田中渓のレビュー一覧
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金持ちの思考、習慣を学ぶことができた。
少しずつ価値観をそっち側に寄せられるように頑張る。
印象的10選
・1日1日の成長にも複利が働く→毎日の少しの差が大きな差になる
・運やアイデアはそのことを考え抜いて死ぬほど努力した結果、最後の最後に舞い降りてくるもの
・速くて間違っている方が遅くて正しいよりも優れているという考えを持つ。
・今よりステップアップしたいなら財布の紐を締めるべき出費と緩めるべき出費があることを理解する
・全てのものには適正価格があって不当に上乗せされた分のお金を搾取されるのは避ける
・たとえ1000円でも、投資をしている人としていない人とでは、ものの見方が変わり、投資の相 -
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ネタバレ文教堂にてジャケ買い。ゴールドマンサックスに17年間勤務した筆者が300人の富裕層の行動や考え方を分析した本。富裕層を目指すにあたり金融エリートは他人の資産で運用してその評価が高ければ莫大なキックバックを受けるため富裕層へは近道である。富裕層は他人に意思決定を委ねない。まずはやってみる。長期投資と分散投資は鉄則。そのビジネスで儲けるのは誰かを考える。情報があれば交渉は優位、その物件価値がいかに高いか、、
勝ち癖を身につける。習慣化は大事な手法。毎朝早起きしてみる、運動をするのは〇〇してる時など
1/10000の人材になる。10000時間費やせばプロになれる。1000時間費やせばその道の上級者に -
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やった方が良いと思われる当たり前のことを圧倒的にやるのが富裕層。当たり前にやる仕組みやメンタルセットを作る
①人より結果を出したいなら、失敗のリスクをとって調整が必要。
・目指すものが決まっていて、辿り着くために努力している人でないとチャンスに気づかないし、チャンスに対してすぐアクションができない。実現させるにはどれだけ辿り着く道をリアルに想像できているか。想像できないことは実現できない。
・1万時間打ち込めば1流。1000時間打ち込めばセミプロ。セミプロを10人に1人とすると、2つのセミプロを組み合わせれば10×10で100人に1人。3つセミプロを組み合わせれば10×10×10で1000人 -
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・思ったより読みやすいし、すらすら読めた。
・投資の核心をわかりやすく読める。
・ルーティンを作るといかに楽か効率的か、また時間とお金の使い方考え方(富裕層のマインド)のヒントがある。
・のーちゃんが任天堂とニトリと良品計画を買い始めたきっかけの本。
・歩くのは脳にも自律神経にも良い。(成功者でウォーキングを習慣にしている人多い)
・成功者や富裕層は行動力、スピード感が速い。
・自己決定を他人に委ねない。
・インカムゲインとキャピタルゲインはバランス。田中さんはインカムゲイン多め。
・消費と投資の判別を。後輩にご飯奢るのもいざという時に手伝ってもらったり、仕事しやすくなる。
・金、時間、身体の -
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▼所感
小さな差を甘く見てる時点で、未来はもうズレてる。
結局、「やるかやらないか」じゃなくて、「今日どう在るか」。
その選択の積み重ねから逃げない覚悟が問われてるなと思った。
▼メモ---------------------------------
■1%の差が未来を分ける
この「1.01」と「0.99」という数字の話は、毎日ほんの少しずつ頑張る人と、毎日少しずつサボった人の差を如実に広げていくことを表しています。その日1%サボった人が、1%努力した人に追いつくためには、次の日に1%努力しただけでは0.99×1.01=0.9999なので届きません。2%の努力をしても0.99×1.02=1 -
Posted by ブクログ
色んなことについて書かれてはいたんだけど、特に印象的なのは仕組み化の重要生であった。
仕組みかというよりも習慣化という表現の方が正しいかもしれない。
俺も最近、どうやれば金持ちになれるか、どうやればさらに収入が増えるかをよく考えるんだけど、この本もそうだが、お金を稼いでる人が何か特殊なことをやっているかというと、そうではないんだよね…
(田中さんの早朝に起きて軍隊のようなトレーニングをしているのはおかしいけど、これは例外…)
色々な書籍を読んで感じるのは、アホみたいに継続してやり続けているだけということ。その事業とかにしっかりと時間をかけているということ。
これって、何も特別なことではないんだ