ビリギャル本人さやかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレabemaで著者が出ていて宣伝していたので読みました。受験生の娘もいますし(笑)
さて、私も、受験は負けず劣らず苦労しました。現役合格なんてとてもとても。。。で、卒業後の予備校では偏差値30台後半。そこで火がついて、どうにかこうにか夏休み前には60台にあがって一息。という過程を、本作品を読みながら思い出しましたが、ほぼ私が考えて実践していたことと似たような感じだったので、「あー。やっぱりそうだよね」と共感できました。おそらくですが、自分でたどり着いたからこそ納得済みでできたことがよかったのだと思いますし、自分でもそう思います。著者は大学院での勉強で、理論的な補完をしていて、なるほど~と思う部分 -
Posted by ブクログ
ネタバレ学年ビリだったさやかちゃんが、どうやって受験勉強を成功させたか、その秘訣が「モチベーション」「戦略」「環境」に分けて説明されている。
基本、内容は受験生(学生)向けなので、言葉遣いもカジュアルに「オワタ」「フォロバ」などが使われているが、なぜか「モチベ」とはいわず、ちゃんと「モチベーション」と使っているのは著者のこだわりなのかもしれない。
受験対策にお勧めの書籍も後ろに載せられているが、あくまで今から頑張る人向けで、すでに赤本やっている人向けではない。が、気持ち的にはこの本から勇気ややる気をもらえるかもしれない。
また、親御さん向けのことも最後の方に載せられている。これは著者自身がああち -
Posted by ブクログ
さやかさんが好きで、本もYouTubeも講演もよく聞いたりしている為、使われてる例えとかは、もう何回も聞いてるなぁ〜っという感じでした。
私は、暗記が苦手で理屈がわかれば自然と覚えてしまうタイプなので、勉強は暗記ではないっという点は、人によるのだと思います。
暗記が得意な人はそれはその人の能力なのだから、使えばいいのだと思います。問題は暗記が得意ではない人が、社会的には暗記が出来る=頭がいいという一般認識の強い中で、自分の事を頭が悪いとか、否定してしまうことにあるのだと思います。
そして、社会がそういう人に対しても、受け入れられる方法をきちんと提示してあげればいいのだと思います。そうすれば、自 -
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Posted by ブクログ
自分はなんで勉強できないんだ。どうしたら成績が上がるのかな。と悩んでいる学生や資格、語学の試験を控えている方、定年間近のリスキリング中の方にも参考になると思います。
元々地頭があるから、元々の才能があるから、さやかさんは慶應大学に合格したんだよと言われてしまうので、その誤解を解くためのお話しから始まり、モチベーション編→戦略編→実践編→環境編とわかりやすく整理されています。
好きなことを追い求めたり、その先にワクワクがあるかもしれないと思ったりしながら、想像力があれば誰でも勉強にハマるということはよくわかりました。
戦略編、実践編、環境編はとても参考になります。ただ肝心のモチベーション編