松下龍之介のレビュー一覧

  • 一次元の挿し木

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    同時に2人からこの本オススメされたので購入。
    ぐはー面白い!!これは傑作。
    章分けが細かいのでスキマ時間にもどんどん読み進められるのも最高。展開がヘタレない
    恋愛要素もホラーも苦手だけど必要性が担保されている。小説なのにビジュ強い。
    読んで良かった。
    読むまでタイトル覚えられなかったけれど、読んだら納得なのもにくい演出。

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    2026年04月05日
  • 一次元の挿し木

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    うん、面白かった。前半とはなかなか違う後半。テレビドラマちっくでもありましたね。これ、どうやって回収するのって思いながら、力技ではなく、というか、力技ではあるけどそれを最小限に収めるように細心の配慮をしながら締め括った感じ。風呂敷を広げすぎて回収が?という作品も多い中、上手くまとめた作品だと思いました。

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    2026年04月04日
  • 一次元の挿し木

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    とにかく面白かった!早く続きが読みたいからさっさと仕事終わらせて帰ろう!と久々になった。タイトルと中身がどう繋がるのか想像がつかなかったけど、読み終わると秀逸な題だな、と思いました。
    特に後半の進みが面白い。人に勧めたい本です。

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    2026年04月02日
  • 一次元の挿し木

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    『一次元の挿し木』は、令和の『孤島の鬼』なのではないだろうか。

    200年前の骨と、行方不明の義理の妹のDNAが一致するという不可解な出来事。

    そこから恩師の死、謎の暗殺者、宗教団体などが絡み合う展開に、ページをめくる手が止まらなくなりました。

    この表紙絵がまた、物語を的確にあらわしています。帯を外すと実は…。

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    2026年04月04日
  • 一次元の挿し木

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    ミステリーの中でも、読者を本の中に引き込むのが非常に上手い作品だと感じました。
    序盤で200年前のDNAと現代で失踪した妹のDNAが何故一致したのか…ここから一気に引き込まれました。
    そして読者ですら、主人公がもしかして精神的疾患がある人だから??…と半信半疑になりつつ真実を明らかにしていく様は見事でした。
    自分が特に惹かれたのは、何と言っても科学と宗教の2つが、絶妙なバランスを保ちながら交錯していく様です。宗教であれば道徳さえも軽く越えていく。その怖さをリアルに描いているところに凄く惹かれました。
    余談ですが、自分は全く遺伝子に詳しく無かったですが、この作品を読み、何だか少し詳しくなった気が

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    2026年04月05日
  • 一次元の挿し木

    購入済み

    生命化学ミステリー

    生命化学を根本に添えたミステリーで、謎が重なり合っているものが次第に解けていく展開が面白い、ファンタジー要素も多かったのだが、それはそれでいいかなと思いました。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #エモい

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    2026年04月05日
  • 一次元の挿し木

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    古代人の骨が妹の骨?という魅力的な謎と、気味の悪い殺人鬼の存在で、サクサク読み進められました。主人公と上司の娘のキャラに好感が持てたのも良かった。少し軽い感じで、星ひとつ引きました。

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    2026年04月05日
  • 一次元の挿し木

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    考えながら読んでしまう。
    ミスリードが多くおもしろい。
    タイトルの意味がすごい。
    たくさん人が死ぬところも面白かった

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    2026年04月05日
  • 一次元の挿し木

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    DNA系ミステリー。
    現在と過去、登場人物たちの視点を代わる代わる織り交ぜながらの構成で語られるものの、新しい情報を出すタイミングがちょうどよくて、読む手が止まらなかった。
    200年前の人骨と妹のDNAが一致したっていう謎に対して、納得できるのかなと不安だったけど、とても満足できる答えだった。
    ただ、普段本より劇伴が付いてる映像コンテンツを見ることが多いから、自分の想像力ではこの物語の抑揚を最大限感じられなくてちょっとだけ物足りなかった。

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    2026年04月04日
  • 一次元の挿し木

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    200年前の人骨のDNAが4年前に失踪した妹と一致したという続きが気になってしょうがなかった。
    ひとつずつ明かされる事実が衝撃的で中だるみせず一気に読めた。

