ネドじゅんのレビュー一覧
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『未来予言 AI時代をどう生きる』感想
ネドじゅんさんの著書を読むたびに感じるのは、論理だけでは到達できない世界を、感性や直感という視点からわかりやすく言語化されていることです。本書『未来予言 AI時代をどう生きる』では、その独自の世界観がさらに進化し、AI時代の未来像と私たちの生き方について深く考えさせられました。
特に心に残ったのは、「自分が好きなものを組み合わせ、自分だけのモジュールを構成する」という考え方です。これまでの社会では、決められた役割や組織の中で成果を出すことが重視されてきました。しかし、AIが急速に進化するこれからの時代は、人間にしか生み出せない「好き」「情熱」「創造性 -
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今まで関連書籍をいくつも読んだおかげで、自動思考にかなり気づけるようになった。
またそのおかげ か 以前よりも、ニュースを見なくなった。(ニュースを見ると、自動思考が増える気がする)
以下、要点
自動思考を止めるには左脳 を過剰にする元凶のクラウン回路がターゲットで
このクラウン回路を強化しやすい 思考がある。
それは私にまつわる思考で、自己否定 や自己卑下のような考えやここから派生してあの人にどう思われてるのかなというのも、あてはまる。
あとは 過去や未来に大きく飛ぶ 思考。
バリエーションとして社会 もしくは 誰かに対する思考も上げられる。
クラウン回路
よく使われる 神経回 -
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以下、参考になった内容です。
未来ピンを毎日たてる
未来ピンとは、その未来にたどり着くぞ!と決めたところに、イメージ上のピンを打つワーク
未来といっても、その日に実現したいことにピンをたてる
コツは実現したあとの嬉しい気持ちを感じている自分自身をイメージし、そこにピンを打つ
また、エレベーターの呼吸法を目標回数できた自分をイメージし、その未来にピンをたてるのもゆない
エレベーターの呼吸法は、スムーズに上下させるのではなく、お腹の内側の壁をズリズリこするように動かす
そうすると、より意識を身体の内側に動かせる
自動思考に気づいた時は口角を上げてガッツポーズする
また、パソコンの -
Posted by ブクログ
ネタバレ右脳へのアプローチ。やはり、毎日コツコツと続けるしかないんやな。
頭を使ってる時点で左脳。
今に集中するというのは五感を使うこと。
そして、ひたすら、お腹へ意識を落とす。
いろんな「悟り」への道筋はあるけど、ネドじゅんさんの方法はとてもわかりやすいしやりやすい。
他の本で右脳と左脳の切り替わりで、脳幹網様体の抑制が重要とかいてあって、
それを抑制しようと思ったら、原初的な感情にアプローチすることと書いてあったが、
五感を使うことも、今ここに集中することもまさにその脳幹網様体を抑制することにつながるんじゃないかなと、
自分の中では繋がった。
本当にみんないろんな方々がおっしゃられていることは、本 -
Posted by ブクログ
意識が左脳ベースから右脳ベースへと変容が起こるワークがいっぱい。
" 実施したーい&出来るかも〜 " と想っちゃうほど、詳しくわかりやい内容です。 ワークも増えています。前作よりバージョンアップしています。
そして、最も心に残ったのは、『「いつか、きっと」じゃなくて』。
『 私は今、常に「今ここ」に意識があって、ありありと世界がそのまま、見えています。
それは輝いた素晴らしい世界でも、パラダイスでもなんでもなくて、凸凹だらけの、悲しいニュースもたくさんの、ありきたりの世界です。その世界に自分がいて、そして一秒一秒、時が過ぎていきます。
・・・・・・・世界に