Kazu Languagesのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・「単語」ではなく「フレーズ」で覚える。
・時間で学習ではなく、単位で学習する。
・環境を学びたい言語で埋める。→習慣化
・発音しながら覚える。「会話文を音読しながら書き下ろす」
・発音はその国のトーンを意識する。「ネイティブのように発音する」
・難解な文字は「言語名Pod101.com alphabet」、「言語名alphabet song」で調べる。
・完璧を求めない。なんとなく理解できればOK。
〇おすすめ「メインツール」
・『ニューエクスプレス』シリーズ :
あらゆる外国語をカバーし、初級の学習者に対応した「教科書」
会話→その会話に登場した文法を学びなから使えるフレーズが身につく
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Posted by ブクログ
長期の海外渡航を控え、英語とスペイン語をこの1年でどうにかしたいと思っているなか購入してみた一冊。
出会いはYoutubeでみたKazuLanguageのオンライン会話の映像。最初はむすっとした人・いやな絡みをしてくる人も、特にマイナー言語でKazuが相手の母語で話し始めると打ち解ける瞬間は見てるこちらも気持ちがいい。と同時に、なんでこんなに話せる?聞き取れる?もとからの天才か?と思っていた。けど、実際にはおそらく秀才タイプでコツコツやってきたであろう内容は本著を通して面白くさらっと読めた。勉強の方針もかなり納得できたし、本人の大事にしていることも知れて、個人的にもすごく同意できる感覚が多かっ -
Posted by ブクログ
12ヶ国語を話すYouTuberの著書。YouTuberではあるが、アカデミック寄りバラエティ言語チャンネルなので内容にある程度の裏打ちがある。
私自身、少し前に英語学習について講義をする機会があったが、内容はほぼ同じで驚いた。具体的には、
- 言語間距離からくる日本人にとっての外国語習得の難しさ
- 大人には大人の学習方法があるという学習論
- 世界の情報のほとんどは英語で表現されており、英語学習のメリットは大きい
- 第三言語習得に英語を英譲る方がいい場合が多い
- 発音の理解が重要であること
- 単語はフレーズ単位で覚えること
- 大事なのは学習の習慣化
- モチベーションに頼らない学習 -
Posted by ブクログ
先日、「1年で5ヵ国語をマスターした私の外国語「同時」習得法」を読んだので、比較してみたいなと思ったのと、単純に「12ヵ国語も話せる人の勉強方法や考え方ってどんなもんなんだろう」という興味で本書も読んでみました。
本書の著者はインフルエンサーだそうです。余談ですが、肩書がインフルエンサーって、今の時代ならではですよね。新たな職業みたいでなんかかっこいいですね。
本書の構成は以下のとおり
第1章:著者自身の試行錯誤やマスターした12ヵ国語について
第2章:外国語習得に役にたつツールの紹介
第3章:外国語習得のための2つのステップ
第4章:外国語習得を加速させる習慣術
第5章:挫折しないマイン