は技術で直せるものなのです。
    著者は、文章論に工学の原理を応用しながら、悪文を中心とした例文(著名な作家の文章も!)に対する修正例を示し、テクニカルに機能的な文章の書き方を説いていきます。
    長文を避ける、「が」の使い方、修飾語の正しい使い方、文章の切れ目の明示…などなど、すぐに使える技術が豊富なので嬉しい。
    自分自身、少しボリューム多めのレポートを今まさに作成中であり、本書で示された技術が早速役に立った、と信じています。

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    2025年01月09日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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     「悪文を語る本に外れなし」と言われて久しいが、本書は特に「文の組み立て方」にフォーカスした一冊である。
     著者の主張は、全て「一義的に解釈できる頑強な文を書く」という目的に収束している。日本語の性質を熟知する著者は、文章を枝状に分解し、各語の関係性を視覚化して機能的な文章か分析する。
     一般的に、長文は悪文であると解されている。しかし、短文は必ずしも良文ではない。悪文としないためには、機能的な文章である必要がある。機能的な文章とは、明晰に分かる文章である。著者は、工学の理論を用いて悪文を機能的な文章とするアプローチを図っている。
     機能的な文章には、①意味が取れる②曖昧でない③誤解されない④読み手に手間をかけない⑤読み手に対する親切心があるという5つの特徴がある。これらに対し、悪文は①主語と述語との対応の悪さ②修飾語と被修飾語の対応の悪さ③語の選択のまずさ④句読点の打ち方の不明瞭さ⑤文脈の混同⑥無用の表現⑦バランス悪さの7つの特徴がある。
     本書には様々なchipsがあり、読む度に新たな発見があるだろう。今回、私は2つの発見を得た。
     1つ目は「文章はひとりよがりになりやすい」ことである。このため、多くの人々が1晩文章を置いて、翌日改めて文章を見直している。この作業をしないと、自分が言いたかったことは違うのに文章がひとり歩きをはじめる恐れがある。著者は、「書いたものは、一度客観の底に落とし、読者の立場に立って、冷静に読み直すのがよい。表現力の欠如は、そういう努力でたいがいは補えるものである。言い換えれば、表現力の欠如の大部分は作者の怠慢による」と厳しい記載がある。よく言われることだが、改めて自戒したい。
     2つ目は「接続の論理」である。特に「が」は接続詞として使い勝手が良いものの、多用は「反対の反対」等を引き起こし、安易に使ってはならない。気軽に使う「つまり」は本当に因果関係になっているのか?接着剤になっていない接続詞を使っていないか?改めて、文と文のつながりを落ち着いて考える必要性を感じた。
     著者は国立国語研究所の関係者である。悪文の例に法律本文を用いることもあるが、あくまで「精微すぎて本旨が伝わりにくい」例としている。一見すると悪文の例を批判する厳しい口調に思えるが、全ては「一義的に解釈できる頑強な文を書く」という目的のためである。文章の組み立て方にフォーカスした結果であり、悪意がない点には留意されたい。

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    2024年12月09日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    日本語を構造的に分析することで、これまで無意識に見過ごしていた視点に気づかされた。読み切るのは大変だったが、それでも読む価値の一冊だと感じた。

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    2025年12月31日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    読むのにかなり時間がかかった……
    悪文を工学的に分析する本。豊富な悪文の例に、その悪文を伝わるように修正した文を載せている。
    芸術的な文を書くことよりも、悪文を書かないことの方が、ようは大事だと。

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    2025年11月07日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    ま、とにかく短い文章にせよってことだな。
    一度書いたものを、一晩寝かせるってのも全く同意であった。

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    2025年03月29日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    ネタバレ

    2024/11/3 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。
    2026/5/26〜5/29

    悪文とはどういうものか、良い文、文章はどのように構成されるべきものか、について徹底的に分析した本。特に、8の「象は鼻が長い」型についての分析、9、10の並列に関する考察は素晴らしかった。

