卯雑ムゾウのレビュー一覧
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購入済み
確かにセックスしまくっている
表紙の女と、それ以外の女と、1巻では表紙の男がセックスしまくっている
表紙の女はイリアという騎士の女であり猛獣や狂犬と劇中で称されている猛々しい気性の持ち主
主役のレオをループする間に一度殴り殺しているので笑えた
主役のレオは現代日本から転生してきた事を自覚するが同時に自分が同じ1日を繰り返し続けている事にも気付く
娼館で、金でヴァギナを男に使わせている女を相手に何度となくセックスしてヴァギナを膣に挿入したりしてみるが
ループする間にイリアという騎士の女が同じ町に滞在している事を知り彼女がループから抜け出る手段に成り得る事を突き止める
イリアは彼に庇われた事ですぐに彼に心を許し同じ日には部屋で彼に処女を捧げる
イリアは処女を捧げた後にはレオに婿入りする事を了承させイリアはレオを旦那様と呼ぶようになる
劇中で何十人も躊躇わず殺している斬殺者なのに処女を捧げたらすぐに婿にしたがるとは極端な女だな
この漫画は元々は『セックスループ』というタイトルにしたかったと原作者のマサイ先生が言っていたが
セックスと殺人が立て続けに起こる刺激的な展開であるも、ひと段落というのが無くて単行本2巻以降もインターバル無しで連載しているので
読んでいて疲れるな
イリアの次に、修道女シミシャがレオとセックスする事になるがセックスする前に修道女なので還俗するまでの展開が長いのだ
未だにレオたち一行とは面会すらしていない謎の女冒険者の存在が並行して描かれているのだが
劇中から推測すると、上記の謎の女冒険者が最初にループしている人物のようでもある
彼女と彼らが出会うまで読んでいたら飽きるだろうな
この漫画は作画に二人に名前が有り最初は卯雑ムゾウ先生が描いていたのがいつの間にか蒼井遊美先生に交替している -
購入済み
タイトル通りセックスしまくるぞ
絵は美男美女、のみならず悪人も一般人も居て良い顔で描かれている
そしてこの漫画はページを繰りたくなるようにさせる力が強い 次のページで何が起きているか不意を突いてくるのが上手い
単行本1巻分(5話分)読み終えて、この先も追いたくなった
連載では11話まで描かれておりその時点で主役のレオが処女を頂き娶る事になった騎士イリア、レオを神と崇める修道女のシミシャがハーレムに加わっている
2話目つまり次回で彼女たちとは別の女たち何十人とレオがセックスしている
だからバカな連中は2話目まで読んでみれば良かったのに
作者のマサイ氏の原作小説が存在している様子では無いが、マサイ氏は元々『セックス&ループ』というタイトルにしたかったそうで
実際セックスとループと斬殺が満載で刺激的な内容だ
作画の卯雑ムゾウ先生について何も知らないが、良い仕事している
表情が細かく、顔芸が作品の読み易さを増している
イリアが騎士団所属とは思えない程に攻撃的でレオも刺客とみて最初は殴り殺している
イリアは劇中では殺しにかかると剣で瞬く間に敵の首を刎ねる程に強くて血の気が多いのは独特と言える
『可愛い猛獣』というサブタイトルは彼女の事
イリアが実際に刺客に囲まれた時にレオが助太刀に入った事で
一転して彼を気に入り宿屋で経験が無いのに自分からぐいぐい来て一晩で旦那様と呼ぶようになっている
この漫画の凄い所は、同じ日を繰り返すループに陥る人物がどんどん増えていく事だ
レオと同様に、イリアとシミシャが同様にループするようになっている
つまり最初にループに陥った別の人物が居てレオはそれに巻き込まれたという事が予想できる
イリアはループすると知った最初は30日間もレオとセックスし続けたと描写された
セックスと、すぐに人が殺される繰り返しの中で少しずつ明らかになっていく物語
星を見つけ出す先には何が有るのか?しばらく読んで損は無さそうだ -
購入済み
興味は湧くけど
異世界ループもの。
発想自体はそれなりに新鮮。
そして、キャラ絵のレベルはかなり高い。
が、この分かりやすくも安易なタイトルといい、単話売りな点といい、この先深いストーリーを描くとは到底思えない点が×。
せめて3話くらい無料で見させて欲しかった。 -
購入済み
キャラ絵はいい
異世界ちょいエロループもの。
異世界とループを組み合わせた作品はまだ少なく、この設定は斬新。
ただ、展開が急かつ強引な点は大きなマイナス。
キャラ絵に関してはかなりレベルが高い。
特に女性キャラはかわいい。
ただし、頻繁に崩れるし、動きのあるシーンの描写もヘタ。
つまり、「キャラデザイン」がかわいいが、作画自体はうまくないという事だろう。
発想自体は良いのだけれど、タイトルからもわかるように内容は平凡。
もう少しいろいろちゃんとすればかなり良い作品になったと思うが…、現状ではかなりレベルが低い、安易な作品と言わざるを得ないレベル。 -
購入済み
思いつきはいいが
大変にありふれた、現世で死んで異世界に転生するという大変にありふれた作品である。しかし同じ日を何度も繰り返す というそこそこ普及しているアイデアを採用しているところは良い。ただし、絵柄も含めてそれ以外に見るべきものはない。