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    2026年04月04日
  • 一次元の挿し木

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    200年前にインドで発掘された白骨が、失踪した妹のDNAと一致した。

    このミス大賞の文庫グランプリ。
    ライトな読み心地で進み、女性の発言が古めかしいなぁなんて思ってたけど、練りに練られたストーリー展開に唸らされた。
    一つひとつのネタに既視感はあれど、組み合わせ方や出しどころでこんなに面白くなるんだなぁと思いました。

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    2026年04月04日
  • 一次元の挿し木

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    いろいろなことを考えさせられる作品だった。生物研究はどこまでやって良いのか、遺伝子組み換えは悪なのか、宗教の在り方など。
    最後はしはるはあれでよかったの、、?まあみんな幸せなら良いか

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    2026年04月03日
  • 一次元の挿し木

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    やっと読めた〜。
    3分の1?いや、半分くらいまでは退屈で疾走感なく、主人公がやたらとポイポイ抗うつ剤をラムネのように口に入れる描写はちょっとイヤだったな。
    でも後半は追いつめられる展開で先が気になって一気読みだった。
    ちょっと現実的ではない話しだけど面白かった。

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    2026年04月03日
  • 一次元の挿し木

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    「200年前の人骨が4年前に失踪した妹と一致した」
    科学的な事とか難しいかなと思ったけど思ってたよりは読みやすかった、話しも面白かった、最後は丸く収まったとは思うけど、あれで良かったのかなと少しモヤっとした気持ちもあった

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    2026年04月02日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    謎が謎を呼びつつ、少しずつ明かされていき、展開がダレることなくスラスラ読めた。
    途中でえ?!っと興奮するトリックも仕掛けられており、読みやすかった。
    一次元=DNAの挿し木=クローン
    作中内で絶賛されているイケメン主人公はどんな顔なんだろう…影のあるインパクトのあるイケメン…吉沢亮とか?リバーズエッジの時とかの雰囲気は近いのでは?と想像しながら楽しんで読んだ笑

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    2026年04月01日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    専門用語が多く登場するにも関わらず引っかかることなくするすると読めた。途中疲れたりダレたりすることもなく、普段あまり本に触らない自分でも読む勢いが衰えることなく完走。最後、愛する人たちのもとには戻れなかったが運命に抗ったヒロインが自分の選んだ道で生きているとポジティブな書き方をされていたのもとても自分好みで嬉しかった。

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    2026年04月01日
  • 一次元の挿し木

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    最後まで展観が読めませんでした!
    ありそうでなさそうだけどありそうなそんな世界観でした。
    少し描写に説明が多いので、会話メインが好きな方は煩わしいと感じるかもしれません。
    新しい小説な感じがしました。面白かった!

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    2026年04月01日
  • 一次元の挿し木

    Posted by ブクログ

    登場人物の視点を変えながら物語が展開していく方法が最初慣れなかった。
    慣れてくるとサクサク進む感じが心地良かった。
    タイトルや大男のちゃぽんという音の意味が最後に近づくにつれてわかり、スッキリしました。

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    2026年04月04日
  • 一次元の挿し木

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    現実離れした内容なんだけど、設定がしっかりしてるからリアリティもあって面白かった。
    出てきた謎もしっかり回収していたし、ミステリとしての満足感も凄かった。

    ただ、ラストだけどうしても違和感を感じてしまった。
    さっきまで動くことすらままならなかった紫陽が失踪してすぐ、もう会えないんだろうって納得するのはどうも納得できない。
    障害が治った確証もなければ、行く宛もないのに…
    紫陽が樹木の会に身を置くのは本人の勝手だけど、主人公たちの感情には違和感しか感じなかったからそこだけ残念。

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2026年01月18日
  • 一次元の挿し木

    ネタバレ 購入済み

    200年前の骨と失踪した妹のDNAが一致した、とあらすじが興味を引き購入。そのまま最後まで面白く読めました。視点や年代の切り替えもあるが混乱することなくスルスルと読めます。最後だけご都合主義な感はありましたが、ハッピーエンドが好きなので許容範囲内で楽しめました。

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    2025年03月26日