中崎倫子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレアウトプットを求められるか、思考を伴うか、で軸を決める。
noteに読書メモを書く。中崎倫子のNOTEを探す。
清水久三子『一流の学び方』
合わない本は負荷がかかるので読まなくていい。
ブローデル『地中海』
メモは、単なるメモ、サイン度マップ作製=本の概要をまとめる、notebookLM活用=複数の本の統合、に分ける。
書誌情報と引用と自分のメモに分けて書く。
目次のマインドマップを作ると全体像がわかる。
「リードフォーアクション」コミュニティ。
本の概要をしりたいときは、notebookLMを使用して、出版社のwebサイトから情報を取り込む。chromeの拡張機能「notebookLM Importer」を使う。
チャットで概要を聞く。音声概要で本の概要を聞く。
一度読んだ本を後で聞くと見逃していたところがわかる。
複数の本でやれば、ひと分野の解説ができあがる。
発信のハードルを上げないために、自分のためのメモと考える。
PREPで発信する。
読書メモをgooglenoteLMに読み込ませる。主張や相違点を聞く。自分の意見を書き込む。その回答を見て理解する。悪魔の代弁者になって、意図的に反対意見を述べる。
本を読んだらアウトプットしなければもったいない。可視化するといい。
読書会で双方向のフィードバックを行う。
Noteは書きたくなる仕組みが工夫されている。
小さな記事でも毎日投稿すると文章力があがる。ビュー数とスキの獲得数が表示される。
SDS=サマリー、ディテール、サマリー、の順で書く。
noteでは生成AIを活用できる。
『図で考える。シンプルになる』
2軸のマトリクスで理解する。 -
Posted by ブクログ
本を読んだままにせず、自分の血肉につなげたい。
そんな思いを少しでもかなえるために実践しているアウトプットについて、技法を伝授してくれる本ということで読んでみた。
生成AIの活用も視野に入れて書かれているが、そこまでやろうとは思わなかった。
本書を読む上で、基本となるのが、読書の目的という観点。
①思考、②情報、③教養、④娯楽という分類で本の選び方や読み方について体系的に整理して提示される。
①は自分の思考を高めるための批判的な読書であり、専門書や抽象的な理論書が対象、②は情報を得るための検索的な読書であり、実用書、ビジネス書が対象、③は自分の生き方をより良くするための読書であり、古典など多様な内容になる、④は自分が楽しむための読書であり、エンタメ系の本などが対象
①、②はアウトプットが必要で緊急度が高いが③、④はアウトプットが不要で緊急度が低い。
また、①、③は思考が必要だが、②、④は必要なし。
高齢者で基本的に無職の私は、緊急度がなく、本来、アウトプットの必要のない③、④ばかり読んでいることに気づかされた。
だが、私の場合、どこかで役に立つことや文章力の保持への効果を期待して、あえてアウトプットする方法を取っているのも事実。
ただ、本書によれば、アウトプットの流れは、記憶・記録から始めて意見形成、意見表現につなげるまでのプロセスがあるという。
私の手法は、本のあらすじや概要をメモし、感じたことや感想を少々、組み入れるのが精一杯であり、この本に書かれている気付きや意見形成まで至っていないことを実感した。
他に記憶として残しておきたいと思った事項をメモしておく。
・自分が知らない分野の本を読む場合、「具体→抽象」の順で読んでいく
・学びの4段階
①概念(知識)の理解
②具体(経験)の理解
③体系(能力)の理解
④本質(人に教えられる)の理解
・感想を書くフロー
①感じたこと→②何に対してそう感 じたか→③なぜそう感じたか→④気づいたこと