松下龍之介のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
200年前の骨と失踪した妹のDNAが一致した、とあらすじが興味を引き購入。そのまま最後まで面白く読めました。視点や年代の切り替えもあるが混乱することなくスルスルと読めます。最後だけご都合主義な感はありましたが、ハッピーエンドが好きなので許容範囲内で楽しめました。
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Posted by ブクログ
ネタバレこのミス大賞、文庫本グランプリ受賞作。
200年前の人骨のDNAと4年前に失踪した妹のDNAが一致。
どういうこと?!と興味をそそられる。
章立ての中でも細かく場面で区切られていて、読みやすい。文章も読みやすい。
でも一目で紫陽と気づかないほど瀕死といえる状態なのに、新興宗教の教祖として生きていく。生きられるんだ。それってありか??と。それなら、なんでもありじゃん。
で、主人公。心を病むほど紫陽に執着していたのに、教祖のなったことは知らず?なんか急に前を向いて歩いていくぞ、的な??
まぁそもそもの設定が半分SFというか、ファンタジーみたいなものだから、ありなのか。
途中まで興味深く読んでいたけ