つくも茄子のレビュー一覧
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復讐劇。
長い年月をかけた、緻密な、深~い怨みの隠った復讐劇でした。
婚約破棄された完璧侯爵令嬢、モブでした。王子より良いの掴まえて幸せです。
高位貴族の子息が誰一人引っ掛からなかったハニートラップに易々引っ掛かった王太子、優秀か?
結局教科書に載っていることしか出来ないタイプ、よくあれだけ下品でバカな妻と長年一緒にいたな。 周りにどんどん人が居なくなって、臣下にも期待されなくなったので共依存?
仕事もなく暇なんだから娘の教育くらい見ろよ!妻のポテンシャルがバカなんだからバカしか出来上がらないでしょう。ずっと妻のバカに翻弄されて身に染みてるんじゃないの?
十年後とありますが、ほぼ結婚後から後悔し続けです -
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親の因果が子に報い、というか坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、というか…(マクシミリアン殿下の立ち位置に関して…)
浮気の代償は大きかったなーしかしこの位は覚悟してもらってもいいと思う!わたしは!(主語は小さめに)
最初から最後まで前のめりで拝読しました。挿絵も美しい。
前半、時間をかけてじわじわひたひた詰めてくるザマァが痛快です。そして後半、陛下の執念に脱帽。ガクブル。
マックス殿下も自業自得ではあるんだけれど、悪人ではないのと、粛々と己れの所業の結果を受け入れてがんばってる点、哀れを誘います…
時の流れまでも感じられて没入感抜群でした…! -
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マクシミリアン王太子の選択
ギャフン展開が、とってもスムーズに進むので、ストレスなく気持ちよく読めました。
序盤、マクシミリアン王太子から婚約解消されるセーラは意外にモブ。背景は鉄板ながら婚約解消後は、ほとんどが王太子の後悔ストーリー。そして、終盤のビックリ展開ですね。(流石にここはネタバレ無しです)
兎に角、王太子のその後の人生が悲惨。婚約解消の1000倍は返ってくるイメージ。
母王妃、妻サリー、娘リリアナの性悪3人は、相応の自業自得ではあるけど…。王太子は、サリーにそそのかされた様なもので、特に悪い奴でもなく、言うなら凡庸で愚鈍。性悪3人を切り捨てる薄情さも無く、かと言って諭す事もできず、ただ振り回され、疲弊し、落ち -
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序盤は裏切った側の王太子視点からだったので、興味が無くなりながらも読み進めて…
ハマりました。
特定の登場人物に感情移入すること無く、都度起こるストーリー展開に没入して、なかなか濃厚な時間を過ごさせてもらいました。
ただ、たまには、男爵令嬢も頑張ってるんだぞ!
的な話もあったら良いなぁ、なんて。 -
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タイトルの逆転劇は早々に幕を下ろします。その後は王家の闇を中心に聡いユースティティアが巻き込まれて、最後はこれはハッピーエンド(?)
私には重いお話でした。 -
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ざまあされる側の、マクシミリアン王太子視点。
優柔不断で、国を背負ってるという意識すら無い。
普通の家でも、こんな人と、結婚したく無い‼️
ゆるゆると破滅していくのに、ずっと、どこで間違えた?
とか、こうしてたらと、グジグジ考えている。
自分は、何の能力も持たずに、努力もせずに、1人っ子だから、王になれると思っている。
彼が廃嫡されて、めでたし、めでたし。 -
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煩雑すぎる
倫理観が欠落した人々が不幸になっていくお話。それは愚行蛮行の報い。20年前に腐った権力と妄信の正義のもとに解決したかのように見えた事件の因果。賢い者は自らの足で立ち、または後ろで糸を引き、愚かな者は全て失い、または無惨な死を迎えます。
面白くないわけではないのですが、過剰に煩雑になっている気がします。
登場人物が多くて込み入っていて、それに必然性があれば良いのですが、単に登場人物を増やしてページを稼いでいるのかしら?と思うほど過剰です。
途中どうでもいい場面もいくつか挟み込まれて興が削がれました(これは明らかにページ稼ぎ)。
精神疾患や自死が割と軽々しく扱われているように感じるストーリーの流れ -
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ヒロインの活躍を見たかった
他の方も書いておられますが、国を建て直すために暗躍する王と宰相のお話です。ヒロインを溺愛する二人は、彼女を護るために反対派を粛清していくのですが、ヒロインは後宮に入れられた後はひたすら子供を産むのに忙しくて、ほとんど前面に出ません。陛下の従姉妹の方がよっぽど存在感ありです。そこが、題名とのギャップですね。聡明といわれたヒロインの活躍を見たかったですね。
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陛下って腹黒。
ずっと、彼女の事を狙ってたなんて。
陛下も、頼りにしてた、ヒロインの両親を殺され、落ち込んでた時、ヒロインが、幼いのに、「わたち、さいしょうになるの」と、キラキラ笑顔で言われたら、堕ちるよね〜。 -
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ラノベあるある
ヒロインが溺愛を分かってないヤツです。ヒロインがザマァする要素はあまり強くないので、自分的には物足りず。物語的には、嫌な奴はしっかりやっつけられます。