福島靖のレビュー一覧

  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    営業だけの本ではなく、「人」を相手にする職業なら誰しも身になる。薄っぺらい内容が一つもない本に久々に出会えて歓喜。

    ・目標設定をしない
    ・傘を刺さない
    ・自分の経験で物事を語る

    0
    2026年03月18日
  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    サービスは約束を果たすこと。ホスピタリティは勝手にやること。
    感謝の方法を決めない。すべての人に感謝をできるように。コーヒーを出してくれた人へ感謝を伝えるためにコースターに手書きのカードを入れる。

    0
    2025年11月20日
  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    「「営業という役割」をこなそうと考えるうちに、いつの間にか、1番大切な心を失ってしまっていたのです。」

    冒頭の筆者の回想シーンの1フレーズですが、この言葉が今の私そのものでした。

    読み進めるうちに自身は営業としてではなく、筆者と同じく1人の人間として信頼され、お客様の記憶に残る存在になりたかったんだと感情移入しながら読み進めることが出来ました。

    本書は営業テクニックに関するハウツー本ではありませんが、営業だけではなくお客様と接する仕事に携わっている方にオススメの1冊です。

    0
    2024年08月19日
  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    営業で悩んでいたり、違和感を感じている中堅世代の方に是非読んでほしい1冊。自分自身の過去と重なるところや現在やっていることと通ずるところがあり、学びになりました。

    0
    2026年09月27日
  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    なかなか読み進められなかったが面白かった。
    どんな相手であっても持ってるものが同じものが唯一ある。それは『時間』。
    時間を相手のために使うことが、本当に信頼を得られる方法である、という解釈。

    0
    2026年02月15日
  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・「自分」という存在を価値に変えろ
    ・「自分なりに考えて行う接客」こそ価値である
    ・「1人の人間としてどうありたいのか」→そこからの自分なりの行動
    ・「他の営業マンとは違うな」と思われる営業
    ☆自分の想いと工夫で信頼を作らないといけない
    ・「目の前のお客様をお客様と思わない」事が大切
    ☆「出会った人をファンに変える事が大事」
    ・人として興味を持ってもらう事が大切
    ・「どうすれば楽しい時間を一緒に過ごせるか」「目の前の相手を品定めしない」
    ・お客様は提案している人自身の事を見ている
    ・当たり前よりちょっと長い4秒お辞儀する
    ・意味を考えて自分なりの行動をしろ
    ・人と違った行動や持ち物を見たお客様はその理由が気になってしまう。
    ・

    0
    2026年01月30日
  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    5月に購入。新社会人としてどんな存在になりたいのか会社をどう変えていきたいのか。サービスの提供のほかにお客様に与えられるものって何があるのか。私のそんな悩みに寄り添い、接客のインスピレーションを刺激してくれた本です。思わず泣きました。ビジネス書で泣くとは思いませんでした。
    人と関わる仕事の良さと感動を教えてくれてありがとう。

    0
    2025年11月30日
  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    営業とは何か、を伝えてくれる本。
    普通の人が考えるいわゆる「営業マン」に違和感を持った筆者が、それでも自分なりに営業に向き合った過程で何を考えたか書かれていた。

    私も普段は不動産の営業をしている。
    業界的にもゴリゴリで「利害関係」「セールストーク」「数字への執着」が多い。数字を追い求めるのは好きだけど、私も違和感を持っていた。いっときの契約を求めてなんの意味があるのか、心が冷たくなる気がしていた。

    そんな中でこの本に出会って気がついた。
    そして新人時代に考えていたことを思い出した。
    営業は数字だけじゃない、目先の契約だけじゃない。「どれだけ自分と話したいと思ってもらえるか」を大切にしてたこと。

    この本でも「自分のファンを作ること」が大切と学んだ。初心に帰らないとな、と改めて実感したのと同時に、合う営業と合わない営業のスタイルがあると思った。自分に嘘をつく必要なんかない、正直に生きていきたい。

    私は【私に関わってくれる全ての人を幸せにしたい】。
    それを忘れずに、仕事もしていきたいなと改めて思うことが出来た。

    ◼︎以下、印象に残った言葉


    32
    初対面で「他とは違う人だ」と興味を持たれなければ、次はありません。営業は「見た目で判断される」のです。それも一瞬で。

    70
    「この人はお客様になってくれそうか」「どうすれば買う気にさせられるか」そんなふうに目の手の相手を品定めしてはいけません。
    考えるべきは、「どうすれば楽しい時間を一緒に過ごせるか」です。

    101
    後から気づいたことでもいいから、「なぜ?」と聞かれたときに「なぜなら」と答えられる意味を持っておくことが大切です。

    133
    だから、たとえ失敗や誰かに揶揄されることが怖いとしても、自分の中に芽生えた「何かしてあげたい」と言う気持ちを大切にしてあげてください。その想いこそが、どんなスキルにも勝る最高の能力なんです。

