中崎倫子のレビュー一覧

  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    個人的に学びが多い本であった。
    前半は限られた時間での選書方法や読み方、後半はアウトプットについてまとめられていた。
    アウトプットの手法も簡潔に順序立てて作成出来るように丁寧に説明されていたし、それは読書のアウトプットのみでは無く、学業や仕事でも応用出来る内容であった。読書のみでは無く、メモを作成する事の重要性を再認識できた。

    本書のメインで無いが、スケジュールリングをAIに任せる事例が提案されており、完全に盲点であったので、仕事等で応用していきたい。

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    2026年04月05日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    「読み方のトレーニング本」という印象で読み始めましたが、読み進めるうちに、読書そのものの意味を考えさせられる一冊でした。

    印象に残ったのは、「わかる」ということは既存のフレームを当てはめて見ている可能性がある、という指摘です。読むだけで理解した気になっている状態に、一度立ち止まる視点をもらいました。

    「批判的に読む」も、揚げ足を取ることではなく、内容を吟味することだと書かれており、なるほどと思いました。まずは自分の立場を決めすぎず、著者の思考の流れを丁寧に追うことが大切なのだと感じました。

    読書のカテゴリとして、思考・情報・教養・娯楽、あるいは知識・情報、インプット・プロセッシング・アウ

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    2026年04月04日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    読書なんてのは分からなければ読むのやめればいいし、読んだ内容を完璧に覚える必要もない。
    それを踏まえて、自分の目的に合った本を「選び」「学び」「語る」だけ。
    そんなシンプルな読書術を具体性を持って解説している良書だと思いました!

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    2026年03月23日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    実用的なのに読書の面白さや大切さも書いているので、段階を踏んでインプットアウトプットをやりかたが身に付ける事が出来そうだなと学びになった。
    自分自身でAIをどのように使ったら良いのかなども細かに説明してあるので、色々試してみようと思えた。

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    2026年03月22日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    単なるインプット作業になりがちな読書も、アウトプットまでを意識することで、より大きな価値が生まれることを教えてくれる本でした。
    特に、アウトプットを前提とした「読書の種類」という考え方が非常に新鮮で、面白かったです。

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    2026年03月22日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    読書によって思考が鍛えられるといいなと思って読んだ。
    感じたことや、どんなところが良くて、それはなぜなのか、気づきを得て行動宣言することが感想を書くことだとロジカルに説明されて、分かりやすかった。
    AIを活用するところまではいかないかもしれないが、これからも読んだ本の感想をアウトプットしていきたいと思った。

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    2026年03月14日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    読書について理路整然とまとめられた決定版。
    読書の目的
    1.思考のための読書
    2.情報収集のための読書
    3.教養のための読書
    4.娯楽のための読書

    選書

    インプット(思考か情報か)

    アウトプットの下準備(記憶•記録)

    メモから仮説へ(どう言語化するか)

    と、まあ見事に頭の中を整理してくれる。レファレンス本として末長く手元に置いておきたい本だ

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    2026年03月13日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    読書思考トレーニング
    AI活用でロジカルにアウトプットする技法
    ちくま新書 1901
    著:中崎 倫子
    出版社:筑摩書房
    本書は、本を読んで、自分の意見を作り、何らかの形でアウトプットする、を解説したものです

    AIがらみといい、コンピュータ屋の発想かとおもいます。

    インプット⇒処理⇒アウトプット は、まさにITの動きそのものです

    読書:インプット
     Why なぜ読むのか
     What 何を読むのか
     How どうやって読むのか

    書評:アウトプット
     記憶・記録:メモ ネタを集める
     意見の形成:仮説を立てる
     意見の表現:自分の意見を文章として表現する

    二項対立的分類

    思考を伴う+ア

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    2026年02月16日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    ネタバレ

    ・思考、情報、教養、娯楽のための読書

    ・同テーマの本を比較しながら読む

    ・記憶できないものを記録する

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    2026年02月15日
  • 大学図書館司書が教えるAI時代の調べ方の教科書【BOW BOOKS027】

