松下龍之介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレあー悔しい。
この本、読まなくても分かる人には分かったんじゃなかろうか。
最大のネタバレに全く気が付かない文系人間…
他の方もそうであると願います。
これを読む前にドラマ化の話を知って、
主人公が山田涼介さんだというのも見ちゃったので、
悠が山田さんで再生されていた。
すごい美男子、という設定なので、まぁぴったりなのかな。
なるべくなら知らずに読みたかったけど、まぁ仕方ない。
(私の中ではもうちょい線の細い感じだった。
横浜流星さんみたいな)
いつか紫陽も自由になれる日がくるんだろうか。
出自のせいかもしれないけど、人間という存在を超越して
何もかも見透かしてるから、生きていくのしんどう -
Posted by ブクログ
気になってつい買った本。
説明を見たときはヒューマンドラマ寄りなミステリーになるのかと思っていたけど、終わってみるとホラーやアクション?要素もあってなかなか激しい展開もあり、驚いた。
表紙も静かなイメージだったから、なおさらかも。
まさに梅雨時期の紫陽花のような、登場人物みんなにどこかクールさだったり陰りがある雰囲気もよかった。
最後のほうはハラハラしながら読んだけど、ラストの落ち着き方もどこかやっぱり陰りがあって、そこも一貫した雰囲気を持ってて良い終わり方なのでは、と感じた。
ドラマだとどうなるんだろう。
牛尾がトラウマになりそう...笑 -
Posted by ブクログ
おんもしろかったぁー!
なんというエンタメ感。これは一気読み必至という言葉が似つかわしい。図らずもガダラの豚を懐かしく思い出してしまった。話は全然違うのだけど。
それなりに新人感もあってフレッシュな物言いが若干ラノベ臭い?と思う節もあったけど、序盤のミステリから後半にかけてのクライムサスペンスが滑り台でドラマを見るよう、と思ったらドラマ化なんだってね。そりゃ筋書きに飢えてる制作からしたらうってつけでしょう。
こういうノリと勢いで読み切れるタイプ久々だったので鼻の穴が広がった読後感。始まりも終わりも綺麗だった。素晴らしいストーリーテラーだ。 -
Posted by ブクログ
あっという間の一気読み。ヒマラヤで発掘された二百年前の人骨と、四年前に失踪した妹のDNAが一致。 そんな馬鹿なの謎と妹の行方。その背後に怪しい宗教団体が… 好みでは無いけど、楽しめました。 山田涼介主演でドラマ化されるのも納得。起こる事件も派手だし、楽しめそう。色々と突っ込みどころ満載だし。特に重要な人物ではないのでカットされるかもしれないけど、友恵さんには松本まりか様希望。
考古学研究室に所属する七瀬悠が依頼を受け200年前の人骨のDNA鑑定をすると、四年前に失踪した義理の妹•紫陽の物と一致した。依頼主の石見崎も何者かに殺されてしまい姪である唯と、石見崎真理と紫陽の行方を探っていくお話。
紫