松下龍之介のレビュー一覧

  • 一次元の挿し木

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    ドラマだと展開を掴むのが難しく頭が追いつかなかったので購入。1日で読み終わるくらいスラスラと、ページを捲る手が止まらんくらいおもしろかった。これは本を読んだ方がいい。

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    2026年08月07日
  • 一次元の挿し木

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    200年前の人骨のDNAと自分の妹のものが一致するという設定の圧倒的なヒキ。
    それだけで読み進められる一冊

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    2026年08月09日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    紫陽は古代DNAからのクローン人間
    悠の妹となるが突然いなくなり悠が探すが紫陽自体が存在しないこととなり父に聞くが幻想だと惚けられる
    唯(真理)が現れ一緒に探すが
    山高帽の牛尾に(これもクローン)異常な人間
    クローンに関わってた父 京一 石見崎真理の父が牛尾に殺される
    グイグイどうなるのか気になる展開で一気に読みました。

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    2026年08月09日
  • 一次元の挿し木

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    『このミス』文庫グランプリ受賞作として話題になっていたため、手に取ってみました。

    ほんの少しSFや「特殊設定」の要素を含みつつも、いわゆる本格派とはまた違った確かなミステリの面白さがあり、非常に好みの作品でした。

    現状の科学技術を一歩進めたような絶妙な世界観のおかげでスムーズに没入でき、斬新な発想と巧みな構成、スリリングな展開にページをめくる手が止まりませんでした。
    正直なところ、物語の一番の謎でもある遺伝子の問題はアレでしか解決出来ないだろうなぁ…と予想した人は多いのではないでしょうか。
    そこを無理矢理裏切る展開にしなかったのは、リアリティの見地からは正解なのでしょうが、当然ながらサプ

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    2026年08月09日
  • 一次元の挿し木

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    ドラマを見て、次の展開が気になって読みました。思ったより読みやすくて一気に読んでしまいました。
    途中ドラマと小説が頭の中でこんがらがってしまったけど、どちらもハラハラドキドキは変わらずに楽しめました。

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    2026年08月09日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    「このミス」大賞作品ということで手に取ってみました

    まず読み終わってタイトル回収が素晴らしいなと思いました。
    私の好きな本格ミステリーとはちょっと(?)違くて
    物足りない部分もありましたが、主人公が幸せになって良かったなぁという結末でしたね。
    ミステリーというよりサスペンスの方が合ってます。

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    2026年08月08日
  • 一次元の挿し木

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    現実に存在する科学技術を少しだけ未来に進めることで、DNA鑑定という絶対的に思える証拠そのものをミステリーに変えてしまう設定が面白かった。

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    2026年08月08日
  • 一次元の挿し木

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    クローンとか代理母の話。タイラントみたいなやつが出てくるのが面白かった、けど最後意外とあっさり倒せた。

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    2026年08月07日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    読んでいく中で増えていった謎が最後に全て分かる感じがスッキリしました。自分の解釈が二転三転していき、とても面白かったです。

    ループクンド湖の骨のDNA一致の謎がわかった時、そういうことか!と感心する自分がいる一方、遺伝子って怖いと思う自分もいました。
    アルツハイマー病などの身近にある病気は遺伝的なものが関係していると作中にありましたが、そういう病気を治せるなら遺伝子を使ってもいいんじゃないかと若干思ってしまいました。しかし、それによって苦しむ人もいると考えると、一概に人のための研究とは言えないのかなと感じました。

    紫陽の賢さは言語化にとても表れていて、魅力的だと感じる反面、人間らしさを感じ

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    2026年08月07日
  • 一次元の挿し木

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    知り合いに勧められて読んだ。
    展開が想像できない、面白い本を読みたくて。

    読んでみると、本当に「え!?そうなの!?」みたいな展開が多くて面白かった。
    いろんな人の視点で話が進むのも結構好きだ。

    普段、ミステリーはあまり読まないけど、もう少し読んでみたい気分になった。

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    2026年08月07日
  • 一次元の挿し木

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    『このミステリーがすごい!』の表紙(帯)に惹かれて購入しました。普段はあまりミステリー小説を読まないのですが、本作は登場人物の時系列ごとに話がしっかりと区切られており、非常に構成がスッキリしていて読みやすかったです。「もう少し読みたい、次はどうなるのだろう」とページをめくる手が止まらなくなり、気づけばあっという間に読み終えてしまいました。ちょうどドラマ化も始まっており、物語の盛り上がりも含めて非常に面白い作品だと思います。

