松下龍之介のレビュー一覧

  • 一次元の挿し木

    購入済み

    生命化学ミステリー

    生命化学を根本に添えたミステリーで、謎が重なり合っているものが次第に解けていく展開が面白い、ファンタジー要素も多かったのだが、それはそれでいいかなと思いました。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #エモい

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    2026年04月05日
  • 一次元の挿し木

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    現実離れした内容なんだけど、設定がしっかりしてるからリアリティもあって面白かった。
    出てきた謎もしっかり回収していたし、ミステリとしての満足感も凄かった。

    ただ、ラストだけどうしても違和感を感じてしまった。
    さっきまで動くことすらままならなかった紫陽が失踪してすぐ、もう会えないんだろうって納得するのはどうも納得できない。
    障害が治った確証もなければ、行く宛もないのに…
    紫陽が樹木の会に身を置くのは本人の勝手だけど、主人公たちの感情には違和感しか感じなかったからそこだけ残念。

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2026年01月18日
  • 一次元の挿し木

    ネタバレ 購入済み

    200年前の骨と失踪した妹のDNAが一致した、とあらすじが興味を引き購入。そのまま最後まで面白く読めました。視点や年代の切り替えもあるが混乱することなくスルスルと読めます。最後だけご都合主義な感はありましたが、ハッピーエンドが好きなので許容範囲内で楽しめました。

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    2025年03月26日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    初ミステリー挑戦!✍?️
    全部悠の妄想だったらゾッとしたのになあ…とか思ったり笑
    グロいシーンの表現も面白かった◎

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    2026年08月08日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    読書垢まわりで絶賛されてたので期待していたが、期待していたほどの驚きはなかった。200年前の人骨と、行方不明になった妹のDNAが一致した、という物語のきっかけの真相がクローンでしたというのは「まあそういうロジックになるよな」という感じだった。そりゃそうすぎる。もっと凄い真相を期待していたのがよくなかったんだろう。
    牛尾という不気味なキャラクターもクローンでした、黒幕は超巨大政治団体でした、というのはわかりやすいが、そんなもんか……というあっけなさがあった。なんかもっと凄くヤバい感じかと思ってたんだけどな……。
    唯と真理が同一人物で、悠に起こった不思議な出来事(失踪したはずの紫陽が講演会に現れる

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    2026年08月07日
  • 一次元の挿し木

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    なるほど!紛うことなき“一次元の挿し木”だった!!タイトルの美しさ!途中、紫陽も唯も人骨も全部幻覚で…という自分への不信感で一瞬白紙に戻す表現も私は好き。
    欲を言えば…怪しい人を突き止める→すぐ白状するの連続でトントン拍子にことが進んでいった感覚があって、せっかく過去と現在を行き来する書き方をするのならもう少し過去の出来事が現在と密接に交わってハッと驚かせてくれたらなぁなんて…いや物書きでもないのにすみません。

    良かった!たしかにドラマになったらスリルとスピード感があって面白いかも!

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    2026年08月06日
  • 一次元の挿し木

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    ドラマが始まるから急ぎ読み始めました。(結局ドラマは始まったけど笑)ドキドキしたけど、途中で展開が分かってしまいました。

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    2026年08月06日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    ドラマを観て続きが気になり、そのまま原作を一気読み。主要人物の顔が自然と脳内に浮かぶので、いつも以上にページをめくるスピードが速かった気がする。

    序盤の謎を少しずつ探っていく展開は面白く、先が気になってどんどん読み進められた。ただ、物語の核心が明かされてからの展開はかなり駆け足。あれだけ慎重に探っていたのに、終盤は一気に話が進みすぎでは、と少し置いていかれた。

    展開自体もある程度予想できる範囲で、大どんでん返しというほどの驚きはなかった。特にラストはかなりファンタジー色が強く、ミステリーとして読んでいたぶん「そこに着地するのか」と戸惑いもあった。物語における牛尾の存在も、謎というよりダーク

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    2026年08月05日
  • 一次元の挿し木

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    オーディブルにて耳読。
    1周聴き終わってすぐに2周目を聴いた。ネタバレわかったうえでもう一度聴く(読み直す)って楽しいですよね。ややラノベっぽさを感じたけどそれは良い意味での印象。遺伝子異常は神様のミス、みたいな言葉(うろ覚えですが)が妙に心に残った。神様でも失敗する。面白いね。
    ドラマもやっていたようなので機会があれば見てみたいな。

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    2026年08月04日
  • 一次元の挿し木

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    面白かったけど、うーん?
    解説で大体全部が理解できる
    解説ではSFとして書かれてたけど、私には最終的にファンタジーに感じてしまった