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    この本を読む前は漠然としていた調べ物が、今後は目的を明確にして行う意識を持てる。とても役に立ち、今後生かせると思いました。

    今は本、雑誌、新聞、WEB、SNSなど色んな情報に溢れている。
    でもその1つ1つを情報源として明確に説明し、入手方法や生かし方を説明しています。

    単純にWEBは簡単だから、AIは精度が上がったからと思わず、目的に合わせた調べ物ができそうです。

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    2025年07月09日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    読書は「読むだけ」で終わりじゃありません。目的を持って読み、忘れる前提で再読し、人に話せるレベルまで落とし込むという循環が思考力をつくるんですね。また、生成AIは答えを出す道具ではなく、仮説を磨き、論理を鍛える相棒と考えれば良いようです。最後に価値を生むのは、自分の経験から生まれる意見だけなのだとか。読書を“知的生産”に変えたい人の必読書であると思います。

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    2026年02月24日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    内容自体は、やや平板。
    これだ、と思ったのは、Notebook LMを活用した、読書の予習、反芻、アウトプットのための素材集積 のやり方。
    ただ、この本全体が、AIをフル活用して書かれたもののようだ。最近こういう手触りの新刊が増えたが、①情報量に比して文字数が多くなる傾向にあり、通読には適さない、②人間味の乏しい機械的な章・節の構造 が、やや鼻につき、げんなりする、という感想を持ちました。

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    2026年02月23日
  • 大学図書館司書が教えるAI時代の調べ方の教科書【BOW BOOKS027】

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    タイトルにAIとあるので、AIを使った情報収集を学べると勘違いしてしまったが、AI「時代の」調べ方の教科書なわけで、内容もそれに相応しいものだった。
    なんでも手元ですぐに調べられるし、生成AIを使えば多くの情報を手に入れることができる。けれどその情報は本当に正しいのか?信頼できるのか?その観点を忘れてはならない。
    正確な情報を手に入れることの大変さを知ることができる。情報に溢れるこの時代において、情報に溺れないためにも私たちがきちんと情報リテラシーを身につけていなければならない。

    この本で学んだことや調べ方、便利な検索ツールなどを、うまく高校生に還元できたらいいな、と思う。彼らにとってこの本

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    2024年11月27日
  • 大学図書館司書が教えるAI時代の調べ方の教科書【BOW BOOKS027】

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    書かれていることは、ためになるので悪くはなかった。
    けど、「AI時代の」ってタイトルがついている割にはAIと関係するところは無かった気がする。

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    2024年11月06日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    本書で言う娯楽のための読書が大半であった私にとって、考えている人の読書とはこう言うものを言うのかなぁと感じた内容でした。
    読書する目的、その上での選書。目的に合わせた読み方、読書後のアウトプットまで。せっかく読書するなら私も試しに何かやってみたいと思います。
    読んで終わりではなく、感想や何故そう感じたのか、どこの内容が響いたか、影響を受けたか、自分の考えとは違う点はどこか等、せっかく読むなら思考して意見として纏めて積み重ねていくのもありかなと思い、初の評価と感想を書いてみました。

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    2026年03月18日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    賢い人は本を読むときにも色々考えているのだなぁと思った。読書を思考トレーニングとして体系化するための色々なフレームワークが記述してある。ロジックツリーが図版として多く使われており、著者は普段からこうやって情報を処理しているのだなと感心した。
    読書を、情報のための読書、思考のための読書、教養のための読書、娯楽としての読書に分類しているのは面白かったが、結局私の場合は全て娯楽としての読書に集約されるのかもしれない。だがきっとそれでいいのだ。

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    2026年02月17日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    書店でたまたま目にして気になって。アウトプットありきの読書に徹底的に寄せてそのノウハウが細かく書かれててほほぅとなりました。参考になった一方で、ただの暇つぶしのための気楽な読書でいいじゃん~とも思うので、そのバランスですかね。

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    2026年02月17日
  • 大学図書館司書が教えるAI時代の調べ方の教科書【BOW BOOKS027】

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    AIを使うわけではない。シンプルで最後まで読む気にさせる。章末のブックリストに面白そうな本がたくさん。

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    2024年10月24日