中崎倫子のレビュー一覧
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紙の本であるなら、正方形の付箋にメモを書いて、該当するページに貼っておきます。整ったメモではなく、走り書きだったり、単語だけだったりする程度の簡単なメモです。メモの内容は前述したとおり、本の中で見つけた答えや、本の内容で疑問に思ったこと、補足したい情報などを書いておくと便利です。
感種を書く上で大切なのは、自分の感情・感覚を偽らないことです。他の人がどう思うか、常識的にどうかと考えてしまうと、自分の感想が持てなくなってしまいます。率直に自分の感情・感覚を表現することが大切です。
読書の感想を書くとき、4つのフローにしたがって書き出してみましょう。「率直に感じたこと」「何に対してそう感じたか -
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・本を読む前に「なぜ、その本を読むのか?」を考えよう。
・同様に本を購入する前に「なぜ、その本を購入するのか?」を考えよう。
今まで、「装丁が美しいから」「話題になっている本だから」そういった理由で本を購入してきた。それでは本の内容が頭に入りづらいらしい。
「XXという目的でこの本を読む」という目的意識を伴った読書は、頭に入りやすいというメリットがあるとのこと。
無目的に読書をするのではなく、「何ために読書をするのか」を考えるようにしたいと思った。
今ある積読が解消された後には、気になっているテーマの本ばかり読むことになるのだろう。
それは自分自身がどういったテーマに興味を持っているのかを俯 -
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タイトルにAIとあるので、AIを使った情報収集を学べると勘違いしてしまったが、AI「時代の」調べ方の教科書なわけで、内容もそれに相応しいものだった。
なんでも手元ですぐに調べられるし、生成AIを使えば多くの情報を手に入れることができる。けれどその情報は本当に正しいのか?信頼できるのか?その観点を忘れてはならない。
正確な情報を手に入れることの大変さを知ることができる。情報に溢れるこの時代において、情報に溺れないためにも私たちがきちんと情報リテラシーを身につけていなければならない。
この本で学んだことや調べ方、便利な検索ツールなどを、うまく高校生に還元できたらいいな、と思う。彼らにとってこの本 -
Posted by ブクログ
本を読んだままにせず、自分の血肉につなげたい。
そんな思いを少しでもかなえるために実践しているアウトプットについて、技法を伝授してくれる本ということで読んでみた。
生成AIの活用も視野に入れて書かれているが、そこまでやろうとは思わなかった。
本書を読む上で、基本となるのが、読書の目的という観点。
①思考、②情報、③教養、④娯楽という分類で本の選び方や読み方について体系的に整理して提示される。
①は自分の思考を高めるための批判的な読書であり、専門書や抽象的な理論書が対象、②は情報を得るための検索的な読書であり、実用書、ビジネス書が対象、③は自分の生き方をより良くするための読書であり、古典な