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    2026年05月29日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    小気味いい語り口でおもしろく読めた。
    良い文章を"機能的"と捉え、"悪文"を実際の例文を元に構造分解していく。文章の書きかたの「組み立て」に特化した本。
    「もはや図だけでいい」とか、例文をチクチク刺していくのに笑ってしまう。途中で「遺憾」を使う新聞社(と政治家)に怒り出すのには笑い声が出た
    機能的、組み立て、に特化しているので、それだけではない文章、小説の魅力にどれだけ役立つのかはわからないけど、読み物としておもしろい。40年前の本だけど、"悪文の構造"を書いているだけありきちんと読みやすい。

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    2026年04月18日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    良い文章を書くために、
    悪い文章を教えてくれる本。

    良い文章は時代や読み手に依って変わる、
    しかし悪い文章は明白である。

    悪い文章であることを説明するために著者は
    文章を区切って、主語述語の関係を矢印で引いて、文章の構造を可視化する。

    可視化した文章に対して構造の欠陥を指摘する。(主語と述語が遠いとか。主語が変わってるとか。)

    悪い文章の見本は
    公式の出版物や名著と呼ばれるものを引用している。

    これらは世間では有り難がられている文章だが、実際は駄文だぞ。と

    昔の本過ぎで悪い見本が古く読みづらかった。
    しかし、参考になる部分も多かった。

    終盤には良い文章になる条件にも少し触れられており、リズムという観点があった。

    普段文章を書く時、正確さや簡潔さは多少意識するが、リズム(韻を踏み読み心地を良くする等)はあまり意識していない。

    参考にしたい。

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    2025年08月20日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    「悪文」について実例を挙げ、どの点において拙いかを構造的に明らかにする。
    この文なんか読み辛いんだよね、スッと頭に入ってこないんだよね、と感じる経験はよくあるけど、たいていは読み飛ばしたり何となく分かった気になったりして、素通りすることが多い。この本では、腰を据えて文章一つ一つに取り組んで、どこがまずいかをひたすら検証する。これを読んで上手い文章が書けるわけでないけど、まずは最低限「避けるべきポイント」を掴めるので有用かと思う。
    主述、修飾、並列、接続の関係などの文の構造は、お堅い文法用語じゃなくて簡単な四角や矢印で表されるので視覚的にも分かりやすかった。
    例文として取り上げられる「悪文」がなんとまあ酷い有様で、読み進めるのは結構体力をつかう。小説、法律文、新聞、詩や手紙など引用されるジャンルは多岐にわたる。実例で学べるという意義はあると思うけど、初見の名詞が多すぎると文構造の解読にはノイズになるので、もっと簡略化した例で説明してもらえると有り難かった……。まあ古い本なので仕方ないか。

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    2025年02月03日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    巻末の解説文で「本書は『文の組み立て方』についてしか書いていない」とある。そのため、本書の論旨は明快である。間違いようもない。

    タイトルの通り、本書は悪文について書かれたもの、悪文を避けるための文章読本であり、これを読めば名文が書けるようになるわけではない。さまざまな文章が例題として挙げられる。著名な作家もいる。

    著者は文芸活動も行なっていたらしいが、あまり知られているとはいえないだろう。国語学者というわけでもない。だからというわけでもないが、小難しさはない。そのかわり、驚くようなことも書いていない。書いていることは、ふつうのことといえば、ふつうのことでしかない。

    文章を書くうえで、参考にして悪い本ではない。ただ、なぜいまさら書評などで取り上げられたのかはわからない。本屋でも平積みされていた。だからぼくも買ったわけだけれども、なぜそうなっていたのかは読んでもわからなかった。SNSなどで誰でも文章を書く時代だからだろうか。それにしてもいまさらだが。

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    2024年11月11日
  • 悪文の構造 ――機能的な文章とは

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    感想
    小学校で習ったこと。だけど忘れている。だから読みにくい文章を書いてしまう。できるだけ相手に伝わるように。言いたいことが伝わるように。

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    2024年10月12日