中崎倫子のレビュー一覧

  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    読書した後に、
    生成、AIと一緒に自分の考えを深めていくという発想はなかったので、やってみたいと思った。

    「かけるから書く」のではなく、「書くから書けるようになる」のが事実と言う言葉を読み、書くのが苦手であっても書いていくことが大事だと思った。

    ノートブックLMは、仕事でも使っているので、本を読んだ後に自分の考えを整理するためにも使ってみたいと思った。

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    2026年08月10日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    ネタバレ

    アウトプットを求められるか、思考を伴うか、で軸を決める。
    noteに読書メモを書く。中崎倫子のNOTEを探す。
    清水久三子『一流の学び方』
    合わない本は負荷がかかるので読まなくていい。
    ブローデル『地中海』

    メモは、単なるメモ、サイン度マップ作製=本の概要をまとめる、notebookLM活用=複数の本の統合、に分ける。
    書誌情報と引用と自分のメモに分けて書く。
    目次のマインドマップを作ると全体像がわかる。
    「リードフォーアクション」コミュニティ。

    本の概要をしりたいときは、notebookLMを使用して、出版社のwebサイトから情報を取り込む。chromeの拡張機能「notebookLM Importer」を使う。
    チャットで概要を聞く。音声概要で本の概要を聞く。
    一度読んだ本を後で聞くと見逃していたところがわかる。
    複数の本でやれば、ひと分野の解説ができあがる。

    発信のハードルを上げないために、自分のためのメモと考える。
    PREPで発信する。

    読書メモをgooglenoteLMに読み込ませる。主張や相違点を聞く。自分の意見を書き込む。その回答を見て理解する。悪魔の代弁者になって、意図的に反対意見を述べる。

    本を読んだらアウトプットしなければもったいない。可視化するといい。
    読書会で双方向のフィードバックを行う。

    Noteは書きたくなる仕組みが工夫されている。
    小さな記事でも毎日投稿すると文章力があがる。ビュー数とスキの獲得数が表示される。
    SDS=サマリー、ディテール、サマリー、の順で書く。
    noteでは生成AIを活用できる。
    『図で考える。シンプルになる』
    2軸のマトリクスで理解する。

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    2026年07月16日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    読書という行為に対して従来から現代までの共通した向き合い方の本ではなく、現代のAIブームを筆頭に、時代の変化と読書の共生が書かれている本でした。
    記載されている内容はあくまでも参考にしながら、自分なりの読書体系を考えていこうと思う機会になりました。

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    2026年07月08日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    インプット+アウトプットで読書を力にしていく。

    本書はwhy,what,howを明確にすることで本を選ぶというインプット面から始まり、アウトプットの具体的なやり方まで網羅している。
    それぞれの過程を丁寧に説明しており、習慣的に本を読んでいる自分としても、このようなやり方、考え方があるのかと参考になった。

    特にアウトプット面で、AIを使った基本情報の取得や壁打ち、類書との比較という話は、このような使い方もあるのかと思い、取り入れてみたいと感じた。

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    2026年07月07日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    なぜどのように本を読むのかアウトプットは必要か?
    アウトプットすること自体は重要であるが、言語化や構成など難しいところもある。生成AIを活用してそこの保管をする。また自分の意見についてAIと対応することで補強していく。
    生成AIと読書という一見かけ離れたイメージだが、記憶や意見の質を高めるのには有用だろう。冗長になりすぎないように

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    2026年06月24日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    書評雑誌
    ダ・ヴィンチ(2026年11月休刊)

    本の要約サイト
    flier
    bookvinegar(ビジネス書)
    TOPPOINT(ビジネス書)
    Read-in Guide(15分のショートビデオ)

    書評・本の内容や著者を紹介するサイト
    千夜千冊
    HONZ
    NewsPicks(10分読書、著者へのインタビュー)
    PIVOT(著者へのインタビュー動画)

    音声入力
    Aqua Voice(年間$96)

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    2026年06月23日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    読書をする目的の明確化からアウトプットまでの一連の流れが、三種類の図と箇条書き、具体例を用いて実践的に述べられていたので、今回インプットしたことを次の読書から実際に活かしてみようと考えた。目的や時間制限に合わせて読書スタイルを変える読み方が今後の自分に必要だと気付くことが出来た。