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    2026年08月04日
  • 一次元の挿し木

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    序盤でなんとなく予想できた内容だった。
    予想通りな結末ではあったが、物語自体はテンポよく楽しめた。一部ミステリー、、、?なところも。
    寝る前に一気読みできました。
    紫陽って名前かわいいな〜

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    2026年08月04日
  • 一次元の挿し木

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    現実的にあり得る範疇での種明かしかと思いきや大分斜め上のシチュエーションで話が進んでいったから途中から少し置いてけぼりにはなった
    最初からそう言うつもりで読んでたら違ったかもだけど
    ドラマ化するって話だったので1話だけ見てみたけど本の方がワクワクしたかな
    最終的にそこに落ち着くのかあってちょっと残念だったけどまあ仕方ないのかな

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    2026年08月03日
  • 一次元の挿し木

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    最初はなかなかページが進まなかったけど、途中からストーリーがめちゃくちゃ動き出して一気読みした。
    タイトルってこういう意味なのかな、とか想像してみる。もし合ってるとしたらオシャレすぎる…!

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    2026年08月02日
  • 一次元の挿し木

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    ストーリー構成が丁寧。バイオサイエンスに生じる倫理や宗教、家族愛など様々な視点が描かれていて読みやすかった。ただ本編のリアリティさと終盤の虚構感とのギャップに少し違和感を覚えたり、結末が大体予想できてしまった部分に伸び代を感じた。全体としては上手くまとまっており、新人でこの完成度は目を見張るものがあった。

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    2026年08月01日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    話の筋がとにかく面白かった!200年前の人骨のDNAが行方不明の妹のものと一致したという強烈な引きに始まり、大企業やカルト宗教の陰謀を巻き込んで、愛の話に着地するというストーリーの構えが練られていて引き込まれた。
    科学と倫理の間の葛藤や、家族愛・恋愛・友情なども織り込まれていて物語としての完成度が高い。仙波佳代子の遺伝工学への歪んだ情熱や、牛尾の恐ろしさと悲哀も、ヴィランにふさわしいものだった。
    石見崎教授と京一さんの、罪悪感から巨悪に抗おうとする姿も胸に来るものがあった。ただ個人的には、悠と紫陽との愛情や、唯と紫陽との友情にあまり入り込めなかったところもあった。自分が紫陽に対して、恋人や友人

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    2026年08月01日
  • 一次元の挿し木

    ネタバレ 購入済み

    分子遺伝学、う〜ん

    本当に申し訳ないのですが、分子遺伝学で博士号を取った読者としてあまりにも設定の杜撰さに悲しい思いを抱いています。読み出してあっと言う間に結論に達しました。謎解きパートもしっくりせず。これが最初の作品との事で納得です。作者の本領である工学から出ない方が良いのでは?

    #シュール #ダーク #笑える

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    2026年04月02日
  • 一次元の挿し木

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    インド ヒマラヤ山中にある氷河湖〝ループクンド湖〟。約800人分の人骨が見つかったこの謎に満ちた湖からこの物語は始まる。

    遺伝人類学、分子生物学、製薬会社、そしてタイトルに〝挿し木〟とくれば自ずと話の方向性はわかってくる。
    そしてそこに大規模な宗教団体。
    なかなか面白かった。

    話の展開も早い。というか もう少し登場人物それぞれの側から書き込んでもよかったんじゃないかなとも思う。
    京一とか楓とか…

    まぁ 十分面白かったのだけれど。

    結局 一番憐れだったのは遺伝子に抗うことができなかった あの〝ちゃぽん〟の人だったように思う。

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    2026年08月03日
  • 一次元の挿し木

    aiu

    購入済み

    テンポが早かった

    主人公・悠が教授から依頼を受け、200年前の人骨をDNA鑑定したところ、あり得ないことに行方不明になった妹・紫陽と一致してしまう。紫陽とどんな関係があるのか、謎を紐解き、紫陽を見つけることができるのか、という物語。

    「このミステリーがすごい!」の大賞を受賞しているので読んで損はないと思うが、私の好みではなかった。

    物語のテンポが早く、飽きる暇もなく読み終えることができた。ただ、それゆえに重いテーマの割にあっさりとした印象が残った。
    また、あまりにも主人公にとって都合が良く進みすぎていると感じてしまった。

    #ダーク

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    2026年03月26日
  • 一次元の挿し木

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    DNAが一致した理由は挿し木という題名で察した通りで、特にひねりもなかった。
    ミステリーとしてはあまり好みじゃなかった。

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    2026年02月25日
  • 一次元の挿し木

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    キャラクターの魅力が伝わらない

    登場人物全員が影が薄いので、魅力を感じられませんでした。読み進めるうちに感情移入できるかな、と思ったらあっさり終了。
    途中思わせ振りに出てきた人物たちはなんだったのでしょうか…。

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    2025年09月07日