松下龍之介のレビュー一覧

  • 一次元の挿し木

    ネタバレ 購入済み

    200年前の骨と失踪した妹のDNAが一致した、とあらすじが興味を引き購入。そのまま最後まで面白く読めました。視点や年代の切り替えもあるが混乱することなくスルスルと読めます。最後だけご都合主義な感はありましたが、ハッピーエンドが好きなので許容範囲内で楽しめました。

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    2025年03月26日
  • 一次元の挿し木

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    現実にはありえない展開を疾走感たっぷりで書いている作品。
    ありえなすぎて、読み進めるにつれてちょっと胃もたれ気味になるかも

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    2026年05月16日
  • 一次元の挿し木

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    挿し木…なるほど挿し木か!という作品。
    描写はいちいち怖いので精神的に抉られます。
    ハラハラが苦手な方には厳しいかもしれません。

    話者・視点が変わる&時系列がいったりきたりするので忙しいですが、テンポが良いのでサクサク。
    途中、どこまでが現実なのか…?と立ち止まる場面があるものの変に謎を長引かせることもなく、納得感を得ながら読み進めることができました。

    最後はハッピーエンド…とは言い切れない展開。
    けどこんな形があってもいいよな、と思う作品でした。

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    2026年05月16日
  • 一次元の挿し木

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    幻落ちかとなった瞬間に冷めてしまったので結果違う着地だったけど落ち着くところに落ち着いたって感じなので解決してスッキリとはならないところが個人的に面白い!!とはならなかった

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    2026年05月14日
  • 一次元の挿し木

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    心理スリラーかと思って読み始めたら意外と肉弾戦で、ミステリではあるけど、倫理vs科学のテーマがしっかりと残される。読後感は暗くないはずなのに、どこかもやっと。多分見ないけど、どんなふうに映像化されるんだろう。

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    2026年05月14日
  • 一次元の挿し木

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    ギリシャ神話のミノタウロスのような“牛尾”
    「…あれを、止められないのか」
    ーちゃぽん 

    悠の前に現れた唯や、真理、紫陽。複雑に絡み合う。牛尾の不気味さもあって、はらはらしながら読み終えました。

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    2026年05月14日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    ラストは紫陽は枯葉になって消えて欲しかったと思いました。クローンは生き残ってはいけないと思ったからです。

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    2026年05月14日
  • 一次元の挿し木

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    インドの湖で発掘された200年前の古人骨が行方不明になっている義妹のDNAと一致したという奇妙な鑑定結果に端を発して、真実を解き明かそうとする話。敷かれている伏線がどのように回収されていくのかが後半の見所。

    科学的な部分とファンタジーのようなありえへんやろが同居する。

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    2026年05月13日
  • 一次元の挿し木

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    一次元の挿し木
    松下 龍之介

    人骨とのDNA一致、妹の失踪、教授の殺害…ミステリーを詰め込んだような設定の作品。

    場面や視点が細かく転換されていて、飽きずに読み進められる。なんとなく推理しながら読んでみるものの、あちこちに裏があって圧倒された(知識がある人にとってアレは大胆なヒントになってるのかもしれない)

    そしてちょうど今日、山田涼介主演でドラマ化というニュースが!タイムリーすぎる。ひとまず主演は解釈一致なので楽しみ

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    2026年05月12日
  • 一次元の挿し木

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    いっきに一日で読んでしまった

    ただ終盤から現実味がなくなってきて
    おっ……?おおおお?とはなったけど面白かった!

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    2026年05月12日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    話題になっていたから期待値大で読んだけれど、想像していたミステリーと違い拍子抜けしてしまった。

    謎が謎を呼ぶ複雑なストーリーを時系列を短く切り替え進めていく物語運びは読みやすかった。
    "ちゃぽん"で一気に空気が変わる瞬間のゾクッと感もよかった。でも苛性ソーダってそんな高速融解するものなのか?と疑問は残った。

    物語終盤でファンタジー色やSF感が増し世界観がよく分からなくなってしまった。

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    2026年05月14日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    このミス大賞、文庫本グランプリ受賞作。
    200年前の人骨のDNAと4年前に失踪した妹のDNAが一致。
    どういうこと?!と興味をそそられる。
    章立ての中でも細かく場面で区切られていて、読みやすい。文章も読みやすい。
    でも一目で紫陽と気づかないほど瀕死といえる状態なのに、新興宗教の教祖として生きていく。生きられるんだ。それってありか??と。それなら、なんでもありじゃん。
    で、主人公。心を病むほど紫陽に執着していたのに、教祖のなったことは知らず?なんか急に前を向いて歩いていくぞ、的な??
    まぁそもそもの設定が半分SFというか、ファンタジーみたいなものだから、ありなのか。
    途中まで興味深く読んでいたけ

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    2026年05月09日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    物語の基軸は面白い。
    転換も主人公の心の揺れも没入できる描写の丁寧さがある。
    ミステリー部分が少し満足いかなかった。
    物語の途中でこうなるかもな、と謎が予想できてしまうし
    予想から大きくズレることなく着地するので
    驚きや楽しさはそこまでないけれども
    小説としての美しさは感じられた

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    2026年05月09日
  • 一次元の挿し木

    ネタバレ 購入済み

    分子遺伝学、う〜ん

    本当に申し訳ないのですが、分子遺伝学で博士号を取った読者としてあまりにも設定の杜撰さに悲しい思いを抱いています。読み出してあっと言う間に結論に達しました。謎解きパートもしっくりせず。これが最初の作品との事で納得です。作者の本領である工学から出ない方が良いのでは?

    #シュール #ダーク #笑える

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    2026年04月02日
  • 一次元の挿し木

    aiu

    購入済み

    テンポが早かった

    主人公・悠が教授から依頼を受け、200年前の人骨をDNA鑑定したところ、あり得ないことに行方不明になった妹・紫陽と一致してしまう。紫陽とどんな関係があるのか、謎を紐解き、紫陽を見つけることができるのか、という物語。

    「このミステリーがすごい!」の大賞を受賞しているので読んで損はないと思うが、私の好みではなかった。

    物語のテンポが早く、飽きる暇もなく読み終えることができた。ただ、それゆえに重いテーマの割にあっさりとした印象が残った。
    また、あまりにも主人公にとって都合が良く進みすぎていると感じてしまった。

    #ダーク

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    2026年03月26日
  • 一次元の挿し木

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    DNAが一致した理由は挿し木という題名で察した通りで、特にひねりもなかった。
    ミステリーとしてはあまり好みじゃなかった。

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    2026年02月25日
  • 一次元の挿し木

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    キャラクターの魅力が伝わらない

    登場人物全員が影が薄いので、魅力を感じられませんでした。読み進めるうちに感情移入できるかな、と思ったらあっさり終了。
    途中思わせ振りに出てきた人物たちはなんだったのでしょうか…。

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    2025年09月07日