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    2026年06月22日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    * 読書の目的4分類するのは参考になった
    * 第二領域の読書の重要さを改めて理解したのと、できていないなと反省した
    * AI活用はイマイチピンと来なかった
    * 読んだものを全て血肉にしなくてはという強迫観念を持っていたが、忘れることを前提で読むくらいで良いのかを気が楽になる気がした。ただそれを実感を持って行動を変えるのは少し時間がかかりそう

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    2026年06月07日
  • 大学図書館司書が教えるAI時代の調べ方の教科書【BOW BOOKS027】

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    こういう小技的なものがまとまっていると、特に若い人が調べ物するときに便利そう。これらをルールとしてAIに覚えてもらうと、いい感じのアドバイスくれるようになりそう。

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    2026年05月16日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    山口周さんの帯文と同じ感想を抱いた。

    つまり、

    「自分がやってきたことが言語化されていて驚きました。」

    である。

    スイスイ読めた。

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    2026年05月09日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    本を読んだままにせず、自分の血肉につなげたい。
    そんな思いを少しでもかなえるために実践しているアウトプットについて、技法を伝授してくれる本ということで読んでみた。

    生成AIの活用も視野に入れて書かれているが、そこまでやろうとは思わなかった。

    本書を読む上で、基本となるのが、読書の目的という観点。
    ①思考、②情報、③教養、④娯楽という分類で本の選び方や読み方について体系的に整理して提示される。

    ①は自分の思考を高めるための批判的な読書であり、専門書や抽象的な理論書が対象、②は情報を得るための検索的な読書であり、実用書、ビジネス書が対象、③は自分の生き方をより良くするための読書であり、古典など多様な内容になる、④は自分が楽しむための読書であり、エンタメ系の本などが対象

    ①、②はアウトプットが必要で緊急度が高いが③、④はアウトプットが不要で緊急度が低い。

    また、①、③は思考が必要だが、②、④は必要なし。

    高齢者で基本的に無職の私は、緊急度がなく、本来、アウトプットの必要のない③、④ばかり読んでいることに気づかされた。

    だが、私の場合、どこかで役に立つことや文章力の保持への効果を期待して、あえてアウトプットする方法を取っているのも事実。

    ただ、本書によれば、アウトプットの流れは、記憶・記録から始めて意見形成、意見表現につなげるまでのプロセスがあるという。

    私の手法は、本のあらすじや概要をメモし、感じたことや感想を少々、組み入れるのが精一杯であり、この本に書かれている気付きや意見形成まで至っていないことを実感した。

    他に記憶として残しておきたいと思った事項をメモしておく。

    ・自分が知らない分野の本を読む場合、「具体→抽象」の順で読んでいく
    ・学びの4段階
     ①概念(知識)の理解
     ②具体(経験)の理解
     ③体系(能力)の理解
     ④本質(人に教えられる)の理解
    ・感想を書くフロー
     ①感じたこと→②何に対してそう感      じたか→③なぜそう感じたか→④気づいたこと

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    2026年05月09日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    NotebookLMの運営について深掘りするために購入したけど、知っている内容が多くあまり参考にならなかった。しかしnote記事の連続投稿に関するモチベーションを上げることはできた

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    2026年05月07日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    普段読書が終わったあとはすぐに次の本を読んでしまうが、この本を読んで勿体ないことをしていたなと感じた。これからはこの本に書かれている思考の整理とアウトプットを実施することで少しでも自分の血肉になるように努めたいと思う。だがあまり完璧主義にもならずに、本は忘れる前提で楽しく読むことが1番ということを念頭に置きたい。

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    2026年05月06日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

    Posted by ブクログ

    興味深かった。
    このAI活用の時代にこそ、個人固有の体験、経験、知識に基づく独自の視点、感情、価値観が知的生産の価値の源泉となる。
    また批判的思考力も、解釈して、真偽の判断、見極めであり真に必要となる力である。

    AIで代替できない領域への近道こそ、テーマである本の読み方、何を読むか、どのようにアウトプットするかが肝。

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    2026年04月30日
  • 大学図書館司書が教えるAI時代の調べ方の教科書【BOW BOOKS027】

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    AIを使うわけではない。シンプルで最後まで読む気にさせる。章末のブックリストに面白そうな本がたくさん。

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    2024年10月24日