    138
    ですが、ここでお伝えしたいのは「説得するための話し方」ではありません。相手のほうから動いてくれる、「説得力のある人」になるための話です。

    170
    予定調和から外れたその脱線にこそ、お客様の本音が隠れています。

    289
    自分は偉い、優れている、もう学ぶことはない。そう思っているから、言動によって優位に立とうとします。ですがそれは、ただ現実や自分のことを正しく理解できていないだけです。当然、そんな人には新たに学ぶ意欲がなく、成長は止まっています。一方で、優秀な人はみな、自分の無知を自覚しています。

    293
    絶えず学び、成長し続ける姿勢が「謙虚な人」として記憶に残り、応援される人に近づく一歩となります。

    323
    目標を持たない代わりに、彼らはあるものを持っていました。自分が「今、どう在りたいのか」と言う意識です。


    0
    2025年08月03日
  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    他者や周囲への貢献と感謝を突き詰めて考えること。その積み重ねや少しの工夫が大きな人脈や確固たる信頼になり営業として、人としての価値ある生き方につながる。

    0
    2024年12月25日
  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    部下へプレゼントする書籍を探していた最中、出会った一冊。普段営業をしているわけではないが、職種問わずに仕事の本質に立ち返ることができるような内容だった。
    仕事はどこまで行っても、人と人の関わりによるもの。心を込めて自分は仕事ができているだろうか。純粋に相手のことを思い、アクションできているだろうか。自分の夢や理想をいつしか小馬鹿にし始め、逃げてないだろうか。自分の在りたい姿に、素直に向き合い体現できているだろうか。
    そんなことを考えさせてくれるような、原点回帰できる一冊だった。新卒2〜3年目の仕事に慣れ始めた人に、より読んでほしい一冊!

    0
    2024年09月26日
  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    リッツカールトンでのホスピタリティをもとに、どう他者と区別した感動される人になるか、選ばれるためにはの要素がたくさん詰まっている。発想や着眼点など、素晴らしいです。

    0
    2024年09月17日
  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    元アメックスの営業トップだった人の本

    商品力や仕組みで差がつけられなくても、
    「人としての魅力」で差をつける。
    ・営業としてお客様を探すよりも、いち個人として出会った人にお客様になってもらう方が確実
    ・お見送りの際は、お辞儀をした後に頭を上げて笑顔でお客様を見送る。
    ・お客様は信頼できる人から買いたいと思っている。
    ・ウーバーイーツでの挑戦

    0
    2024年09月14日
  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    『経費というのはね、元はうちの大切な社員たちが汗水たらして稼いでくれたお金なんだよ。』

    軽々しく経費で落とせるというと反発する経営者もいることを知る。

    0
    2026年01月17日
  • 記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

    Posted by ブクログ

    【サービスマンのバイブルになりうる本】

    顧客より先にファンを作る。売ることを目的にしない。ファンになってもらうことから始める。信頼できる人になる。

    マナーを守ることはいいことだが、それが目的になってはいけない。当たり前のことを魅せ方をちょっと変えただけで価値を感じていただける。持ち物にも理由をつける。人として自分の色を持つことを恐れてはいけない。

    説得力のある人間になるには、当事者になること。自分の経験と言葉を発する。当事者になれなくても、理解しようと努力すること。指示や命令では人は動かない。理解されたと思ったら自分から変わっていく。

    雑談を大切に。横道に逸れた時こそ隠れた潜在的なニーズがある。

    雑さを取り払う、効率重視が招く取りこぼしはたくさんある。お客様はその他大勢になりたくない。手抜きはすぐバレる。少しの手間をかけて丁寧にすると印象を残せる。最も価値のあるものはお金ではなく時間。めんどくさいをなくす。

    仲間に感謝できない人はお客様に信頼されるはずがない。感謝するからお客様に、なってくれる。

    挑戦する。緊張しているのは成長の証。緊張できる環境を見つける。

    自分が心から目指したいと思う目標を立てる。会社や周囲の定めた目標ではない。

    ------

    自分は人を幸せにする仕事をしたい。だから何でも挑戦する。

    幸せになれるような言葉を渡したり、全肯定して承認欲求を満たすような態度をとったりするではなくて、自分と同じように頑張っている人がいるという同志感を感じて欲しい。それが自分の生き様。

    会社に色々言われることを理解しようとする姿勢はとても大切だが、0/100で従わなくて良い。納得できないことも当たり前、折り合いがつかないのも当たり前。そんな当たり前のことを想起させる、若い頃のガッツを思い出させる本だった。

    自分にとってのサービスとは何か、原点に立ち返ることのできる大切な本になる。

    残念な点は余計な人生語りが多い。印象を残すマインドがより深掘りされたり、展開されたりするのかと思っていた。最初は勉強になったが、転職が始まるあたりから後半になるにつれてメモしようと思う部分が減った。

    特に最後あたりの途中から我流の精神論が多い。自己啓発部分に薄さを感じる。印象に残るためのテクニックを見せたいのか、マインドを見せたいのか、章ごとに混ぜられていてどっちつかずの本だなと思った。

    0
    2025年11月08日