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    2026年08月06日
  • 一次元の挿し木

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    面白かった!先が気になってどんどん読み進めちゃった。なんとなく展開が予想できる部分もあったけど予想外な展開も色々あって読み応えがあった。
    牛尾怖すぎるし、ところどころトラウマになりそうな場面も、、笑 最後の方はハラハラしながら読んだ。
    並行してドラマも見てるけど悠が山田君はピッタリだと思う。原作と違う部分もあるし映像化難しい場面もあるだろうからどうなっていくのかそちらも楽しみ。

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    2026年08月06日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    ドラマが気になり、先に原作を読もうと購入。

    導入の「二百年前の骨とDNAが一致」の時点で「なるほどクローンを作ったんだな」と読めてしまったが、伏線の張り方、ミノタウロスや迷宮等モチーフの散りばめ方が丁寧でとても良かった。

    唯も紫陽も「賢い人の言葉を借りれば賢く見える」と言っていたことが、同一人物という伏線だったのかと思いきや、一緒に暮らしていたからというのが面白かった。

    SF、サスペンス、ミステリー全ての要素があり、映像化にとても向いている作品だったのだなと改めて思う。

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    2026年08月06日
  • 一次元の挿し木

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    とても面白かった!
    序盤からテンポよく衝撃的な展開が続くため飽きずに一気に読み切ってしまった。

    しかし…!

    ラストにかけてSFというかファンタジー感が強くなっていき、正直「そっち系かぁ…残念!」と思ってしまったので★-1。

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    2026年08月04日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    クローンの話に繋がってからの話の展開がすごくて2日間で一気に最後まで読んでしまった、面白かった!

    最後の美術館でのシーンは緊迫感が半端なくて、こちらも呼吸しにくくなった。

    石見崎と七瀬京一が柴陽と悠を守ってる様子に胸を打たれたし、石見崎と真理の関係に泣いてしまった。
    石見崎はずっと良い人だった印象。

    途中の"全部悠の妄想"に私も騙され、あれもこれも妄想なの?と振り回されたし、柴陽、真理、唯の正体が予想もできない結果でまたびっくり。唯(真理)

    牛尾の遺体がなかったことが気になるけど樹木の会が回収したのか、、、?

    悠のクラファンに出資したのはおそらく仙波佳代子だと思っ

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    2026年08月02日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    ドラマをきっかけに拝読。(関係ないですが、ドラマのキャストには納得ですね)
    古代ミステリーの話かと思いきや、遺伝子の難しい話まで飛躍した最先端の現代ミステリーでした。
    私の好きな登場人物は七瀬紫陽。なぜなら知性的でありながらも少女のようなあどけなさがある、自分には正反対の眩しい存在だったから。彼女がせめて無事に生きていてくれ…と願いながら読み進めてました。悠と紫陽の切ない愛情を超えた関係性には胸が疼きましたが、かけがえのない時間を過ごせたことが幻では無かったことはこの物語の救いです。回想シーンを加えた章ごとに短く話を展開する手法でとても読みやすかった!ただ星をマイナスにした理由は、インドの湖で

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    2026年08月02日
  • 一次元の挿し木

    購入済み

    一次元の挿木

    ドラマが始まってから読み出したが、
    興味深く、読み進めてしまった。
    今後の作品にも期待したい

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    2026年07月31日
  • 一次元の挿し木

    mii

    購入済み

    評価通りかな

    このミス大賞のパン屋の方を読んだ際、あとがきの講評であらすじを読んで面白そうだな、ここだけ読めばパン屋よりミステリー感強そうなのに、どこで評価が分かれたんだろうと気になっていました。
    そのままタイミングを逃していましたがドラマ化すると聞いてこのたび読了。

    まぁ評価は正しかったかなと。

    遺伝子というテーマは面白いし遺伝子学やそれに関する研究の詳細など、ちゃんと知識のある人物が書いているのが伝わってきて興味深かったですが、中盤で紫晴の謎がわかって、以降はひたすら謎解きを待つばかりという状況でした。明かされた秘密に大きな衝撃は感じず。
    それに主人公がネガティブ思考で感情移入しづらく、序盤は読み進

    #ダーク #ドロドロ

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    2026年07月15日
  • 一次元の挿し木

    購入済み

    わくわく!

    ドラマでこの作品を知りました。ドラマではどのような作品になるのか出演者を想像しながら読ませていただきました。普段本をまったく読まない私ですが気づいたら秒で読み終わってました。ドラマもとても楽しみです。

    #怖い #ドキドキハラハラ

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    2026年07月12日
  • 一次元の挿し木

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    物語は登場人物達の現在や過去を目まぐるしくザッピングして行くような形で進み、それが徐々に絡み合って行き、展開がどうなるのか全く予想がつかず最後まで目が離せませんでした。
     
    結末はこれはこれでアリかなと思えました。所々ファンタジー的な部分や、主人公のイケメンブーストも有りますが、それらひっくるめてとても楽しく読めたと思います。

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    2026年08月09日